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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

待ちに待った夏休み。

明日から福岡(天神)に帰省します。

行きは新幹線、帰りは航空機(JAL)。

乗り物は移動空間を提供してくれます。

楽しんで乗ろうと思います。


簡単にこの夏休みの過ごし方をご紹介します。

以下の列車に乗車してきます。

★N700系のぞみ号(新横浜~岡山)

★381系ゆったりやくも号(岡山~出雲市)

★スーパーおき号(出雲市~新山口)

 しかも、海側前面展望の指定席ゲット!!

★キハ58系国鉄色おいでませ山口号

 (厚狭~仙崎往復)

★0系国鉄色こだま号(厚狭~小倉)

★キハ47系改造みすゞ潮彩号

 (下関~仙崎、滝部~下関) 


こんな感じです。

あとは九州福岡天神で博多ラーメンなど、関東では楽しめないグルメを満喫する予定です。


8月15日(金)に戻ってくる予定です。しばらくブログの更新はお休みします。

悪しからず・・・・。それではいってきます!!

8月3日(日)朝日新聞社からいただいた観戦チケットで、初の横浜スタジアムに横浜VS阪神戦を観戦に行きました。

本厚木ーー(小田急)--海老名ーー(相鉄)--横浜ーー(JR)--関内。自宅を出て約1時間30分くらいかけてスタジアムに到着。

18時試合開始だが、自由席だから16時30分にはスタンド内で座席を確保。直射日光が照りつける中、試合開始を待ちました。本当に暑かったけど、時折吹いてくる海風が心地よく感じました。


さて、試合開始。初回から阪神打線が爆発し、なんとなんと19-2で阪神の圧勝!

私はソフトバンクホークスのファンで、あんまりセリーグには詳しくないが、阪神のつながりのあるプレーには拍手喝采であった。

今年は優勝かな?


↑超盛り上がりを見せる横浜スタジアム!

野球観戦と言えば、枝豆とビール。途中、横浜そごうで高級弁当と寿司と枝豆を買って、楽しいイベントを見させていただいた。暑さのあまり、

『みかん氷』を食べた。浜スタ名物らしい。300円。超美味!

暑くて熱い浜のスタジアムを楽しめた1日でした。


←ハマスタ名物“みかん氷”


←花火大会の様子

厚木の夏の風物詩である、厚木『鮎まつり』大花火大会に出かけてきました。

8月1日(金)から始まり、8月3日(日)まで、市庁舎周辺や小田急本厚木駅周辺をメインに数々のイベントが開催されている。

そんな中、やっぱり最大のメインイベントは厚木市と海老名市を隔てる相模川で開催される、花火大会です。

厚木にやってきて2年目。初めて行ってきました。


(↑花火観賞用スペースが開放され、シートをひいて打ち上げを待つ)


(↑ちょうど目の前に大きな花輪がふりかかる、迫力満点!)

(↑重なりあう花火の大輪は、夏の夜空を一瞬にして輝かせる)


画像では音がないので臨場感にかけるが、夏の夜空に打ち上がる花火は、やっぱり風情があって最高だ。

たこ焼き・やきそば・ジャガバター・広島風お好み焼き・フランクフルトを出店で買って食べた。いやぁ、縁日は最高だ。夏は夏らしいお祭りがあって、肌で感じられるのは実にいいと実感した1日でした。

昨日は横浜みなとみらいでの、花火大会に行ってきました。

というよりも、会社の食事会で花火の音を聞きながらの飲食でした。

食事会が終了したのが8時30分。ちょうど花火の終了時間と重なり、大勢の人の波に巻き込まれ、満員電車で帰ってきました。


みなとみらい線の「馬車道」~「横浜」、相鉄で「海老名」、

ずっと立っていました。さすがにしんどかったですね。


帰宅してテレビをつけると、内閣改造・自民党4役の話ばかり・・・・。

閣僚を変えた、あるいは党内人事を一新したからといって何も変わることはないと思うのは、私だけだろうか?総理自身が、何をやりたいのか、どうしたいのか?を明確に示さないことには全く何も変わらないし、期待もしない。


