ある区の緑化運動について
見える化経営コンサルタントのかわい たかしです。
日曜日は気の向くままに書いています。昨日は小学生
の息子の運動会でした。場所取り競争が激しく一番乗り
は朝四時、6時に到着した人は80番目くらいだったそうです。
私は7時過ぎで辛うじて後ろの方に場所だけは確保し
たというところでした。
さて、話は変わりますが、私の住んでいる某区
より緑化引導ということで植木を無料配布という
お知らせがきました。何種類かの植木の名前と
どの程度の高さまで育つかがパンフレットに書か
れています。猫の額のような庭には植える
スペースがないのですが屋上の庭にスペース
があるので妻が問い合わせ窓口に電話してみました。
屋上の庭も無料配布の対象になるようなので
その点は問題がないようなのですが、なにせ
屋上は風が強く日差しが非常に強い場所です。
リストにのっている植木のうち、どれが日当りや
強い風に強いかを問い合わせたところ
担当者は「そのようなことはわかりません」でした。
この施策の目的はなんでしょうか?
区内の緑化であり、そのためには枯れては
元も子もありません。植木をただで配るのは
その手段に過ぎません。担当者のやる気のなさか
もともと企画自体が実質的には植木業界の
保護なのかよくわかりませんが、これでは無駄遣いです。
国や地方の財政状態が厳しいと言う話を聞きますが、
こんな無駄遣いは氷山の一角なのでしょうか。