7月20日(日) 川崎からのスタートです。
川崎~東京は、東海道本線E233系にて移動。京浜東北線もあるが、速達列車である東海道線を選択。
川崎を出ると、品川・新橋・東京である。
東京発6時56分 東北新幹線はやて1号にて仙台へ
(↑午前6時56分発のはやて1号の案内表示板。大宮の次は仙台)
(↑秋田新幹線こまち号と途中盛岡まで並結)
東海道山陽新幹線では見られない光景。
仙台到着後、駅弁を購入し、プラットホームをうろうろ。
仙台駅での目撃!
(↑①原ノ町行きE721系。もう455系はいないことに改めて気づく)
しかし701系みたいにロングシートではなくセミクロスシート!
(↑④同じくE721系。仙台空港行2両で超満員でした。連休なら増結すべし!)
話がそれてしまったが、いよいよ臨時快速『おもいで湯けむり』号との再会の瞬間です。初めてみるキハ58の修学旅行専用塗装。
(↑おもいで湯けむり号の案内表示)
(↑こがねふかひれ号と並んでホームの地面に乗車位置表示)
さて、いよいよ5番線に小牛田方面から入線です。ひときわ目立つ、その塗装。2両編成ながら堂々とした力強さを感じる往年の急行型気動車キハ58。
やっぱりいいものはいい。白地に赤色の快速表記は国鉄時代のもの。
うれしくてついつい写真を撮ってしまいました(〃∇〃)
列車は、陸羽東線の鳴子温泉駅に到着。温泉旅館の方々が出迎えてくれましたが、鉄の人の関心は、
【快速】から【修学旅行】への表示板の切り替え!
↑【快速】から【修学旅行】へ↓
(↓鳴子温泉、こけしと一緒に一枚!)
鳴子温泉を出ると、列車は、中山平温泉・赤倉温泉・最上・瀬見温泉、終点の新庄の順に停車。温泉地が続くのも、陸羽東線が奥の細道湯けむりラインという愛称がつく所以だ。
(↑最上駅に停車中の快速おもいで湯けむり号↑)
最上駅を出発するのが、12時00分。仙台駅で購入した駅弁を食べることとした。その名も「東北味まつり」。かに・いくら・うにと、本当に美味しかった。列車や車窓が良いと、一層おいしく感じますね![]()
仙台を出て、3時間4分。快速湯けむりおもいで号は、JR奥羽本線の新庄駅5番線に入線し、往路の湯けむりラインを駆け抜けた。
(↑新庄駅5番線。このホームにしか陸羽東線の列車は入線できない)
その後、列車は新庄駅の引き込み線に入り、木造の三角屋根の車庫へ。
これまたかわいい!ちょこんと中に引きこもって、帰路の発車を待つ。
↑以前は寝台特急あけぼの用の機関車やキハ58などがいた記憶が。だけどよく似合う!
このような感じで、待ちに待ったキハ58系快速『おもいで湯けむり』号の旅路を終えた。言うまでもなく大満足である。
しいて言うならば、オリジナルのBOX席で、当時と同じくスピード計などついていればなおよかったが、実に貴重な3時間だった。
その後は、山形新幹線つばさ号にて米沢に向かい、国鉄気動車王国米坂線を堪能してきました。次回は、ここからまた更新します!
↑右側400系つばさ号にて米沢へ。新庄駅にて

















