TRAIN+ -23ページ目

TRAIN+

鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

3連休に旅した内容をいっぱい×2紹介したいのですが、今日は快速『おもいで湯けむり』号の車内に掲示されていたものを載せたいと思います。

現役時代の修学旅行専用のキハ58を体験(見たり乗ったり)したことがありませんが、車内に当時のこの列車ことを紹介した新聞や、今回のキハ58・28の生い立ちなどが掲示されていました。



↑九州からの修学旅行列車は「とびうめ」という愛称を名乗っていたようです。

スピード計や給水タンク、救護シートなどが用意されていたようです。

↑こちらは、キハ58 414とキハ28 2174の車歴が記載されています。

  長野なんかにもいたんですよ。

  名古屋にいたまんまだったら、廃車になっていましたね。

↑↓JR東日本気動車の標準色で運転されていた写真


余談ですが、

もう5年前くらいになりますが、JRの旅行会社で修学旅行のチーフ添乗員を務めたときに、最寄駅から新幹線接続駅まで波動用のキハ58をチャーターして学生を運んだことがあります。

その時は、乗務員室からマイクを握り車内放送をしていました。

もちろん、国鉄気動車のメロディー♪を鳴らして!!

楽しかったなぁー。


7月20日(日) 川崎からのスタートです。

川崎~東京は、東海道本線E233系にて移動。京浜東北線もあるが、速達列車である東海道線を選択。

川崎を出ると、品川・新橋・東京である。


東京発6時56分 東北新幹線はやて1号にて仙台へ


(↑午前6時56分発のはやて1号の案内表示板。大宮の次は仙台)

(↑秋田新幹線こまち号と途中盛岡まで並結)

東海道山陽新幹線では見られない光景。


仙台到着後、駅弁を購入し、プラットホームをうろうろ。

仙台駅での目撃!


(↑①原ノ町行きE721系。もう455系はいないことに改めて気づく)

しかし701系みたいにロングシートではなくセミクロスシート!

(↑②阿武隈急行の車両がJR線に乗り入れていました)

(↑③快速南三陸1号。9年前はキハ58だったけどなぁ)

(↑④同じくE721系。仙台空港行2両で超満員でした。連休なら増結すべし!)

話がそれてしまったが、いよいよ臨時快速『おもいで湯けむり』号との再会の瞬間です。初めてみるキハ58の修学旅行専用塗装。


(↑おもいで湯けむり号の案内表示)

(↑こがねふかひれ号と並んでホームの地面に乗車位置表示)


さて、いよいよ5番線に小牛田方面から入線です。ひときわ目立つ、その塗装。2両編成ながら堂々とした力強さを感じる往年の急行型気動車キハ58。




やっぱりいいものはいい。白地に赤色の快速表記は国鉄時代のもの。

うれしくてついつい写真を撮ってしまいました(〃∇〃)

列車は、陸羽東線の鳴子温泉駅に到着。温泉旅館の方々が出迎えてくれましたが、鉄の人の関心は、

【快速】から【修学旅行】への表示板の切り替え!



↑【快速】から【修学旅行】へ↓



↓数々撮影した鳴子温泉駅に停車中の快速おもいで湯けむり号

(↓鳴子温泉、こけしと一緒に一枚!)

やっぱり地方交通線に急行色は絵になる!


鳴子温泉を出ると、列車は、中山平温泉・赤倉温泉・最上・瀬見温泉、終点の新庄の順に停車。温泉地が続くのも、陸羽東線が奥の細道湯けむりラインという愛称がつく所以だ。


(↑最上駅に停車中の快速おもいで湯けむり号↑)

最上駅を出発するのが、12時00分。仙台駅で購入した駅弁を食べることとした。その名も「東北味まつり」。かに・いくら・うにと、本当に美味しかった。列車や車窓が良いと、一層おいしく感じますねにひひ










仙台を出て、3時間4分。快速湯けむりおもいで号は、JR奥羽本線の新庄駅5番線に入線し、往路の湯けむりラインを駆け抜けた。

(↑新庄駅5番線。このホームにしか陸羽東線の列車は入線できない)

その後、列車は新庄駅の引き込み線に入り、木造の三角屋根の車庫へ。

これまたかわいい!ちょこんと中に引きこもって、帰路の発車を待つ。


↑以前は寝台特急あけぼの用の機関車やキハ58などがいた記憶が。だけどよく似合う!

