前回の旅路の続き、今回で最終回です。
新発田駅で一泊したあと、米坂線の分岐駅の坂町に向かいます。
新発田 6:44 普通酒田行(キハ110)
↓
坂町 7:08
坂町 7:12 普通米沢行(キハ58)
今回乗車した上りの米坂線の車両も往路で乗車した
国鉄急行色のキハ58系でした。つまり、まったく同じ
車両。嬉しいような、残念のような・・・・・。
もしキハ52だったら、非冷房車だから窓を全開にして車窓を満喫できうる予定だったのですが・・・。しかし、これは私に終焉間近のキハ58に乗りなさい!という神様のお告げ。楽しく乗らせていただきました。
今回は、米沢に向かう道中の数々の画像をUPし、様子を伝えたいと思います。
(↑坂町駅1番線で発車を待つ1128D、昨晩は小国で過ごし朝一坂町へ来る)
(↑ローカル線の香りが漂う風景)
(↑急行型キハ58からみる首都圏色のキハ47)
(↑やっぱりツートンカラーのこの急行色はいい!往年の急行列車を彷彿とさせる)
(↑田舎駅の1枚。国鉄時代はよく見ていたような光景)
(↑運転室の画像。高い運転台もワンマン車両では存在しない)
坂町を出て2時間48分。終点米沢駅4番線に到着。
すばやく、留置線に移動。
(↑一度駅構内から出て引き込み線にバックする)
長らくの行程を走り終えたキハ58は、静かにエンジンを止め、しばし休憩をとっていた。“お疲れ様”という感じだ。
この後、山形新幹線にて東京に帰りました。
いよいよ秋に8両投与されるキハE120。どのように様変わりするのか、今後の動向を見守っていきたい。
ありがとうキハ58!
(↑東京へは米沢から2時間16分で結ぶ新幹線つばさ号)














