『お産のパラダイムシフトサミット』終了しました。

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

改めて、マジ凄い❗️

 

私自身、「お産」がこんなにも重要なことだとは

正直思っていませんでした。

 

頭では分かってはいたけれど、

お母さんがお産を主体的に選んで、

肯定的(ポジティブ)に捉え、

積極的に取り組ん(イメージワーク、瞑想、運動など)で

お産に臨むと、

 

痛くない、気持ちいいという感覚と同時に

 

お母さん自身が、

自分で決めたことに対する信頼感と

自分の力で(赤ちゃんと一緒に)成し遂げたということで

確固たる自信が生まれる。

 

 

そして、赤ちゃんも

"生命力の高い子ども”になる。

 

生命力の高い子どもというのは

吉島陽子さんの話では

 

目力がある

創意工夫は得意

発想力は豊か

身体能力も高い

良い意味で耳ざとい、目ざとい

知恵と体力があり

生きる力、気に満ちて

とても好かれる

それが人一倍、人10倍もっている子ども。

 

 

たった妊娠10ヶ月の期間で人生が変わる。

「お産」を通して人生を変えることができる。

 

 

これを多くの人に知ってほしい。

こんなお産ができれば、

人生が変わり、社会が変わり、世界が変わる 

 

 

 

 

こんにちは。

 内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。
今日は、あなたに聞いて欲しい思いがあって書いています。

 

2024年6月に『医療のパラダイムシフトサミット』を開催し、
2794名の方に参加いただきました。

 

そして、

第2弾 2025年1月18日(土)、19日(日)に
『お産のパラダイムシフトサミット
(無痛安産からはじめる幸せな子育て)』を

オンラインで開催します。

 

 

内科医の私が、

どうして“お産”のサミットをやろうと思ったのか?
理由は2つあります。

 

 

1つ目
皆さん、「お産は痛くて苦しいもの」と思っていませんか?
私も思っていました。

 

1人目のお産の時に36時間もかかり、
「こんなに痛い思いをするくらいなら、お産はしたくない」

と思いました。

 

ところが、

フジハラレディースクリニックで見せて頂いたお産のビデオは
妊婦さんは、苦しんでいる様子などみじんもなく、


それどころか、
にこにこ笑顔で、自分のお産の様子を自撮りしていたんです!!

 

「なんじゃこれ !?


目が飛び出るとはこのこと。
私は衝撃を受けて、すぐに藤原先生に訊ねました。


「どうやったらこのようなお産ができるんですか?」

 

すると先生は、「お産のパラダイムシフトだよ!」と。

 

このフジハラレディースクリニックでのお産は、
とても身近に感じ、誰にでもできると思いました。

 

これが、サミットをするきっかけとなりました。

 

痛くないお産は誰にでもできる。
認識を変えるだけ。ただそれだけ。

 

大学生の娘が「お産は痛いから嫌だな」と言います。
誰でも痛いのは嫌です。私も嫌です。

 

そして、痛いのがイヤだからと安易に
硬膜外麻酔を使った無痛分娩をしてもいいのでしょうか?
大人の都合で安易に帝王切開をしてもいいのでしょうか?


もちろん、
無痛分娩が必要な方、帝王切開が必要な方はいらっしゃいます。

 

そして、 

痛くないお産があるとしたら?
気持ち良いお産があるとしたら?
「また産みたい」と思えるようなお産ができるとしたら?

 

 

そして2つ目の理由

それは、私は内科医として30年診療に携わってきました。
診療に携わる中で、昔から“病は氣から”というように、
病気の原因は“気(意識)”が大きく関わっていることに

気付きました。

 

そのため、
心理カウンセラーとして

病気の方のカウンセリングをしています。

カウンセリングをしていると、

病気の元となる記憶が幼少期、

なんなら胎内にいた時や出生時の記憶だったりします。

 

このことから、子どもにとって妊娠、出産、幼少期。
この時期は子供の人生に大きく関わる重要な時期だと

思いました。

 

特に妊娠出産はだれにとっても、

命の起源、生命誕生の奇跡の瞬間です。

 

自分の親にどんなに不満があったとしても、

毒親だったとしても
自分を生んでくれたのは母親です。

 

この時期に負った心の傷のことをバーストラウマといいますが
全ての人がバーストラウマをもっているわけではありません。

 

少なくとも、今生きづらさを感じている方は、
もしかしたらバーストラウマを持っているかもしれません。

 

この『お産パラダイムシフトサミット』は、
そうしたバーストラウマを少しでも減らしたいからです。

 

もうすでに生まれた私たちも、
もう一度、この誕生の瞬間を思い出して、
お母さんの想いや感情を感じ、ご自身の想いや感情を
癒して頂きたいと思います。

 

そして、私のミッションは、
病気のない世界、医者のいらない世界を創ること。
ひとりひとりが自分の価値を創造し、
命をめいっぱい輝かせて生ききる人を増やすことです。

 

お産が楽しいお母さんが増えれば、

少子化を解決する一助になる。
日本を変えるきっかけになると、

私は大真面目に思っています。

 

このイベントを少しでも多くの方にお伝えしたい。
私は毎日ライブをしていますが、
「娘と一緒にみます」とコメントをくださる方がいました。
とても嬉しい言葉です。

 

自分はもう、お産は関係ないという人も、
あなたのお子さんや身近な若い人がこれから出産したり、
あなたのパートナーが出産されるなど、
すべての人がなんらかの形で

お産とつながっているのではないでしょうか。

 

このイベントに興味を持ってくださったあなた、
ぜひ、18日、19日ご参加ください。


アーカイブもございますので、
リアルタイムで参加できないあなたもご安心くださいね。

 

そしてこの活動を応援してくださるあなた
この記事をシェアしたり、イベントのことをお伝えください。
どうぞよろしくお願いします。

 

1月18日、19日、お産のパラダイムシフトで、
あなたにお会いできるのを楽しみにしています!
 

