昨日、大学生の娘が
「皆、“変わってる”って言われるのがイヤなんだね。

私は“変わってる”って言われるのとっても嬉しいんよ。最高の褒め言葉やわ。」
と話していました。


同感です笑笑
この親にしてこの子あり




一般的に、
人と変わっていることは良くないと思われる風潮があります。


皆と同じがいい
皆と一緒じゃないといけない
他の子と同じようにしなさい
などと言われます。


 

でも
社会に出ると、
自分の意見を言わないといけない。


人と同じではいけない
他人と違う意見を求められます。

むしろ
突飛な考えを待っている人が成功しています。



今、発達障害が増えているといいます。
小学校一学年で一クラスができるほどだそうです。

それって、

もはや障害ではないということではないでしょうか?

特性のひとつだと言えます。




人と違うこと
他人と同じじゃない事は喜ばしいことです。
それが当たり前です。
同じ人なんて、誰一人としていないのだから当然です。

 

 


私も子育てに悩んだ時期はありましたけれど
結果オーライ

どんな人生を歩んでいくのかとても楽しみです。
どんな困難なことがあっても大丈夫。

さぁ、巣立っていく準備はできています。

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
愛媛県松山市在住

30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

昔から“病は氣から”と言いますが、“氣”とは何でしょう?


私が思う氣というのは、これです。



これは、何でしょう?
手のひらサイズの板のようなもの

今では、これが手放せない人が非常に多くなっています。

どうして手放せないんでしょうか?これは何ですか?
中に何が入っているのでしょう?
何をしているのでしょう?


見る・聞く・話す・メッセージを送るなど


私たちはこれを媒体として、情報交換をしているんです。


つまり、
病は氣からの氣とは、


情報



頭の中の情報です。

 


情報量が多すぎる
情報が整理されていない
何十年も前のアプリをいまだに使っている

アプリが誤作動している

これと同じ状態と思ってもらえると分かりやすいと思います。

 

 


 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
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今日は『怒りの解放』について

 

「怒りの感情は悪い」、「怒りを出してはいけない」と思っている方が多いと思います。

怒りを溜め込んでしまうと、身体的にも、心理的にも影響が出てしまいます。

 

 

怒っていいんです。

 

もっと怒っていいんです!

 

もっともっと、怒っていいんです!

 

 

怒りは二次感情と言われていますが、

怒りの下に、悲しみ、不安・恐れ、寂しさなどがあります。

 

そして、

その奥底に、本当の想いがあります。本当の望みがあります。

 

 

今、社会、経済、政治、芸能あらゆるジャンルで、情報が開示されています。

その情報を目にした時、感情が揺さぶられる人もおおいのではないでしょうか?

 

 

暴力をふるったり、悪口をネットに投稿したり、誹謗中傷することは、

人を傷つけ、自分も傷つけてしまいます。

 

 

問題は、怒りの表現の仕方です。

怒りの表現を人や物にぶつけるのはよくありません。

 

 

悪口をネットに投稿したり、誹謗中傷することは、人を傷つけ、自分も傷つけてしまいます。

人間関係が壊れてしまうことを恐れて怒りを出さないようにしてきた方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

では、どうしたらよいでしょうか?

 

怒りを健全に出した上で、本当の想いは何か?

心から望んでいることは何か?を知ることはとても大切です。

 

 

 

私も数年前、子供から「いつも怒っている」と言われ、ハッとしました。

自分では、怒っているつもりはなかったけれど不機嫌な顔をしてようです。

自分では気付いていませんでした。

 

 

心理学を学び、怒りを解放し、自分の本当の想いに気づいていくことで

今は穏やかな日々を過ごしています。

 

 

普段から、怒りを解放することで、怒りに気づいても

溜め込むことはなく、感情に振り回されることもありません。

 

 

 

それでは、具体的な方法をお伝えします。

 

・大声で叫ぶ:周囲の人がびっくりするので、車の中やカラオケボックスを利用しましょう。

・無音で叫ぶ:声にならない声で叫ぶ。私はこれをしています。

・枕をたたく:これはやりやすいと思います。

・紙を破る:新聞紙などを破き、ぐしゃぐしゃにして捨てる。結構すっきりしますね。

・文字に書く:その日あった嫌なことを書く。そして、破って捨ててもいいです。

・地団駄を踏む:寝転んでもいいし、立っても行ってもいいと思います。

「イヤだ、イヤだ、イヤだ」と駄々っ子のように地団駄を踏む。

 

 

怒りの解放ワークは、毎日5分程度するだけです。

お休みの日には時間をとって行うのもよいでしょう。

 

