こんにちは。

 

身体は心のメッセージ

身体の声を聴く野上徳子です。

 

 

『医療現場において、

サイエンスとアートを両立させるために

あなたはどのように行動しますか?』

 

 

これは次女の通う

看護学校の課題です。

 

 

昔から

サイエンス(医療)はアート(芸術)である

と言われていました。

 

 

特に外科においては

その技術は“神の手”ともいわれ

卓越されたものを指していました。

 

 

そして、外科に限らず、

アートは医療に取り入れられてきました。

 

 

例えば、

認知症の治療に音楽が取り入れられたり、

病室には絵画が飾られています。

 

 

 

私は医療現場においては、

さきに述べた外科の技術だけが

アートではないと思っています。

 

 

手術や救急の現場では

医師を取り巻くスタッフひとり一人が

患者様に集中しており

忙しくあれば、あるほど

無駄な動きが一つもなくなり

その所作は芸術(道)とも

いえるとかもしれません。

 

 

そして、現代

医療はサイエンス(科学根拠・エビデンス)

に基づいた治療を行っていることは

周知のとおりです。

 

 

 

『医療の世界になぜアートが必要なのか?』

 

 

 

それは

 

 

私たちは人間だから

私たちには感情があるから

 

 

五感を通して感じる感覚は

サイエンスでは証明できない

 

 

私たちには心があるから

私たちはアートに触れ

心をゆり動かされる

 

 

その感動が

心を癒し、身体を癒すから

 

 


 

 

次女は

「聞いて!なにこの課題、意味不明!!」

今どきの子供的な発言でしたが

 

昨日課題どう?と聞くと

もうやったと答えていました。

何を書いたのか気になりますが・・・

 

この課題をくださった先生に

感謝します。

 

 

 

 

 

 『病人をやめる・やめない』を分ける重要なポイント 

ワークショップを行います

 

 【開催日】

8月28日(土)14:00~15:30

8月29日(日)10:00~11:30

同じ内容です

オンラインzoomにて開催

 

 【参加費】

3,300円(税込)

 

 

 

※お申込み頂いた方全員、30分無料個別相談が付きます。

 是非この機会にご参加ください。

 

 

こんにちは。

 

身体は心のメッセージ

身体の声を聴く野上徳子です。

 

 

先日はオンラインセミナー開催しました。

 

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~心を変えて、病人をやめる~

言葉と身体の関係を理解して、

生きる醍醐味を感じるアプローチ法

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心と身体と言葉の関係を

今回は、特に信じ込みの仕組みと

“からだことば”を使って

理解を深めて頂きました。

 

 

 

参加者の方からご感想を頂きました。

 

『今日早速、電車の向かいに座った女性が

私のことをじっと見ているので、以前なら

「何この人?」とちょっと不快に思ったのですが、

講座を受けた体験を通して「あー、今朝私

自分で前髪切ったから、それ?」

「たまたま目の焦点が私を向いているだけで、

何かを思い出しているか、外の景色を眺めているのかも」

というように切り替えられました。

なるほど、ありがとうごさいました!

素敵な役立て方法ですね。』

 

 

 

 

 

 

 

知識や情報だけじゃなく、気付きや思い込みの

変換方法を知りたいとご希望がありましたので、

 

 

次回からは実践編

 『病人をやめる・やめない』を分ける重要なポイント 

について、ワークショップを行います。

 

 【開催日】8月28日(土)14:00~15:30

      8月29日(日)10:00~11:30

      同じ内容です。

       オンラインzoomにて開催

 

 【参加費】3,300円(税込)

 

 

 

※お申込み頂いた方全員、30分無料個別相談が付きます。

 是非この機会にご参加ください。

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

昨日はオンラインセミナー開催しました。

 

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~心を変えて、病人をやめる~

言葉と身体の関係を理解して、

生きる醍醐味を感じるアプローチ法

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参加者の方で、開催日の朝から

右手の人差し指、中指、薬指が

むくんでいて痛かったという方から

報告を頂きました。

 

 

「皆さんのシェアや野上先生のお話から

自分の気が付いていない心にハッと

しました。身体ってストレートに心を

反映していくんですね。

お陰様で昨夜よりもっと指の痛みが減り

スムーズです。本当に必要なタイミングで

参加させて頂きました。ありがとうございました。」

 

 

お仕事のことで、どうしようか悩んでいて、

ずーっと考えていることがあるんです。

と言われていました。

 

 

身体って本当に正直です。

つくづくそう思います。

気付くと消えていくんですね。

 

 

【開催日時】7月21日(水)19:30~21:00  残席2名

       7月30日(金)19:30~21:00  残席1名

 

 

【参加費】3,300円(税込)

 

 

【詳しくはこちら】

https://eventlink.jp/ent/7zl5cdne

 

 

※この度お申込み頂いた方全員、

30分無料個別相談が特典として付きます。

 是非ご参加ください。

 

こんにちは。

『身体は心のメッセージ、身体の声を聴く』

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

 

昨日、“病人をやめる”って、

どういうことか

一つ目の理由を書きました。

 

こちら↓↓

 

 

二つ目の理由は

 

 

 

その病気を創り出しているのは誰ですか?