政権交代の選択軸で、一刻も早く総選挙を願いたいものだ。

前回の旅路の続き、今回で最終回です。

新発田駅で一泊したあと、米坂線の分岐駅の坂町に向かいます。


新発田 6:44 普通酒田行(キハ110)

坂町  7:08

坂町  7:12 普通米沢行(キハ58)


今回乗車した上りの米坂線の車両も往路で乗車した

国鉄急行色のキハ58系でした。つまり、まったく同じ

車両。嬉しいような、残念のような・・・・・。

もしキハ52だったら、非冷房車だから窓を全開にして車窓を満喫できうる予定だったのですが・・・。しかし、これは私に終焉間近のキハ58に乗りなさい!という神様のお告げ。楽しく乗らせていただきました。

今回は、米沢に向かう道中の数々の画像をUPし、様子を伝えたいと思います。


(↑坂町駅1番線で発車を待つ1128D、昨晩は小国で過ごし朝一坂町へ来る)

(↑ローカル線の香りが漂う風景)


(↑急行型キハ58からみる首都圏色のキハ47)


(↑やっぱりツートンカラーのこの急行色はいい!往年の急行列車を彷彿とさせる)

(↑田舎駅の1枚。国鉄時代はよく見ていたような光景)




(↑運転室の画像。高い運転台もワンマン車両では存在しない)




坂町を出て2時間48分。終点米沢駅4番線に到着。

すばやく、留置線に移動。


(↑一度駅構内から出て引き込み線にバックする)




(↑留置線で給油をし、次の出発に備える)



(↑新潟色のキハ52と顔を合わせ、しばし休憩)


長らくの行程を走り終えたキハ58は、静かにエンジンを止め、しばし休憩をとっていた。“お疲れ様”という感じだ。

この後、山形新幹線にて東京に帰りました。

いよいよ秋に8両投与されるキハE120。どのように様変わりするのか、今後の動向を見守っていきたい。

ありがとうキハ58!


(↑東京へは米沢から2時間16分で結ぶ新幹線つばさ号)

JR羽越本線村上駅。

前回のブログでも簡単に記載しましたが、2枚の写真から思うことを書きます。

下の写真は、駅名標ですが、東日本らしくコーポレートカラーの緑色でシンプルなものです。

しかし、あまりにもさみしい感じがしますね。

「村上」は一体何県何市なのか?よく分かりませんよね。

JR西日本や多くの私鉄においても、同様の駅名標ですが、やっぱり旅行者が地域を実感できうる、旅情を感じるものにしてもらいたいものですね。市町村合併などが生じると、看板表示の訂正などが生じてしまい面倒くさいのも分かりますが、鉄道会社には配慮をお願いしたいと思いました。


もう一枚は、ホームの案内の看板です。



↑このような長距離の地名を示す案内表示も少なくなりました。

ほとんどの列車が、都市間近郊輸送に徹し、長距離を走行する列車も少なくなったので仕方ありませんが、「秋田」「青森」という表記をみると、そこまでの道のりの旅情を思い浮かべてしまいます。

ちなみに、村上駅を発車する羽越本線下りの普通列車は、酒田行きばかりです。特急列車は、寝台特急あけぼの号と、L特急いなほ7号の2本が青森まで行きます。長距離を走行する列車は、夢と希望と浪漫を感じさせてくれます。

いつまでも在来線で長距離列車が存在することを願いたい。

以上、村上駅で感じた独り言でした。


7月20日(日)

米沢から坂町まで米坂線を乗り鉄した後、L特急いなほ号を乗り継ぎ、村上で下車し、日本海沿岸の“瀬波温泉”に行ったことを書きます。


JR羽越線「村上」駅。

↑なんともレトロな雰囲気があるJR村上駅正面

私は、快速ムーンライトえちご号の始発、終点の駅というイメージ(現在は新潟発着)ですが、交直変換の区分駅というか、新潟の都市間近郊区間の最東端という感じだろうか?