怒りを感じてから行うのではなく、やっているうちに怒りが込み上げてきます。

怒りが込み上げてきたら、そのまま続けてください。

 

怒りが込み上げてこなくても大丈夫です。

始めは怒りが出にくいかもしれません。

いろんな方法を試しながら続けてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
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ショックなことがありました。

「今日誰のために生きる?」の映画製作のためにクラウドファンディングで集めた約1億円が横領されてしまいました。


「今日誰のために生きる?」の作者ペンキ画家のショーゲンさんは、

日本人の忘れてしまった大切なことを思い出させてくれるので、

私は大好きで、もっと多くの方に知って頂きたいという想いから、

映画製作のクラファンにも支援していました。




人気YouTuberのTOLAND VLOGの新井康陽さん(以下サムさん)が

詳細を説明されていますが、横領されてしまったことは、

悲しいし、非常に残念に思います。映画製作が再開することを願っています。

サムさんの発信についてはこちらをご覧ください。
 

 


何か悪いことが起きた時に、なぜそうなったのか?

原因を追究することはもちろん大事なのですが、

もっと大事なのは、何のために起きた出来事なのかという視点です。


私は普段から病気の方に対して、

この方は何のために病気をされているんだろう?と考えています。


病気が悪いものではなく、

その方にとって何か意味のあることだとしたら、

それは何のために起こったんだろう?と。



『何のために「今日誰のために生きる?」の映画製作のお金が横領されてしまったのだろうか?』


動画の中でサムさんがお話されていましたが、

すべてのことになんでなんだろう?と問いかけていると。

 

 

ただお金を返したらいいということはなく、

今回のことが将来のなにか役に立つために起こったのだとしたら

という視点で考えていらっしゃることが伝わって、

私個人としては、起きた出来事は残念なことだったけれど、

何か大きな意味があるように感じています。


ショーゲンさんが暮らしていたアフリカのブンジュ村でも、

発達障害(?)の人が、村の畑の野菜を全部抜いてしまったことがあったそうです。

相手を責めることはなく、

そこに何か意味があるのだとしたら、それは何のためだろう?と

村人全員が集まって話し合ったそうです。


もしかしたら、この問題も皆で考えることで、
・多くの人のお金に対するネガティブな感情(怒り)を解放するため
・間違いを犯してしまった人(今回はAさんですが)を許すため
まだ他にもあるかもしれません。

私も一緒に考えたいと思います。

 

 

 

 

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野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
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昨日、義母の事について書きましたが、

何が正しいか、間違っているかと
結論が出ることではないけど考えるきっかけになりました。


NHKスペシャルの取材班がまとめた
『老後破産-長寿という悪夢-』という本があります。


100歳まで生きることは素晴らしい?
長く生きることは本当にいいこと?


お恥ずかしい話ですが、実は
義父は脳出血で寝たきりとなり、会話もできません。
胃瘻で命を長らえている状態です。

突然倒れたので、財産がどれくらいあるのか、通帳の管理なども
お墓を買ったと言っていたがどこにあるのかも全く分からない状態です。

数年前から義父の施設の費用、入院費を主人(息子)が払っています。
年間数百万を負担しています。


自分たちの老後のお金はどうする?
いくら貯めていたら安心なのか?先が見えない状態です。
命の選択は難しい問題


そのため、
外来に来られる75歳以上の患者様には
ちゃんと遺書、終活、エンディングノートを書いておいてと伝えています。


 

延命措置をするのかしないのか、それを家族にもちゃんと意思表示をしておいてねと。

迷惑をかけることが悪いと思っている人が多いですが
私は迷惑をかけるのが悪いとは思いません。
お互い様ですし、もちつもたれつなので。


生き様、死に様を自分で選ぶ

生きているうちに、できることをやっておく
決めてないから周りが困るのです。


外来に来られる患者様に
「お迎え来んかな」「早よ、死にたい」「もう充分生きた」と言われる方がいらっしゃいます。

もちろん本気で言っていないと思いますが、そういう方には、

「早く死にたいなら、倒れた時に救急車呼んじゃダメよ。
救急車呼んで病院に搬送されたら、身体中管だらけになって、助けられてしまうから。
また生かされてしまうよ。


家の中で死んでもいいじゃない。家族に看取ってもらったらいいじゃない。
昔はそうだったでしょ。後で警察がくるけど。」

半分冗談で半分本気。


時々、警察から連絡があります。
「お宅に通院されていた○○さんが自宅で亡くなられていました。病名を教えてください」と。


早く死にたい、迎えが来て欲しいというなら用意をしておく必要があります。


元気なうちに死に様を自分で選択する。

準備をしておいてください。

 

 

 



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