見える化 ー3C
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
見える化の小道具について書いています。
今回は3Cです。3つのCは顧客(Cutomer)、
競争相手(Competitor)、自分(Company)です。
使い方なのですが、この3つの観点で自社は
どのような状況、位置づけであるのか、
そして一方将来どのようになりたいのかという
ことを考えるための小道具(ツール)です。
前に説明した、「もれなくだぶりなく」分析が
できているツールです。特に、経営計画の中で
経営方針や戦略の中で使用すると便利です。
たとえば、ゴルフのクラブの会社で現状を顧客
という側面で見た場合、中年以上の平均年収
800万円以上の男性が80%を占める現状であれば、
(競争相手や自社も考慮にいれて総合的に
方向性を本当は検討しますがこの例では単純化)
年収600万以上の20代高収入男女を将来顧客と
して強化し30%の売上を目指すという方針が
浮かぶかもしれません。このようにもれなくダブリ
なく考えさせてくれるツールです。