新潟からの直流電車は村上までで、村上から先の普通列車はディゼルカーで運航されている。

(L特急いなほ号は485系交直流型のため直通)


さて、その村上駅で降りて新潟交通観光バスの瀬波温泉行のバスに乗車。

日頃は、西鉄バスや神奈川中央交通に乗り慣れているが、このバスバスに乗ってびっくり!!

まず、後ろ乗り前降りはよくある構造だが、このバス、運賃表がない!


↑バックミラーの上あたりに電光の運賃表があるはずだけど・・・

普通は整理券番号に応じて運賃が変わるものだけど、その運賃表がない。

と、思いきや、よく見ると運転士の後ろの壁に小さな運賃表が。。。


↑目を細めないと分かりづらい紙ベースの運賃表


地方にはいろいろなタイプの路線バスがあるものだ。このような発見があるから旅はやめられない。

さらに、このバスの床は、木製の床!なんですよ。超レアだ。なかなか首都圏や日本最大の保有台数を誇る西鉄バスでも見ることができませんからね。


↑木製の床で運航されている新潟交通観光の路線バス



↑外見はこんな感じだけど、中は古めかしいギャップがこれまたいい


ちなみに、Suica(PASMO)は当然ないが、バスカードも導入されていないバスだった。

JR村上駅から乗車して10分で、目的地“瀬波温泉”に到着。

日本海波に面している温泉だけあり、眺望がいい!ちょうど、夕日晴れが沈む直前で、きれいな日没の瞬間を見ることができました。


↑いやぁ、最高の眺望でした。


日帰り温泉の名称は忘れましたが、なかなかよい温泉温泉でした。風呂上がりは、友人とビールを飲み干し、まさに極楽気分。旅の疲れも吹っ飛びます。

この後、タクシーで村上駅に戻り、新発田駅前のシティーホテルに宿泊しました。

旅には、やっぱり温泉はかかせませんね。日本人だもの。

前回からの続きで、JR米沢駅からキハ58系で坂町へ向かう道中のことをブログにUPします。

乗車した列車は、

平成20年7月20日(日) 米沢発16:08 坂町行


↑米沢駅4番線の停車中の国鉄急行色のキハ58


米沢を出発して20分。羽前小松駅で反対列車と行き違い。やってきたのは、キハ52と40の2両。しかしこれまたキハ47は首都圏色に塗り替えられていました。

↑羽前小松駅で行き違う今泉発米沢行

(キハ52の前照灯は時代を感じさせてくれる)

↑やっぱり撮り鉄がいっぱい!


↑いつの時代だろ?郷愁を感じるいつしかのローカル線の様相。


すれ違う列車は国鉄色。まさにJRではなく国鉄米坂線。自分の乗っている車両は急行型気動車キハ58だから、優越感に浸る。意識的に急行「べにばな」に乗っていると思い込む。

だって、急行型(58)と近郊型(40・52)の違いは、急行型には窓側にも肘掛が用意されているし、客室と乗降口(デッキ)が閉め切られているから、ドアが開いても寒暖の差もなく、実に乗客想い。急行料金を払った人だけが味わえる特権である。


さて、列車は国鉄長井線(現山形鉄道)との接続駅である今泉駅を定刻に出発し、一路新潟県の坂町を目指す。



↑↓画像を見てお気づきだろうか?そうワンマン運転用のミラーがホームに設置されていた!いよいよキハE120が・・・・


列車は、「小国」を出て山形県と新潟県の県境を乗り越え、《羽前》から《越後》になります。鉄道の旅は、駅名をみていると、ある時から国の名前が変わり、県境やエリアが変わったことに気づく、発見があるところもおもしろい。

坂町まで3駅に迫った「越後下関」で上り列車と交換。


↑首都圏色のキハ47+新潟支社色のキハ52・47の豪華3両編成

↑サボをさした首都圏色の47との交換。こんな光景がいつまで見れるだろうか?


