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TRAINING LABORATRY

TRAINING LABORATORY(トレーニング ラボラトリー)は、有澤接骨院が運営する県内初の加圧スタジオです。
マンツーマンの指導を基本に当施設の考える健康をベースとした「理想のカラダ作り」を医療・スポーツの面からサポートいたします。

トレーニングに限らずだと思うのですが何かを始める時、また継続している時、それ効果が客観的にどれだけ差があったのか。また維持が出来てるのかも客観的に見るために行わなければならないのが「評価」です。

評価も色々ありますが誰が見ても一番わかるのが数字です。

例えば体重が1kg増えた減ったなどは体重計をみれば誰が見てもわかります。
ここで評価を終わってもいいのですが目的や目標によっては、その体重の中で「何が1kg変化したのか?」まで評価できると今後の運動や食事の見直しや継続がしやすいですね。


ただ過剰な評価は気持ちがしんどくなりやすいのでオンとオフ期など状況に合わせて適宜おこなうとよいでしょう。

それから数字も大事ですが個人の感覚や他の人からの「変わったね!」と言われた事も、とても大事な変化の1つですから数字に現われなくても素直に受け止めると良いと思いますよ。
特に加圧トレーニングはホルモンの分泌量が変化しますので気持ちや内面に変化が現われた事が感覚となって感じられるのかもしれません。


「評価」は目標への「方針」を決める上で大切な事ですので、定期的に行う事をおすすめします。


当施設では各専門トレーニングはもちろん、必要であれば栄養学からみた食事指導(※)までご指導いたしますので興味のある方はご相談いただければと思います。(※アドバンスコースになります)


捻挫や打撲などケガをした時や、前回のお話に出てきた~炎などの炎症をおこした場合で、すぐに医療機関に受診できない場合におこなう対処法で「RICE」というものがあります。

これは
Rest
Icing
compression
Elevation

の頭文字を取ったものです。

Restは患部をこれ以上ダメージを与えないための「安静」
Icing(Ice)は炎症や充血などを少なくさせるための「冷却」
Compressionは出血や腫脹を抑えるための「圧迫」
Elevationは出血などがある場合心臓より患部を持ち上げるための「挙上」

の意味です。


急性のケガやオーバーワークによる炎症や(古傷など起こす可能性も含む)出血の可能性がある場合、たとえその日に医療機関にいくとしてもRICEに則って対処していただくと診察もしやすく予後も良好ですので、その時はしっかりと対処しましょう。

ケガがないのが一番なのですけどね^^b

競技をやってるとどうしても「ケガ」にあう事があります。

ケガを望んでいる選手は誰もいませんが、相手のいるコンタクトプレイ、オバーユース、フォームの乱れによるものなど予期せぬケガや痛みなど色々あります。

運動前のストレッチや、十分にウォームアップを行う事で予防に努めることはできますが、今回はランナーのケガについてご紹介いたします。


今年は富山マラソンが第1回目とあって、それに参加し完走しようとマラソンを始められた方々が多かったのでしょう。今年私が患者さんで多く診たのが「腸脛靭帯炎」「単純性股関節炎」で、その他「アキレス腱炎」「腰痛(神経症状なし)」「膝蓋靭帯炎」「こむらがえり」、「中足骨、踵骨の疲労骨折」がみられました。


「~炎」と付く疾患が多いと思い事に気付かれたかとおもいますb
これは炎症を表すのですがほとんどがアップ不足、フォームの乱れ、能力以上の過度な練習、ケア不足です。

ちょっと専門的になりますが今からの寒い時期、ウォーミングアップの中でストレッチは体を動かすエンジンである筋肉とその支持組織の「筋腱靭」と駆動系の「関節」に分けておこなうと良いでしょう。そしてカラダの動きを十分つくってから次は循環系と心肺系のアップを軽く汗ばむくらい行います。ここまで30~40分ほどでできると理想です。

フォームとしては走り方にもピッチ走法やスライド走法、チーランニングなどいろいろありますが、いずれも重心の使い方(作り方)が大切になります。
基本フォームから重心移動、下肢、上肢の使い方、体幹の動きを身につけてしっかり走りこみましょう。

練習後のケアはカラダのケアと栄養補給のケアと必要です。
ストレッチは必ず行い、気になる箇所はアイシングしておくと良いでしょう。その他、特に運動10分以内にタンパク質と30分以内に糖質を多めに食事をとりたいものです。
次の日の疲れや痛みが残る。などありましたカラダのケアだけでなく栄養補給のケアも見直してください。