このような感じで、待ちに待ったキハ58系快速『おもいで湯けむり』号の旅路を終えた。言うまでもなく大満足である。

しいて言うならば、オリジナルのBOX席で、当時と同じくスピード計などついていればなおよかったが、実に貴重な3時間だった。

その後は、山形新幹線つばさ号にて米沢に向かい、国鉄気動車王国米坂線を堪能してきました。次回は、ここからまた更新します!

↑右側400系つばさ号にて米沢へ。新庄駅にて


7月19日(土)に乗車した快速SL&EL奥利根号。

よーくD51のナンバープレートを見てみると、赤色のものになっている。

この夏は週替わり?なのか、黒・赤・緑・青 の4つの色の[D51 498]のプレートを付けて運行される模様だ。



↑2007年に乗車した時のSL&EL奥利根号。プレートは黒色だった。



↑ちなみに、前回乗った時はEF60ではなく、EF64 1001号機でした。


客車列車の魅力は、動力分散型による静かな走行音。ロングレールだと今ひとつレールのつなぎ目の音が乏しいが、機関車が客車を引っ張る姿はいい。機関車の力強さを感じられる瞬間だ。いつまでも客車列車を臨時でもいいので、運行してもらいたい。

7月19日。3連休の初日となった土曜日は、青春18切符も使えなかったことから、東京近郊区間内のミニ旅行を堪能することにしました。

行程はこんな感じです。


本厚木~新宿は、小田急ロマンスカー!といってもJR東海371系の特急あさぎり2号。東海道新幹線に似た外観をまとった青の帯と流線形の白い車体。同じ小田急線のロマンスカーでもやはり異色の車両だ。


あさぎり号行先表示板
(↑JR御殿場線から乗り入れるJR東海のあさぎり号)


新宿~東京は中央線快速列車(E233系)にて移動。東京駅で島根県からやってきた友人と待ち合わせて、いよいよ今回の旅のスタート。ちなみに、島根県松江市から来た友人は朝5時台のL特急やくも号と新幹線のぞみ号を乗り継いで6時間の旅路だ。さすがに山陰から首都圏は遠い・・・・。


旅程は、東京近郊区間内を賢く移動して、東京→登呂。登呂→小山→新前橋→上野→川崎(泊) メインは、新前橋からの『SL&EL奥利根』号


さて、まずは東京から宇都宮線大宮駅の隣の登呂駅まで乗車券を購入。

東京からは京浜東北線の快速列車で上野へ。上野から221系にて登呂へ。


 

(↑しばしロングシートに揺られて登呂へ)


登呂で、切符を買いなおして、川崎までの切符を購入。これから小山まで行き、両毛線にて新前橋に向かい、新前橋から上野に向かいます。


(↑E233系の方が加速・減速が滑らかだ)


小山到着。両毛線に乗り換えます。非常に乗り換えホームが遠い。

『3両』編成と電光掲示板に書いています。待っていたのは・・・・・・・・115系!!よかった!!!!

なぜなら、107系電車も走っているからである。ロングかセミクロスは、天と地の差があり、旅の雰囲気を180度変えてしまうからだ。


(↑107系ロングシート。これに当たると気分が滅入る・・・)

だけど、165系急行型の流れを組む雰囲気もやや残る。

(↑やっぱりboxシートがある電車がいい!)


115系近郊型電車に揺られて1時間30分。新前橋に到着。本日のメイン列車、「SL&EL奥利根」号にて上野へ。

(↑高崎駅に着いたD51 498号機)



機関車の交代のため、D51が切り離されます。



(残された12系客車。どこか寂しげだ)


続いて、入線してきた電気機関車は・・・・・????