米坂線は、実に味があって楽しい。車窓もいいし、空気もいいし、何より列車がいい。見ていても乗っていても、顧客満足を満たしてくれる。

米沢駅を出て、2時間5分。18時13分、米坂線の起点である羽越線の坂町駅1番線に滑り込んだ。


↑坂町に到着した1133D。折り返し小国行となり発車を待つ。

↑羽越線から乗り換える乗客を待つキハ58。

 こんな列車が待っているんだったら、喜んで乗り換えるけどなぁ。


その後、後続のL特急いなほ号
で村上に行き、

瀬波温泉温泉に行きました。日本海に沈む夕日を見ながらの露天風呂は最高でした。

翌日も米坂線に乗車しました。その記録もまた紹介します。


先日、東京から仙台まで東北新幹線「はやて」号に

乗車した時に、ポケモン新幹線を目撃しましたので画像UPします。



↑東京駅に2編成ならんだはやて号(右がポケモン車両)

↑この夏は、ホームで写真を撮る親子連れが多そうな予感。

JR東日本とANAが共同でポケモン新幹線とポケモンジェットで手を組んでいるみたいです。夏休みの子供たちには人気でしょうね。

運行につく列車は、JR東日本のホームページで確認できるみたいです。

確か、JR西日本では“名探偵コナン”で事件を解決しながら、旅を楽しめる企画がありますね。各社ともユニークな取り組み、大変いいですね。

ちなみに、私が乗車した列車は、ポケモン車両ではありませんでした。。。

先日の連休の鉄道旅行の続きをレポートします。

「おもいで湯けむり」号で新庄に到着後、山形新幹線

つばさ号で、米沢にやってきました。そう、米沢と坂町を結ぶJR米坂線に乗車するためである。

しかし、そこで見た光景はまさに往年の国鉄時代を彷彿とさせる、国鉄色をまとったディゼルカー達でした。まさに、国鉄気動車王国!

(↑実に運行本数が少ない米坂線のダイヤ)

↑国鉄色のキハ40と52(奥は新潟色のキハ52・40)

米坂線は狭軌のため、米沢駅の4番・5番線が専用ホームとなっており、完全に奥羽本線とは孤立している。つばさ号を降りて、4番線に向かってみると、そこには国鉄色の車両が!何とも懐かしい。山陰本線しか見られないと思っていたキハ40のタラコ色とキハ52の国鉄色が留置線に停車中。やっぱりいいですね、この塗装。でもよく見るとキハ40はロングシートに改造されています(`Δ´)

↑新潟色のキハ52・47 ↓国鉄色のキハ52・40

↑10年前くらいの山陰本線みたいに感じるのは私だけだろうか?

↓連結部分。重厚感を感じさせますねぇ~

↑改札を出て反対側から撮影。新旧の車両が顔を合わせますが、まるで別世界の様だ。

(東京からの山形新幹線つばさ号400系が米坂線を横目に米沢駅に入線)


さて、米坂線で乗車した列車は、米沢発 16:08

普通 坂町行。

坂町発の列車が、そのまま折り返す運用で15:46に米沢駅に姿を現わした。なんと、お目当ての国鉄急行色のキハ58!超嬉しかった(=⌒▽⌒=)

↑入線してくる国鉄急行色キハ58(右も左も国鉄色の車両で勢ぞろい)


かつての急行『べにばな』かと見間違うくらい綺麗な急行色に塗られ、実に堂々した振る舞いで4番線に滑り込んできた。

←サボを差したキハ58

↑この画像だけ見ると、かつての国鉄京都駅(山陰本線専用ホーム)のように感じる。


坂町までの2時間5分のDMH17エンジンでの旅路。

次回は、列車番号1133D(キハ58)米坂線沿線でのレポートをブログUPします。お楽しみに!