身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 


50代の不安神経症の方


「一週間前から
急に血圧が上がったんです❗️」

診察室に入るなり第一声


「寒くなったからですか?
気圧の変化でしょうか?
今まで落ち着いていたのに
急に上がったんです。」


一週間前に何か気になること
心配なことありました?
と聞くと、はっとした表情をして


「ありました。

知人のことが心配で

考えると眠れないんです。」


そこから
いろいろお話をうかがっていると


「私は役に立たない」
「役に立たない私はダメ」
「私には価値がない」


という想いが出てきました。


お姑さんにいつも言われていた
もともと
お母さんにずっと言われていたそう





『私には価値がない』
と思っている人多いと思います。

 

 

 

かつて私もそうでした。

誰かと比べて

私には出来ない

そんな能力ない

無理といって諦めていました。

 

 


価値ってなんでしょう?

『私には価値がない』

と思っている人の価値って何でしょう?

 

 

 

『人の役に立ちたい』

という想いは大切です。

 

 

 

でも

 

 

人の役に立つこと

自分の価値

とは

関係ない!!

 

 

と言うことに気づきました。


この方に
ある宿題を出しました。





内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子
 

 

こんにちは。
身体は心のメッセージ、身体の声を聴く
内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。



70代後半の男性
3年前に奥様が亡くなり
生きる気力を失っていました。


糖尿病のコントロールが悪く
インシュリン注射が必要だと伝えると
もう少し待って欲しいと言うので
条件つきで了承しました。


涙もろく
奥様のことを思い出しては
泣いていたそう

3年経って
奥さんを思い出すことは少なくなってきましたが
TVを観ては泣いてしまうと言います。


「生きる意味がわからない」
とおっしゃっていました。



投薬をしながら
食事療法
運動療法
もしていましたが、改善が見られないため


ある宿題を出したところ
少しずつ下がってきました。



糖尿病は、
食事をして血糖値が上昇した時
血糖を下げるためのホルモンである
インスリンの分泌が低下
もしくは
分泌していても反応がない状態です。


治療は、
食事療法や運動療法
薬物療法そして
インスリン注射です。


心理的な背景としては、


『人生に甘さがない、

甘さが喪失している』


この方は、奥様が亡くなられたことで、まさに

人生に甘さが喪失している状態といえます。

 

 

ですが

この方の人生は終わったわけではありません。

まだまだ続きます。

 

 

この方の生きる目的・価値は何だろう?

この方の生きる意味とは何だろう?

 

そう思いながら、お話を伺っていました。

 

 


 

 

この方は、先にも書きましたが、もの凄く涙もろいのです。

私とこのような話をしているだけで涙します。

ここにヒントがあると思いました。

 

人が泣く時、どんな時に泣くのでしょうか?

悲しい時

寂しい時

怒っている時

嬉しい時

 

泣いている時は

心が動いている時です。



この方に出した宿題は
食事や運動とは関係なく


"生きる喜び"


に焦点をあてたものです。





内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子

こんにちは。

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 


昨日は産業医として
S社で『うつ病予防』の
セミナーでした。


うつ病になる人の特徴を
逆利用しワークを行いました。



このワークは
とても簡単だけど
とても効果があり


うつ病予防のために
非常に有効だと思われます。


自分ひとりでは
なかなかできないワークですが
仲間の力を借りてアイディアを出し


自分を知ると同時に
相手の意外な一面も
知るきっかけにもなり


普段
パソコンのモニター画面ばかり
見ている社員にとって


社内での
コミュニケーションも図れました。


一方で
課題も見つかりました。

 

まだまだ改良の余地あり

今後の展開が楽しみ

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

 

8月12日Face Bookに

『泣いてますか?』

と投稿したところ

 

 

「泣いてます」

とコメントして頂いた方もいれば

 

「泣いてません」

とコメントして頂いた方もいらっしゃいました。

 

 

ワクチン接種が進んでいますが

感染者数が増え続け

緊急事態宣言の地域も拡大し

 

そして、

医療従事者の4人に1人が

バーンアウト(燃え尽き症候群)の状態と

感じていると報告されています。

 

 

いつになったらこの状況が収まるのかと

不安を抱えている方が多いと思います。

 

この状況だからこそ

 

 

泣きましょう!

 

 

 

情動の涙は

自律神経の副交感神経に働きかけます。

 

ストレス下では

交感神経が優位となりますが

涙を流すことによって

副交感神経が優位となり

血圧を下げ、呼吸を穏やかに

してくれる作用があります。

 

 

そして、何より涙を流すことは

心のデトックスとなります。

 

泣くと

血中ストレスホルモンは減少し

セロトニンが分泌されます。

 

笑いや睡眠よりストレス解消に効果的

という研究結果もあります。

 

 

辛い

悲しい

淋しい

悔しい

腹が立つ

 

感情が大きく揺れ動く時

「大丈夫、大丈夫」と

普段強がっていても

 

 

状況が悪化すればするほど

耐えられなくなってきます。

 

 

今がその時です。

 

 

 

泣きましょう!

 

 

泣ける映画を観たり

本を読んだり

音楽を聴いてもいいと思います。

昔の写真をだしてきてもいいでしょう。

 

思いっきり泣いてください。

 

 

 

 『病人をやめる・やめない』を分ける重要なポイント 

ワークショップを行います

 

 【開催日】

8月28日(土)14:00~15:30

8月29日(日)10:00~11:30

同じ内容です

オンラインzoomにて開催

 

 【参加費】

3,300円(税込)

 

 

 

※お申込み頂いた方全員、30分無料個別相談が付きます。

 是非この機会にご参加ください。

 

 

 

こんにちは。

 

身体は心のメッセージ

身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 



朝散歩4日目の昨日

黒い蝶々かと思い

近寄ってみるのと
 


黒いトンボ?!
 


写真を撮ろうとしたら
奈々太郎が黒トンボを追いかけて
飛んで行ってしまいました(泣)




今日、調べてみると

「ハグロトンボ」といい



「神様トンボ」や「先祖の化身」
と呼ばれ、縁起の良い虫のようです。


そして


トンボの飛び方は前進あるのみで

決して後ろ向きには飛ばないため


戦国時代には

戦の前にトンボを見ると勝利の予兆と信じられており

 

「勝ち虫」とよばれ

勝利のシンボルとみなされました。


さらに

 


トンボが幼虫の間は水中ですごし

羽化して成虫となり、形を大きく変えるため

 


スピリチュアル世界では


大きな変化を恐れることなく
勇気を持って未知な分野に進むように



というメッセージがあるそう!

 




昨日はシークレット10日目

(梯谷先生の連続講座

シークレットスライドオブランゲージ再受講)

 


ワークをやりながら

 

前に進むのが怖くて

新しいことをするのが怖くて

 

いい訳ばかりのしている自分

 

 

 

『四の五の言わずにやれ』

 

 


黒トンボが
教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

 『病人をやめる・やめない』を分ける重要なポイント 

ワークショップを行います

 

 【開催日】

8月28日(土)14:00~15:30

8月29日(日)10:00~11:30

同じ内容です

オンラインzoomにて開催

 

 【参加費】

3,300円(税込)

 

 

 

※お申込み頂いた方全員、30分無料個別相談が付きます。

 是非この機会にご参加ください。