以前にこの列車に上野から乗車した時は、EF64でした。それが・・・・・、今回やってきたのは・・・・・・・、

EF60!!びっくりです。



(↑12系客車に連結されるEF60直流型機関車)


普通客車列車、寝台特急と多数の客車列車に乗車しましたが、EF60なんて初めてでびっくりしました。EF65でもEF66でも、64でも81でもない。EF60!古めかしさゆえの味があるとでも言うか、嬉しい気分。EF58の経験以上に久々に心が踊る瞬間でした。快適に上野まで牽引してくれました。



(↑上野駅に到着したEF60、快速SL&EL奥利根号)


その後、東京経由で川崎にて宿泊しました。

一筆書きの大回り旅行はこれにて終了。

JR九大本線や筑豊本線で50系・12系客車で育った私にとっては、客車列車は絶対に忘れられない貴重な車両。現役で活躍する12系客車にエールを送りたい気持ちだ。

明日は、いよいよ東北の、キハ58を追います!

ガソリン高騰なんて何のその。

フルに鉄道を利用して、鉄分の補給をしてきました。

乗り鉄だけでは飽き足らなくなったのか、今回3日間の旅路で370枚も鉄の写真を撮ってしまい、いわゆる撮り鉄にも足を踏み入れたようだ。

詳細は、明日以降にブログUPしてこうと考えていますが、だいたいの行程は以下の通りです。


1日目(7月19日)

東京近郊旅行。メインは、「SL&EL奥利根号」

D51+電気機関車????






2日目(7月20日)

キハ58系を求めて、陸羽東線&米坂線!あと日本海側の温泉(瀬波温泉)

メインは、もちろん『おもいで湯けむり号』と国鉄型気動車たち!








3日目(7月21日)

キハ58・52・40系統を楽しむために再度、米坂線DCに乗車。

やっぱり国鉄色につつまれた路線はすばらしい!

ツートンカラーのキハ58の姿の美しいこと!惚れました!





まぁ、こんな感じです。明日以降、画像をたくさんUPしていきます。

今日はここまで。おやすみなさい。。。

今週は、連休を意識してからか一週間がすっごく長く感じてしまった。

ようやく金曜日の夜を迎え、明日からは3連休。

6月は土日を除く連休がなかったのでゴールデンウィーク以来の連休。

明日から、鉄三昧です!満喫してくるぞー!

詳細は月曜日以降にUPします。お楽しみに・・・

JR西日本のホームページを見ていたら、金沢~七尾・穴水間でキハ58系鉄色による快速列車が運転される情報を見つけました!

『能登ふるさと博』号です。

まさに急行能登路号の復活みたいな感じがします。

出来たら是非乗りに行きたいけど、日程的に行けないのが残念でなりません。

今月は、陸羽東線の『おもいで湯けむり』号

来月は、美祢線の『おいでませ山口』号

を満喫してきます!

情報があれば是非教えてください(-^□^-)


1 運転日・区間

運転日

区間

備考

平成20年7月20日(日) 21日(月・祝) 26日(土)

金沢~七尾

快速列車として運転

平成20年8月2日(土)

金沢~穴水


2 編成(定員)
キハ28・58 2両編成〔普通車全車自由席/定員156名〕
※車体の塗装は国鉄色です

3 停車駅と時刻
7月20日(日) 21日(月・祝) 26日(土)

金沢

津幡

宇野気

高松

宝達

羽咋

七尾

往路

12:10

12:22

12:37

12:46

13:00

13:15

13:35

七尾

羽咋

宝達

高松

宇野気

津幡

金沢

復路

16:24

16:52

17:07

17:15

17:21

17:50

18:02


8月2日(土)

金沢

津幡

宇野気

高松

宝達

羽咋

七尾着

七尾発

和倉温泉

穴水

往路

12:10

12:22

12:37

12:46

13:00

13:15

13:35

13:37

13:43

14:21

穴水

和倉温泉

七尾着

七尾発

羽咋

宝達

高松

宇野気

津幡

金沢

復路

15:40

16:15

16:20

16:24

16:52

17:07

17:15

17:21

17:50

18:02

10年前くらいになるだろうか?

