見える化 - SWOT
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化小道具の話をしています。今週ウィルスに
三半規管を侵されて、フラフラ状態の上、
多少トラブルシューター的な作業が必要な仕事
が溜まり、ダブルでフラフラです。前者は薬で抑え、
後者は今日お客様のところでフォローアップを
してなんとか終了です。少し、他の仕事も溜まり、
ブログもサボっていますね・・
さて今日はSWOTです。これは自社を内部環境
と外部環境という2つの軸で見ていくものです。
(これももれなくダブりなくですよね)自社の
Strength(強み)、Weakness(弱み)、
自社を取りまくOpportinity(機会)、Threat(脅威)
をみていくものです。このツールを使って現状分析
に使います。また、強みを生かして脅威を克服する
とか、強みで機会をもっとつかむなどクロスで
将来戦略の策定の材料にもなります。
次回もう少し具体的な例で見てみましょう。
見える化 ーポストイットは役に立ちます
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の小道具について話をしています。
本日はポストイットは役に立つという話です。
ここで使うものは文がかけるほどの大きめなものです。
見える化を目指して社内で経営方針や戦略の議論を
する際に有効です。ポストイットでうまく意見をすいあげる
ことができます。日本人一般ですがやはり会議で
積極的に発言する人は非常に限られている印象が
あります。ですからファシリテーターとしてはいかに
議論を活発化させるかで苦労しました。
一方欧米人が多いととにかくあっちへ行ったり
こっちへ行ったり日本人から見ると身勝手な
発言が多いので整理するのに苦労した
思い出があります。ただ、日本人で議論は苦手でも
素晴らしい意見を持っている人はいて、ポストイット
に書く事により意見を述べることができますし、
それをきかっけに議論に参加することが
出来たこともありました。
また、ポストイットで議論を整理することができます。
たとえば議論の内容を前回お話した3C(顧客、
競争相手、自社の観点)でホワイトボードに貼った
ポストイットを移動させることにより、整理できます。
ヴィジュアル的にもわかりやすいですよね。
結構、ポストイットは重宝します。
見える化 ー3C
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の小道具について書いています。
今回は3Cです。3つのCは顧客(Cutomer)、
競争相手(Competitor)、自分(Company)です。
使い方なのですが、この3つの観点で自社は
どのような状況、位置づけであるのか、
そして一方将来どのようになりたいのかという
ことを考えるための小道具(ツール)です。
前に説明した、「もれなくだぶりなく」分析が
できているツールです。特に、経営計画の中で
経営方針や戦略の中で使用すると便利です。
たとえば、ゴルフのクラブの会社で現状を顧客
という側面で見た場合、中年以上の平均年収
800万円以上の男性が80%を占める現状であれば、
(競争相手や自社も考慮にいれて総合的に
方向性を本当は検討しますがこの例では単純化)
年収600万以上の20代高収入男女を将来顧客と
して強化し30%の売上を目指すという方針が
浮かぶかもしれません。このようにもれなくダブリ
なく考えさせてくれるツールです。