先日の連休の鉄道旅行の続きをレポートします。
「おもいで湯けむり」号で新庄に到着後、山形新幹線
つばさ号で、米沢にやってきました。そう、米沢と坂町を結ぶJR米坂線に乗車するためである。
しかし、そこで見た光景はまさに往年の国鉄時代を彷彿とさせる、国鉄色をまとったディゼルカー達でした。まさに、国鉄気動車王国!
(↑実に運行本数が少ない米坂線のダイヤ)
↑国鉄色のキハ40と52(奥は新潟色のキハ52・40)
米坂線は狭軌のため、米沢駅の4番・5番線が専用ホームとなっており、完全に奥羽本線とは孤立している。つばさ号を降りて、4番線に向かってみると、そこには国鉄色の車両が!何とも懐かしい。山陰本線しか見られないと思っていたキハ40のタラコ色とキハ52の国鉄色が留置線に停車中。やっぱりいいですね、この塗装。でもよく見るとキハ40はロングシートに改造されています(`Δ´)
↑10年前くらいの山陰本線みたいに感じるのは私だけだろうか?
↓連結部分。重厚感を感じさせますねぇ~
↑改札を出て反対側から撮影。新旧の車両が顔を合わせますが、まるで別世界の様だ。
(東京からの山形新幹線つばさ号400系が米坂線を横目に米沢駅に入線)
さて、米坂線で乗車した列車は、米沢発 16:08
普通 坂町行。
坂町発の列車が、そのまま折り返す運用で15:46に米沢駅に姿を現わした。なんと、お目当ての国鉄急行色のキハ58!超嬉しかった(=⌒▽⌒=)
↑入線してくる国鉄急行色キハ58(右も左も国鉄色の車両で勢ぞろい)
かつての急行『べにばな』かと見間違うくらい綺麗な急行色に塗られ、実に堂々した振る舞いで4番線に滑り込んできた。
←サボを差したキハ58
↑この画像だけ見ると、かつての国鉄京都駅(山陰本線専用ホーム)のように感じる。
坂町までの2時間5分のDMH17エンジンでの旅路。
次回は、列車番号1133D(キハ58)米坂線沿線でのレポートをブログUPします。お楽しみに!