一世を風靡したタイトーの人気シュミレーターゲーム『電車でGO!』

確か大学1年(1997年)の冬に初めて売り出しがあり、確かはじめは、 山陰本線・JR京都線・山手線・京浜東北線の4路線しかなかったが、 かなりはまったものだ。

それから、高速編や通勤編、SLでGO!や路面電車バージョンに東急とのコラボやら多数発売されたのち、ファイナルを迎えた。私が大学時代を過ごした福岡市内または近郊のゲームセンターのどこでも、私が電車でGO!をしているときには、後ろに多数のギャラリーができていて、ちょっとした優越感を味わっていました。つまり、それだけ電車でGO!にはまり、運転の技術を磨いていたんです。停車位置0mに停車したり、定時に停車するのが得意であの頃は本当に楽しかった思い出があります。

今でもたまにゲームセンターで見かけることがありますが、その数わずか・・・・。

ぜひまた新しいシリーズが出てほしいものである。


で、なぜ今 電車でGO!かというと、プレステ2が起動しなくなり、これを機にプレステを卒業しようと、ソフトを売りにヤマダ電機にいきました。


●電車でGO!ファイナル

●トレインシュミレーター+電車でGO! 東京急行編  


以上の2つを買い取りをお願いしたら、いくら値がついたと思いますか?


たったのひとつ100円!!もうヤマダ電機での買い取り価格は、100円になっているらしい。ならば、とっておこうと売るのをやめました。

もう初回販売から10年たつんですもんね。時間の流れは早いですね。

日本全国全路線の電車でGO!が売り出されてほしいと考えているのは私だけですかね?


今日は会社の会議が小田原(JR東海道線鴨宮駅)であり、本厚木から小田急線で小田原に向かいました。

もちろんロマンスカーを選択しました。


本厚木発箱根湯本行きのロマンスカーがあるのを発見。びっくり!

しかも、展望席のある11両編成のロマンスカー!

ネット(ロマンスカー@club)で予約すると、前面展望席か後面展望席の座席番号が選べるんです!

たまたま前面展望席の1番CD席が空いていたので迷わず選択。

本厚木から小田原まで、前面展望を堪能しながら快適な30分でした。

いやぁ、ネットで座席番号まで選べるなんて、すごい世の中になりましたね。

以前からLSE7000形・HISE10000形・VSE50000形の車両で運転される列車では、座席指定で前面または後面展望シートをネットで選択していました、やはりせっかく乗るんだったら、いい座席をゲットしたいですよね。


前面展望最高です!ロマンスカー万歳です。

多くの私鉄・JRを含め前面展望が楽しめる特急型は限られています。

身近な鉄道で乗れる私は、本当に幸せ者です!


2008年なつ。

今年も暑い暑い本格的な夏がやってきた。

博多の人間にとっては、今朝(7月15日の早朝)行われた、博多祇園山笠のクライマックスである追い山を迎え、いよいよ博多の街にも今年の夏がやってきた。こちら首都圏では、追い山もニュースに出てこないので、実に寂しい限りである。


さて、今年の夏休みは、8月9日(土)から8月15日(金)まで、福岡に帰省する予定であるが、どうしても乗りたい列車があり、今日ついにその切符を予約購入した。

それは、山陰本線(下関~長門市間)を運行する、臨時快速『みすゞ潮彩』号だ。キハ47を改造した観光列車で、呉線を走行している観光列車「瀬戸内マリンビュー」を真似た造りになっており、東シナ海を眺望できるちょっとしたリゾートトレインである。昨年の夏から運転されていますが、私にとっては、初の乗車です。

2両編成のうち、1両は指定席で海を眺めるには快適なシートだが、もう1両は自由席で通常のキハ47のシートである。

もちろん指定席の海側のシートをゲット!ちなみに、海側の窓際席は2号車の偶数席のADですよ!!

キハ58が引退し、優等列車(特急いそかぜ)も廃止となった山陰本線西部。しっかり堪能してくる決意だ!早く夏休みにならないかなぁー!?