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

 

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 


『内科医がどうしてお産のサミット?』

前回の記事はこちら

 

 

 

フジハラレディースクリニックで見せて頂いた
お産のビデオは別世界でした。

 

 

妊婦さんは、苦しんでいる様子などみじんもなく、

 

それどころか、自分のお産の様子を

ビテオを片手に持って撮影していたんです

 

 

そして、先生と会話しながら、
「頭でてきたよ~」と
赤ちゃんの頭が出てきている様子も楽しんでいて、

 

 

始終笑顔で
とてもゆったりリラックスして余裕がありました。

 

 

周囲にいる家族や助産師さんたちみんな笑顔キラキラ

 

 

 

 

以前「オーガズミックバース」という

海外のドキュメンタリー映画を観て、
気持ちの良いお産があることは知っていました。

 

 

でも、どこか自分にはなんだか遠い距離を感じていました。

 

 

でも、このフジハラレディースクリニックでのお産は、
とても身近に感じ、誰にでもできると思いました。

 

 

私はすぐに藤原先生に訊ねました。
「どうやったらこのようなお産ができるんですか?」

 

すると先生は、


「お産のパラダイムシフトだよ
 

 

これが、サミットをするきっかけとなりました。

 

 

痛くないお産は誰にでもできる。
認識を変えるだけ。

ただそれだけ。

 

 

大学生の娘が「お産は痛いから嫌だな」と言います。
誰でも痛いのは嫌です。私もご免です。

 

 

そして、痛いのがイヤだからと安易に
硬膜外麻酔を使った無痛分娩をしてもいいのでしょうか?

 

大人の都合で安易に
帝王切開をしてもいいのでしょうか?

 

もちろん、

無痛分娩が必要な方、帝王切開が必要な方はいらっしゃいます。

 

 


そして、
痛くないお産があるとしたら?
気持ち良いお産があるとしたら?
「また産みたい」と思えるようなお産ができるとしたら?

 

 

そしてさらに、

私がお産のサミットをする理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

 



こんにちは。

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

2024年6月に『医療のパラダイムシフトサミット』を開催し、2794名の方に参加いただきました。


第2段として、
2025年1月18日(土)、19日(日)に
『お産のパラダイムシフトサミット』を開催します。


内科医の私が、どうして“お産”のサミットをやろうと思ったのか?

皆さん、「お産は痛くて苦しいもの」と思っていませんか?
実は私も思っていました。
今回は、私のお産体験をしますね。


1人目の子どもを授かった時、喜びと同時に不安がありました。
お腹が大きくなるにつれて不安がドンドン増してきて、
妊婦健診の時に、「この子は大きいね」と言われた時には、
出産するのが怖くてたまりませんでした。


予定日を過ぎても陣痛はこない。ますます不安になります。
予定日から5日経ってようやく陣痛がきたと思って、

病院へ行っても微弱陣痛でお産は進まない。


先生が「陣痛促進剤をしましょう」と。

陣痛促進剤を打つと、間もなく陣痛が強くなりました。
定期的に波のように起こる陣痛が痛くて、痛くて・・・
主人に腰をさすってもらっても、痛みは収まるどころか
どんどん増していきました。

痛みに耐えかねて、
「無痛分娩にしてください」と言いましたが、
「もう遅い」と言われ、

「帝王切開にしてください」と言いましたが、
「赤ちゃんが下りているから無理」と言われました。



結局36時間かかり、

ようやく出産することができました。


「こんなに痛い思いをするくらいなら、お産はしたくない」と
お産がトラウマになってしまいました。

私と同じような経験をしている方は少なくないと思います。


ところが、
広島にあるクリニックでみたお産のビデオは

まるで別世界でした。
 

 

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

 


ミッション気付いてから 
頭がプチパニック  
あわわ、あわわ どうしよう 💦


なんて切り出したらいいかな 
あれこれ考え、飛行の中でも眠れず
ドキドキドキドキ


シンガポールに着いてからも 
機会をうかがっていました。 


でも、 
30℃の暑さと 
現地オプションツアーで 
ヘトヘト 




最終日、
ツアーを早く切り上げ空港へ 
滞在中ずっと良い天気に恵まれていましたが 
空港へ向かう途中から激しい雨☔


空港に着いたものの
出発までまだ6時間もある


空港会社のカウンターも開いていないため
イスに座って待つことに

待っている間それぞれ、
携帯やPCをいじっていました。


きっかけは何だったか
覚えてないんだけど、


ふと、今だ
というタイミングで


今の想い、
やろうとしていること
話すことが出来ました。


それは、頭の中で
シュミレーションしていたこととは
全く違っていたけれど、


話せたことに
喜びを感じていると


主人は、
やろうとしていることの
アドバイスもしてくれて


喜び倍増飛び出すハート



飛行機でもぐっすり眠れ
無事に松山に着いて、車に乗り、
駐車場を出て、最初の信号で止まると

前の車のナンバーが



「99-99」



ミッションコンプリート