各種目ごとの専門トレーニングをご希望の方は、ご自身の目標と能力に合わせたプランをご用意させていただきますので興味ある方はご相談ください。もちろん競技者でない方も自身をワンランクアップさせたい方のご相談も承ります^^


今日は富山第一高校で楠杯が開催されました。
同校柔道部卒業されたOBの方々が主催され、当時監督顧問の名前を冠した歴史ある大会です。



畳も新調されてました。

入念なウォーミングアップと打ち込みを行ってます。
ケガ無いよう頑張ってもらいたいです。


表彰式の模様。

低学年の部
優勝:県営富山武道館 次勝:富山市練成館 3位:入善町柔道少年団

高学年の部
優勝:入善町柔道少年団 次勝:県営富山武道館 3位:富山市練成館

低・高学年とも順位は違えども上位チームが同じです。


特別賞としてマナー賞もありました。
やはり柔道は礼法が基本。
勝ち負けも大事ですが、美しい身だしなみを。


今日の試合の課題を今後の練習に活かして、これからも頑張って欲しいです。

富山では先日、「初雪」が降りました。とうとうやってきました冬将軍。
いつも日常の足に使ってる嫁さんの車はタイヤを早々にスタッドレス交換しておきました。

これからは寒さも一日一日厳しくなりますが、冬こそトレーニングの時期です!
オフ期の方が多いと思いますが、この時期に今のカラダを見つめ直しトレーニング処方も必要ならば見直して来期(来年)のカラダ作りへと励んでいただければと思います。


さて12月の行事予定です。
6日は研修会。
10日からH28年 5月29日開催、黒部名水マラソン大会_受付開始。
13日は魚津市柔道大会。
があります。

その他の予定、イベントは掲示板をご覧ください。


それから年末年始ですがトレラボ(2F)は12/26(土)をもって平成27年度の営業を終了いたします。
来年度は4日(月)より営業いたしますので、ご予約の程お待ちしております。

また今年会員さんから頂いたご意見を元に、来年度からやってみようと考えている事があります。
具体的には全く決まってないのですが楽しそうな企画でしたし皆様のカラダ作りにも絶対にいい事ですので考えを煮詰めて形にしてみようと思います。
詳細が決まりましたら改めてご連絡させて頂きます。


最後に12月との事で上記以外に会合や忘年会が多くあります。
皆様、お互いに暴飲暴食には気をつけましょう><b


12月もよろしくお願いいたします。
私が所属している「滑川柔道整復師会」へ北加積地区サロン様より【介護予防運動教室】の依頼がありました。

会場は↓です。

初めて来る施設でした。
中には体育館や和室があり立派な建物です。


まずはバイタルを取り体調のチェックを行います。



運動の前にサロンの代表の方のご挨拶をいただきました。

介護予防の取り組みをはじめ、色々なイベントをサロンでは企画されてるらしいです。


それでは介護予防運動教室のはじまりです!

内容は当会で相談して決めた雛形があるのでそれを元に今回はご指導します。
※緑のTシャツの方はお世話をされている市役所の方です。地元ゆるキャラの「キラリン」がかわかっこいい…当会でもスタッフウェアがあるといいかもですね。


まずは立位で上肢帯から体幹、下肢のストレッチと運動を行います。


無理のないように呼吸に合わせて、ゆっくり大きく体を動かします。


次は椅子を使ってのトレーニングにうつります。


立位での運動は転倒予防にもなりますので普段からでも心がけたいものです。

最後に仰臥位での運動です。
腹筋もしっかり意識させます。


最後は今回の運動以外でも体や健康についての質疑応答を行いました。

みなさん積極的に質問され健康体への意識の高さが伺われました。
このような機会を積極的に設け、地域の皆様の健康を色々な面で今後もサポートさせて頂きたいと思います。


今日は地元最後の開催となる入善の「扇状地マラソン」が開催されました。
生憎の天気ですが、風もなく雨は心地よいシャワー程度で走るにはまぁまぁのコンディションではと思います。

今回私はエントリーしておらず、参加される方々のテーピングやケアでのサポートとさせていただきました。


体育館でたくさんの方がアップしておられます。


そして雨の中、3kmの部門が開始されます。


号砲がなったのですがタイマーが動かず、しかも予定時間より早いスタートで選手がとまどってました。


そんな中、集団意識で1人走りはじめるとみんな一斉にダッシュしてました。

雨のせいでちょっとしたトラブルがあったみたいですね。


そして次のハーフの選手たち…


雨が強くなってきたので雨宿り中です。


時間が来たので寒い中、スタートラインに整列です。


白バイの先導者もスタンバイOKです。


そしてスタート!


