朝霞公務員住宅
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
日曜日は気の向くままに書いています。先日新聞で
朝霞の米軍跡地に公務員住宅が建てられることに
批判がでていました。この米軍跡地はたまに
週末ジョギングをするとき通ることがあります。
そこに何があるかわかりますか?実は国関連の
研修センターが建てられています。近年一流企業
でも研修センターなどを建てるのは稀なのにです。
別に研修センターは必要ないというつもりはあり
ませんが、ご丁寧に省庁別(国税庁とか、
厚労省とか司法研修所とか)に広大な敷地を
贅沢に使って建てられています。
どのくらいの稼働率か知りたいものです。
せめて、こんなにハコモノを縦割りでたくさん
作るのではなく、横断的な公務員の研修所として
効率活用してほしいですね。
東日本大震災の復興のために増税として
自分が負担するのは全然反対ではないですが、
復興として本当に東北の人々に使われる
のではなく、縦割りで無駄に使われたり、
ODAのように一部のボス的な人々の
フトコロに入っていくのだけは勘弁してほしい
ものです。是非復興資金の用途は
見える化してほしいです。
見える化 -指示待ち社員
見える化経営コンサルタントのかわいたかしです。
見える化の必要性について話しています。
よく社長さんから「うちの社員は指示待ちで・・・」
という声を聞きます。
確かに社長さんの立場に立てば
社員がいちいち自分が指示しないと動かなかったり、
いちいち伺いを立ててくると、落ち着いてお客様の
ところにもいけません。ただ、こんど従業員からは、
自分の考えで動くと社長に全然方向性が違うと
叱られたり、朝令暮改も多くてやってられない
という話を聞きます。
要はどっちもそっちです。会社が小さいうち
は結構このあたりの一体感はあるのですが
大きくなるとだんだん指示待ち族が増えてきます。
これに減点主義が加わるとターボがかかってきます。
これは社長の価値観や会社の方向性、戦略が
見えていないことが1つの原因です。
どうしましょうか?長くなったので続きは次回に・・
見える化 -商品、顧客ごとの見える化
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の必要性について書いています。
商品(製品)ごとの見える化、要はもうかっている
かもうかっていないかですが、全くできてない会社も
ありますが、ある程度の規模のの会社だと何をいまさら
原価計算の話をするんだというような顔をされる
こともあります。
確かに原価計算レベルだときちんと
材料費、労務費レベルは管理されている会社は
少なくはないですが製造間接費や、そして販売管理系の
経費になるといきなりどんぶり勘定になる会社
は多くなります。多いのが販売管理系の費目を
細かくやれば管理ができると思っている会社です。
実はたいてい木を見て森をみない管理になり、
結局最後は、社長の指示も「販売経費が掛かりすぎだ減らせ」
のようなざっくりしたものになりがちで、
成長の芽を摘む可能性が高くなります。
商品別、顧客別などにわかっていればもう少し
具体的な手が打てます。見える化できちんと
根本原因がわかると的確な手が打てるわけです。
もうかっていると思われた顧客がリベートその他
営業協力等を勘案すると大幅に利益性が低下して
いたりということはよくあります。
商品もすぐ陳腐化して廃棄損がかか
ったり、営業経費が非常にかかるものが
あったりします。
実は上場企業レベルでも見えているようで見えて
いないのが商品別、顧客別利益です。