JR羽越本線村上駅と瀬波温泉 | TRAIN+

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7月20日(日)

米沢から坂町まで米坂線を乗り鉄した後、L特急いなほ号を乗り継ぎ、村上で下車し、日本海沿岸の“瀬波温泉”に行ったことを書きます。


JR羽越線「村上」駅。

↑なんともレトロな雰囲気があるJR村上駅正面

私は、快速ムーンライトえちご号の始発、終点の駅というイメージ(現在は新潟発着)ですが、交直変換の区分駅というか、新潟の都市間近郊区間の最東端という感じだろうか?

新潟からの直流電車は村上までで、村上から先の普通列車はディゼルカーで運航されている。

(L特急いなほ号は485系交直流型のため直通)


さて、その村上駅で降りて新潟交通観光バスの瀬波温泉行のバスに乗車。

日頃は、西鉄バスや神奈川中央交通に乗り慣れているが、このバスバスに乗ってびっくり!!

まず、後ろ乗り前降りはよくある構造だが、このバス、運賃表がない!


↑バックミラーの上あたりに電光の運賃表があるはずだけど・・・

普通は整理券番号に応じて運賃が変わるものだけど、その運賃表がない。

と、思いきや、よく見ると運転士の後ろの壁に小さな運賃表が。。。


↑目を細めないと分かりづらい紙ベースの運賃表


地方にはいろいろなタイプの路線バスがあるものだ。このような発見があるから旅はやめられない。

さらに、このバスの床は、木製の床!なんですよ。超レアだ。なかなか首都圏や日本最大の保有台数を誇る西鉄バスでも見ることができませんからね。


↑木製の床で運航されている新潟交通観光の路線バス



↑外見はこんな感じだけど、中は古めかしいギャップがこれまたいい


ちなみに、Suica(PASMO)は当然ないが、バスカードも導入されていないバスだった。

JR村上駅から乗車して10分で、目的地“瀬波温泉”に到着。

日本海波に面している温泉だけあり、眺望がいい!ちょうど、夕日晴れが沈む直前で、きれいな日没の瞬間を見ることができました。


↑いやぁ、最高の眺望でした。


日帰り温泉の名称は忘れましたが、なかなかよい温泉温泉でした。風呂上がりは、友人とビールを飲み干し、まさに極楽気分。旅の疲れも吹っ飛びます。

この後、タクシーで村上駅に戻り、新発田駅前のシティーホテルに宿泊しました。

旅には、やっぱり温泉はかかせませんね。日本人だもの。