一斉に走り出します=3

多くの方々の中、参加している会員さんを激励します!


そして10km


スタート直後はハーフよりペースの早い印象でした。

こちらもスタート地点で会員さんを激励です!


そして最後の5km


この頃は雨も小止みになってきた感じです。


スタート!


早い方とエンジョイの方がはっきりしてた部門の印象です。


各レースの出走を見届けた後、柔道の大会に向かわねばならず、ゴールでみなさんを待っていたかったのですが完走できると信じ、次の会場(小杉)へ向かいました。


5km出走後、天気も回復してきました。



そして入善から真逆の小杉の会場へ到着。


今年6回目を迎える大会です。全国各地から参加されていました。

6回目ということで第一回に1年生で、毎年参加されている子は6年生です。
毎年参加された方は特別に表彰されていたらしいです。

参加人数も多く、6会場で試合が行われます。


表彰式も順次行われてました。


試合前の監督も指導に熱が入っています。



試合会場横ではイベント会場を設け、参加型のイベントが開催されていました。

打ち込みコンテストの風景です。

講師の先生方の柔道教室です。

小さな低学年の子達も真剣に習っています。


別室では販売ブースが設置されています。

記念にTシャツとネックウォーマーを購入。デザインはパッと見、富山マラソンロゴぽいやつにしました。
ネックウォーマーには金刺繍のアルファベットでネームをいれてもらいました。なかなか見良いです!


そして毎回子供らにイヂられているピエロさんです(笑

朝から子供らの相手をしてるせいか、相当お疲れの様子で半ギレ状態でした(笑


最後にはチアリーディングの方たちのパフォーマンスがありました。
どうやら娘の友達もこの中にいるみたいで娘は試合よりこちらの方を真剣に見てました…むぅ。。f(~m~)
激しくも一糸乱れぬ見事なキレッキレのダンスでした。
これは素晴らしい~最後にかなり元気をもらった感じです!


イベント続きで帰ってきても若干興奮が続いていました。なにより、無事各大会終了できたのが良かったですね。

参加された皆さんお疲れ様でした。
しっかりケアして、ゆっくり休まれてくださいね。
11/8(日)
柔道の初段・弐段の昇段試験が開催されました。

柔道は初段になると黒帯になります。
みんな、この初段を取得するため日々つらい練習をがんばってきました。
日頃の練習の成果が問われる審査です。

形(他競技の規定演技)の審査が行われた後、実技(試合)があります。

富山県の場合4試合中3点以上で合格となります。
※勝:1、引き分け:0.5、負け:0、次回大会では半分の点数(勝ち:0.5)として加算されます。

審査人数がおおいので試合場も6会場に分けて試合を進めます。

閉会の挨拶の後、形の合格者が発表されました。



各コーチの元でアドバイスを受けておられます。



大きなケガ、事故もなく無事終了できてよかったです。
今回残念だった生徒も次回に向けて頑張っていただきたいです。
合格できた生徒は益々の精進に励んでいただきたいですね。

今日は、県内の柔道指導者の指導技術の向上を図ると共に、その資質を高めるという目的で、東京学芸大学より講師に射手矢 岬 教授を向かえ、平成27年度富山県柔道指導者研修会が行われました。

内容は大きく下記の4つについて学びました。
①安全指導について。
②基本指導。
③体力トレーニング。
④指導者資格について。

安全指導については新しく作成された冊子を元に講義をいただきました。

格闘技ですから気の緩みが思わぬケガを引き起こします。
指導者の先生方も真剣に講師の話を聞いておられます。


受身のバリエーションの紹介。

いろんな体勢からでも受身を取る事がケガの予防にも繋がります。


比較的、大怪我が多いとされる大外刈りの安全な指導の紹介。





各学校、柔道教室の先生方を代表しての質疑応答。


技へ入る前の崩しのタイミングなど。

とても大切なご指導を賜りました。
明日からのスポ少での指導に活かしていきたいです。


無事修了書をいただきました。


どのスポーツも安全が第一です。
今回の講習では「柔道」をベースにした話でしたが脳震盪をはじめ、頭部外傷や頚部損傷などはラグビーやレスリングなどコンタクトスポーツでは発生しやすい外傷ですので各スポーツ指導者は競技にかかわらず知っておかなければならない大切な内容のものでした。

