身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です

 

「腎結石になったんやけど、

これも潜在意識?」

 

継続でセッションをさせて頂いている方

開口一番上記の言葉

 

 

症状は腰痛、血尿

 

 

<腎臓>恐れの臓器      

<腰痛>人生の支え、経済的不安

<出血>喜びの喪失      

 

 

「心当たりあります?」と訊くと

 

 

 

とても尊敬している

人生の師匠が亡くなったと

 

 

訃報を聞いた日、血尿が出た

腎結石と診断された

 

腰痛がひどく

お葬式に参列できなかった

 

 

技術だけでなく

本質的な考え方に共感して

度々相談していた

 

 

半年前に

師匠が癌と聞き

不安で不安で仕方がなかった

 

 

もう頼ることができない

もう甘えることができない

 

 

師匠に甘えていた

周囲の人からも前から言われていた

 

 

お前がしっかりせんとあかんやろ!”

 

 

 

 

子供の頃

弟が小さかったから甘えられなかった

本当は甘えたかったんや

 

 

 

「師匠からのメッセージは何だと思いますか?」

 

 

もう教えることはないぞ

知識は教えた

考えんといかんよ・・・

 

 

師匠に甘えさせてもらったように

俺が甘えさせてやる

 

 

リーダーとして皆を引っ張ってやっていく!

 

 

 

 

後日

 

支えがある

 

と思ったとたん

腰痛がピタッと止まった

これにはスタッフもビックリしていました

 

と報告うけました

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です



ご縁紡ぎ大学に
参加する動機は
人それぞれだと思います

私のカウンセリングに来られる方も
病気を何とかしたい
パートナーを変えたい
お金がないなど
悩みを持って来られます



ご縁紡ぎ大学最終日
主人に言われました


「心理学や自己啓発セミナーに行くのはいいけど

お前全然変わってないよ。行く意味あるの?」



紡ぎの卒業生がこう
言っていました


「この紡ぎに来て、自分を知ることが出来た」



そう
"自分を知ること"
です




心理学や紡ぎで出逢った
知識や人を通して
私は私を知りました


私を知れば知るほど
私は私を好きになり


私を知れば知るほど
相手を知ることが出きるように
なりました





相手や病気
まして
自分を変える必要はありません



自分を変える必要は全くない



ただ
自分を知ること



相手を通して見ていた自分
病気を通して見ていた自分
お金を通して見ていた自分


ただ知ること
深く深く知ること


変わらない
変わってない
変えなくていい

私は変わらない
私は私でいいのだから

 

 

 

 

このことに

気付かせてくれるために

 

主人に

「お前は変わっていない」

と言わせたんだなぁ

 

 

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です

 

 

半年間のご縁紡ぎ大学が終了しました

 

多くの人と出会い

多くを学びました

 

話した人もいれば

話せなかった人もいます

 

 

何を学んだか?

と問われると

 

これに集約されます

 

 

 

「勧酒」

コノサカヅキヲ受テクレ

ドウゾナミナミツガシテオクレ

ハナニアラシノタトヘモアルゾ

「サヨナラ」ダケガ人生ダ

(于武陵 井伏鱒二訳)

 

 

 

人や物出会いがあれば

必ず別れがやってきます

 

人は必ずいつかは死ぬし

物もいつかは壊れてしまいます

 

親しい友人

家族

夫婦であっても

いつか別れがやってくる

 

別れを知りつつ

今日という日を共に過ごし

喜び合う事ができて

ありがとう

 

 

ずうっと

紡ぎの歌がリフレイン🎵

 

 

 

 

1人以上、立っている人の画像のようです

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。
 

 

先日

ある方から

臨死体験のお話を

聞かせていただきました

 

 

その方は

ある日突然

何の前兆もなく

倒れ、意識消失し

救急搬送後、心肺停止

意識が回復するまでの18時間45分

のお話でした

 

 

 

 

前兆は来ていた

1985年日本航空123便墜落事故

1995年阪神淡路大震災

2011年東日本大震災

 

 

 

なぜ途中であきらめた?

なぜ後回しにした?

やりたいことをすんじゃないのか?

何のために生まれてきたんだ?

やりたいことをなぜやらないのか?

 

 

 

今日一日どうなりたい?

 

今この瞬間をどう生きる?

 

そうして生きたか?

 

 

 

 

い き る

 

 

い   る

 

 

の違い分かるか?

 

 

 

ほとんどの人は

 

 

い   る

だけの人だ

 

 

 

い き ている

とは言えない

 

 

 

おまえはどうする?

 

 

 

 

意識が戻るまでの間

そのように問われたそうです

 

 

 

“き”は

エネルギー

 

 

 

い き る

とは

 

エネルギー

 

 

 

 

もしかしたら

新型コロナウイルスパンデミックも

前兆なのかもしれない

 

 

もしかしたら

私達ひとりひとりに

問われているのかもしれません

 

 

 

今日一日どうなりたい?

 

今この瞬間をどう生きる?

 

 

 

 

 

 

 


内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。
 

 

先週末は

ご縁紡ぎ大学の第2講義

ビリーさんこと山下義弘さんの

 

『きく』ということの講義でした

 

私は普段から

患者様やクライアント様のお話を

『聴く』

仕事をしていますが

 

『きく』ということが

こんなに深いなんて初めて知りました

 

私は今まで

このような“きき方“は出来ていませんでした


 

全部シェアしたいところですが

印象に残ったことをシェアさせて頂きますね

 

 

 

 

 

まず

挨拶(あいさつ)について



私たちは普段日常で

挨拶をしています

 

「おはようございます」

「こんにちは」

「こんばんは」

などなど

 

 

 

 

これらは何のためにするのでしょうか?

 

親から、または学校で

「挨拶しなさい!」と言われてきました

 

 

人間関係を円滑にするため

礼儀

と教えられてきました

 

 

しかし、本当の目的は

 

相手の存在(生きていること)を認める言葉がけ

 

だそうです

 

 

 

 

「おはようございます」

あなたが朝、存在している(生きている)ことを認めます

 

「こんにちは」

あなたが昼、存在している(生きている)ことを認めます

 

「こんばんは」

あなたが夜、存在している(生きている)ことを認めます

 

 

 

 

昔は

いつ命を落とすか分からない時代だったからこそ

 

あなたがそこに『居た』ことを

お互いに認めることが

大切にされたのかもしれません

 

 

 

ということは

挨拶をしないということは

 

あなたの存在を認めていない

 

居ないもの

無いもの

にしている

ということになります

 

 

 

そう考えると恐ろしくなります

 

人は自分の存在を認めて欲しいという

『承認欲求』

というものがあります

 

 

 

挨拶は

相手の存在(生きていること)を認める言葉がけ

 

挨拶するだけで

相手の承認欲求を満たす行為だともいえます

 

 

 

 

相手の目を見て

笑顔で、名前を呼んで

挨拶をしようと思いました

 

 

 

 


内科医
トランスフォーメーショナルコーチ®️
野上徳子