見える化 ーもれなくだぶりなく
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の小道具について書いています。
表題の「もれなくだぶりなく」ですが、大手戦略
コンサルタントなどはMECE(Mutually Exclusive
Collectively Exhausiveの略でミッシー)と
称しているようです。経営計画の策定などにおいての
ベースになっていますが、小学生(ゆとり教育で中学生)
で習った集合の考え方で漏れやダブリをなくして
考えましょうということです。非常に単純な例
ですがサッカーボールの販売先の検討で、
小学生と男子と決めてしまうと、小学生の男子
はダブリですし、中学生以上や小学生未満は
漏れています(最近は女性もサッカーをやりますし
・・・)。漏れてしまうと機会の損失ですし、ダブルと
効率性に問題が生じます。当たり前ではないかと
いうのが大方の人の感想で、自分自身もそう
思いますが、頭の片隅で(今はほぼ無意識に)
チェックするかどうかでずいぶん違います。