顧問CFO川井隆史のブログ -439ページ目

フラフラです。

見える化経営コンサルタンントのかわい たかしです。


日曜からめまいがひどく今日もひどくお客様のところ」


を早めに失礼させていただいてCTをとってきました。


どうやら脳の問題でなく、三半規管にウィルスが入って


平衡感覚がとれないようです。PCをみてもフラフラ


するので今日はお休みさせていただきます。

見える化 ーもれなくだぶりなく

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


見える化の小道具について書いています。


表題の「もれなくだぶりなく」ですが、大手戦略


コンサルタントなどはMECE(Mutually Exclusive


Collectively Exhausiveの略でミッシー)と


称しているようです。経営計画の策定などにおいての


ベースになっていますが、小学生(ゆとり教育で中学生)


で習った集合の考え方で漏れやダブリをなくして


考えましょうということです。非常に単純な例


ですがサッカーボールの販売先の検討で、


小学生と男子と決めてしまうと、小学生の男子


はダブリですし、中学生以上や小学生未満は


漏れています(最近は女性もサッカーをやりますし


・・・)。漏れてしまうと機会の損失ですし、ダブルと


効率性に問題が生じます。当たり前ではないかと


いうのが大方の人の感想で、自分自身もそう


思いますが、頭の片隅で(今はほぼ無意識に)


チェックするかどうかでずいぶん違います。


ある区の緑化運動について

見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。


日曜日は気の向くままに書いています。昨日は小学生


の息子の運動会でした。場所取り競争が激しく一番乗り


は朝四時、6時に到着した人は80番目くらいだったそうです。


私は7時過ぎで辛うじて後ろの方に場所だけは確保し


たというところでした。



  さて、話は変わりますが、私の住んでいる某区


より緑化引導ということで植木を無料配布という


お知らせがきました。何種類かの植木の名前と


どの程度の高さまで育つかがパンフレットに書か


れています。猫の額のような庭には植える


スペースがないのですが屋上の庭にスペース


があるので妻が問い合わせ窓口に電話してみました。


屋上の庭も無料配布の対象になるようなので


その点は問題がないようなのですが、なにせ


屋上は風が強く日差しが非常に強い場所です。


リストにのっている植木のうち、どれが日当りや


強い風に強いかを問い合わせたところ


担当者は「そのようなことはわかりません」でした。


この施策の目的はなんでしょうか?


区内の緑化であり、そのためには枯れては


元も子もありません。植木をただで配るのは


その手段に過ぎません。担当者のやる気のなさか


もともと企画自体が実質的には植木業界の


保護なのかよくわかりませんが、これでは無駄遣いです。


国や地方の財政状態が厳しいと言う話を聞きますが、


こんな無駄遣いは氷山の一角なのでしょうか。