内容は大きく下記の4つについて学びました。
①安全指導について。
②基本指導。
③体力トレーニング。
④指導者資格について。
安全指導については新しく作成された冊子を元に講義をいただきました。
格闘技ですから気の緩みが思わぬケガを引き起こします。
指導者の先生方も真剣に講師の話を聞いておられます。
受身のバリエーションの紹介。
いろんな体勢からでも受身を取る事がケガの予防にも繋がります。
比較的、大怪我が多いとされる大外刈りの安全な指導の紹介。
各学校、柔道教室の先生方を代表しての質疑応答。
技へ入る前の崩しのタイミングなど。
とても大切なご指導を賜りました。
明日からのスポ少での指導に活かしていきたいです。
無事修了書をいただきました。
どのスポーツも安全が第一です。
今回の講習では「柔道」をベースにした話でしたが脳震盪をはじめ、頭部外傷や頚部損傷などはラグビーやレスリングなどコンタクトスポーツでは発生しやすい外傷ですので各スポーツ指導者は競技にかかわらず知っておかなければならない大切な内容のものでした。
救護のお役目をいただく私どもも十分これらを知って万が一のケガが起きた時の対処にあたっていかなければと思います。
【講師プロフィール】
氏名:
射手矢 岬(いてや みさき) 氏 大阪府出身。
現職:
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系、健康・スポーツ科学講座 教授
略歴:
1984年筑波大学 体育専門学群 卒業
1987年筑波大学大学院博士課程 終了
柔道の活動:
全日本柔道連盟 国際委員、強化委員、指導者養成プロジェクト委員。
競技歴:
1980年 全日本ジュニア選手権大会 優勝(60kg)
1985年 神戸ユニバシアード団体優勝メンバー(65kg)
1988年 全日本選抜体重別選手権大会 準優勝(65kg)
1988年 アジア選手権大会 準優勝(66kg)
現役引退後、柔道の現場と科学との橋渡しをする役に域外を見出され、柔道に携わっておられる。
指導者の先生方も真剣に講師の話を聞いておられます。
受身のバリエーションの紹介。
いろんな体勢からでも受身を取る事がケガの予防にも繋がります。
比較的、大怪我が多いとされる大外刈りの安全な指導の紹介。
各学校、柔道教室の先生方を代表しての質疑応答。
技へ入る前の崩しのタイミングなど。
とても大切なご指導を賜りました。
明日からのスポ少での指導に活かしていきたいです。
無事修了書をいただきました。
どのスポーツも安全が第一です。
今回の講習では「柔道」をベースにした話でしたが脳震盪をはじめ、頭部外傷や頚部損傷などはラグビーやレスリングなどコンタクトスポーツでは発生しやすい外傷ですので各スポーツ指導者は競技にかかわらず知っておかなければならない大切な内容のものでした。
救護のお役目をいただく私どもも十分これらを知って万が一のケガが起きた時の対処にあたっていかなければと思います。
【講師プロフィール】
氏名:
射手矢 岬(いてや みさき) 氏 大阪府出身。
現職:
東京学芸大学 芸術・スポーツ科学系、健康・スポーツ科学講座 教授
略歴:
1984年筑波大学 体育専門学群 卒業
1987年筑波大学大学院博士課程 終了
柔道の活動:
全日本柔道連盟 国際委員、強化委員、指導者養成プロジェクト委員。
競技歴:
1980年 全日本ジュニア選手権大会 優勝(60kg)
1985年 神戸ユニバシアード団体優勝メンバー(65kg)
1988年 全日本選抜体重別選手権大会 準優勝(65kg)
1988年 アジア選手権大会 準優勝(66kg)
現役引退後、柔道の現場と科学との橋渡しをする役に域外を見出され、柔道に携わっておられる。