救護のお役目をいただく私どもも十分これらを知って万が一のケガが起きた時の対処にあたっていかなければと思います。





【講師プロフィール】
氏名:
射手矢 岬(いてや みさき) 氏  大阪府出身。

現職:
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系、健康・スポーツ科学講座 教授

略歴:
1984年筑波大学 体育専門学群 卒業
1987年筑波大学大学院博士課程 終了

柔道の活動:
全日本柔道連盟 国際委員、強化委員、指導者養成プロジェクト委員。

競技歴:
1980年 全日本ジュニア選手権大会 優勝(60kg)
1985年 神戸ユニバシアード団体優勝メンバー(65kg)
1988年 全日本選抜体重別選手権大会 準優勝(65kg)
1988年 アジア選手権大会 準優勝(66kg)


現役引退後、柔道の現場と科学との橋渡しをする役に域外を見出され、柔道に携わっておられる。




前半からの続き。











周りのランナーの方々にご心配されつつ、気を取り直して前半の山場「新港大橋」に挑みます!













こうやって改めてみると先が長いですね~約4kmのお楽しみの入り口です。
































途中の景色は天候にも恵まれ最高に抜群の景色でした。








 








不思議と辛さはほとんどなく爽快な気持ちでいっぱいでした。











途中、脚を止めて写真を撮ってる人もたくさんおられました。
















普段は車でしか通れない道路ですので、なかなか貴重な体験でした。













風もなく橋が揺れる事もありません。



実は一番の心配が「高所を感じる」だったので橋が揺れると恐ろしくって景色を楽しむ事もできなかったでしょう。(実は私、重度の高所恐怖症です。。)











20kmの表示がありました。












気が付けば約半分。快適な環境と爽快な気持ちで疲労感もほとんどなし。



楽しみながら走行できてます。










まっすぐ頂上へ向かって登りラストスパートです。












およそ橋の頂上あたりにさしかかりました。





















 








本当に素晴らしい景色でした。














新港大橋を越えて振り返り見てみると、なんとも長い坂道でした。












景色も楽しめましたし、実際の距離よりかなり短く感じられました。







途中の給水所で塩飴ゲットです。これ普段食べるとあまりおいしく感じないのですが、たくさん汗をかくとミネラルや電解質が失われるのでそんな時に食べるととてもおいしく感じられます。













ここで持っていたペットボトルにも給水しようと取り出して入れていると、なぜか満タンになりません。



良く見るとペットボトルの下に穴が空いているではないですか…転倒時に穴があいたんですね。。



いざという時のお守りがわりに持っていたペットボトルですが使えないものを持っていても仕方ないので、ここで処分させていただきました。



給水所はまだいくつもありますし、練習時はもっと少ない水分で走ってますからカラダ的には大丈夫と思いますが転倒した事と飲みたいときに飲めないというちょっとした事が残り20kmでどう影響するのか。一抹の不安が頭をよぎりました。







走行をつづけているとBBTの鎌田さん発見!








 







声をかけると辛い時なのに笑顔で手を振っていただけました~ステキな笑顔で元気いただきました^^














このあたりで会員さんのおひとりを発見しました。のどかな田園風景の中、ペースも同じくらいでしたので、しばらく走行をご一緒させていただきました。







馬にまたがった侍?!が応援してくれてます。












馬といえば走る事が専門!←あたりまえ



無事完走できるようにとお馬さんとタッチしてきました。











途中、個人で補給食と水分を提供してくれる方々がおられました。













色々用意されていた中でも干し芋が最高においしかったです。



この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!


















そろそろまた腹が減ってきたなぁ~と思った頃に補給食所です。








 











みかん、うめぼしでクエン酸、ビタミンCで体力回復です。







と、そこに好物の「ますのすし」がっ!



















これだけは何があっても食べなければなりません。



 










スタッフの方々が取りやすいように少しづつ間隔をあけて置いてくれてます。



ますのすしと一緒に激励の言葉も頂戴しました!