 

 

 

!!

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

病気を創り出しているのは

他の誰でもありません。

 

 

自分ですガーン

 

 

 

「じゃあ、私が悪いの!?」

 

昨日、病気と人格は違う

「私」≠「病気」って言ったじゃない!

 

 

と言われるかもしれません

 


病気の原因は

ウイルスや細菌のせい

花粉のせい

食べ物のせい

化学物質のせい

等々

他の何かのせいにしています。

 

 

 

だけど

ウイルスや細菌を身体に取り込ませたのは誰?

花粉に免疫反応を起こさせているのは誰?

インシュリンの分泌を低下させているのは?

 

 

 

身体にその反応をさせているのは

 

まぎれもなく

 

 

自分なんですえーん

 

 

 

ですが

 

 

病気を創り出している自分

 

 

本当の自分

 

 

とは違います。

 

 

 

ダイエットするって言ったのに

ついつい食べてしまう自分

 

タバコが身体に悪いって分かっているのに

我慢できずに吸ってしまう自分

 

ウイルスのせいにして

学校(会社)を休んでしまう自分

 

役に立たない自分を責めて

自己免疫疾患になった自分

 

 

 

悪いのは、

病気を創り出している自分であって

本当の自分ではありません。

 

 

自分の身体の主導権を取り戻し

病気を創り出している自分を

やめましょう。

 

 

 

~心を変えて、病人をやめる~

『言葉と身体の関係を理解して、生きる醍醐味を感じるアプローチ法』

オンラインセミナー開催します。

 

病気を創るのは心であり、病気を治すのに必要なものは、薬ではなく心

 

今回の内容は

・“病は気から”の気とは?

・言葉と身体の関係性

・どんな心を手放せば、病から解放されるのか?

・病への不安を抱かずに生きるためには?

・皆さまからの質疑応答

 

詳細はこちら↓↓

https://eventlink.jp/ent/7zl5cdne

 

こんにちは。

『心は身体のメッセージ、身体の声を聴く』

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

 

“病人をやめる”って、

どういうことでしょうか?

 

 

普通一般的には、

「病気を治す」っていうと思います。

 

 

なのに、あえて、

“病人をやめる”といっています。

 

 

それはどうしてでしょう?

 

 

理由は2つあります。

一つ目は

 

 

 

5年前に、友人ががんで亡くなりました。

 

生前、友人は何かにつけ

「私、がんだから…」

「私、がんなので…」

と言っていました。

 

 

あたかも

『私』=『がん』と言っているようで

 

その言い方やめた方がいいよと言いましたが、

彼女はやめず、亡くなりました。

私が心理学を学ぶきっかけとなりました。

 

 

 

よく患者様も

「私、糖尿病なので…」

「私、気管支が弱いから…」

と言います。

 

 

 

日本語の特徴かもしれませんが

 

「私、病気なんです。」と言うと

『私』という人格と

『病気』と同一視しています。

 

 

確かに、身体は病気かもしれないけど、

 

 

人格は違う!

 

 

『私』=『病気』ではありません!!

 

 

『私』≠『病気』

 

 

 

この言葉を言い続けていると

自分で、自分に暗示をかけているのと同じです

これでは、病気は治りません。

 

 

切り離す必要があります。

じゃあ、どういえばいい?

 

 

「今私の身体は、糖尿病という病気の状態です。」

 

言いにくいと思うと思います(笑)

 

でも、これくらいでちょうどよいと思います。

 

 

なぜなら、

「今」と言っているので、

「明日」は違うという暗示にもなります。

 

そして、

「私の身体は」と言っているので

「人格」とは別といっています。

 

 

日本語は、すぐ省略してしまうので要注意(笑)

 

 

 

もう一つの理由は次回お話しますね。

 

 

~心を変えて、病人をやめる~

『言葉と身体の関係を理解して、

生きる醍醐味を感じるアプローチ法』

オンラインセミナー開催します。

 

病気を創るのは心であり、病気を治すのに必要なものは、薬ではなく心

 

今回の内容は

・“病は気から”の気とは?

・言葉と身体の関係性

・どんな心を手放せば、病から解放されるのか?

・病への不安を抱かずに生きるためには?

・皆さまからの質疑応答

 

詳細はこちら↓↓

https://eventlink.jp/ent/7zl5cdne