腹が減ってて食べやすい大きさってのもあるんですが…両手に3つづつ6つも食べちゃいました。








そしてこれも楽しみにしてた「紫芋あんぱん」












糖分補給~って思いながらかじってみると、これがさっぱりした甘さでパンもふわふわで走ってる最中も食べてて重くない!











って事で腹が減っては~の勢いでこれまた両手に3つづつ持って走りました。











走りながら食べてると途中さすがに水分がほしくなりました。



ここでもペットボトルがないのが微妙に効いてます(><;)








しっかり給水して残りの距離に備えます。













今度はマーブル羊羹とプチトマトです。















ここでも両手に何か持ってて(おそらくアンパン?!)取れないのでスタッフの方に口に放り込んでもらいました。



※もちろんマラソンがメインです。おいしい物がたくさんあるので「富山の食」も楽しみながら今回参加させていただいてます。












ここから呉羽山へ向かって走行中です。



なだらかな坂道が続き、歩く人も多くなってきて足を引きずる人もちらほら。







そんな時「足がいたい?気のせいです!」の看板が@@








いや痛いのは痛いやろ(笑







ひとり突っ込みを入れながらも楽しませて応援してくれる皆様に感謝でした。











無事坂を下りて最後の補給食です。





























オレンジ、酒饅頭、餡パイなど、どれも美味しくいただきました。







途中、企業の方々が演奏で応援してくれます。












気持ちもカラダも余裕があったので心地よく音楽を楽しみながら通過させていただきました。








さぁ~そろそろ終盤です。












城址公園あたりを通り遠くに富山駅がみえます。



この裏手(北口)がゴールです。








最後の給水所で一口だけ水分補給をしてラストスパートです!

















このあたりからラスト1km!の声が聞こえてきました。



実際にはもうちょっとあったみたいです(笑












脚にも余力があり気持ちも充実。



完走まで後少しです!








42kmの看板がみえてきました。












後195mか~と思いつつ地理的に意外に短いようで長いな~と思いつつ。












って、ここで後1kmですかっf(@v@;)












と、顔がニヤニヤして1人突っ込みをいれてたのは内緒です。









ゴール手前で学生の応援団の声が響きます。























これはいい!太鼓が腹に響いてラスト気合が入ります!



ハイタッチで気合とパワーをもらいラストスパートです!!













ゴールが見えました~完走まで数十メートルです。




















無事、完走しました~^^












ゴール裏側から。







手元の時計で4h53m32sec












実は病み上がり(最中?)だったので参加も怪しい所だったのですが無事完走できました。



しかし天候にも恵まれ、美味しいものを(かなり?!)たくさん頂き楽しむ事ができました。








ゴール後に石原氏がインタビュー受けてました。












体調不良で数キロで棄権だったとか。。残念です。













スタッフの皆様に導かれ進んで行きます。












完走書、メダル、フィニッシュタオルをもらい記念撮影しました。















メダルが見えてません。。しくじった;;












同業の接骨院の先生方がトレーナーとしてケアに努めておられました。












たくさんのランナーの方々を施術され、大忙しそうでした。



お疲れ様です。















今回、この富山マラソンに参加するにあたり走れるカラダをつくるに、体重をコントロールするため今年から約10kgの減量(ピークからは-22kg)を行いました。



今までの人生の中で「走る」ということに縁がなかったのですが、正しく筋肉に刺激を与え食事をコントロールする事でゴツイ筋肉質だった体もフルマラソン完走できる体質へと変化させる事に成功できました。







ランナーではないのでタイムは全く気にしてないのですが、「走る」事をはじめて今まで見た事のないもの、体験した事のないものがたくさんありました。



それから距離関係なく完走する事は、筋トレで高重量を上げた時とまた違った感動があり、また体調を管理するのに「走る」事は大切な運動の1つだと思いました。







ただ加圧のように「短時間」というわけにはいかず、ある程度まとまった時間が必要なのは仕方ない所ですが、トレーニングを加圧で短時間で仕上げてその分の時間をランニングにあてるように今後も継続して走っていきたいと思います。











これからも会員さんと一緒に完走めざし、楽しみながら参加できたらと思います。



今回、体調不良やケガなどで不参加、棄権された皆様、本当に残念でした。



今後もトレーニング、ケア、食事などの面でサポート・アドバイスさせていただきますので次回大会は是非皆様で完走の感動を共有できたらと思います。











参加された皆様は本当にお疲れ様でした。



ゆっくり休養されてまた次の目標に向かって加圧にトレーニングに励みましょう。