今週は本当に忙しい一週間でしたが、3連休は絶対満喫しようと思って一ヶ月前から“小田急のんびりハイク&ウォーク”を申し込んでいました。
今日のコース『箱根旧街道東坂コース』!最寄りの駅は、箱根湯本駅。
ということで、朝7時代の特急ロマンスカーはこね1号に乗車して出かけてきました。今年の秋はグルメ+身体を動かす秋にすべく初体験のハイキング。
↑ロマンスカーはこね1号RSE(箱根湯本)
箱根湯本駅には午前8時30分に到着。寝不足気味でいよいよスタートだ。
↑箱根湯本の駅舎は春から工事中。仮設の駅舎でした。
まずは、駅前から箱根登山鉄道の臨時シャトルバスで、途中の須雲川バス停まで移動です。
↑意外に参加者が多く、何台もバスが連なっていました。夫婦連れと年配のグループばかり・・・
↑このシールをどこかに貼ってから出発。なんとなく恥ずかしい・・・
須雲川バス停を降りた瞬間から、各自スタートです。地図を片手に終着地の箱根関所(芦ノ湖海賊船乗り場)まですべて徒歩10㎞の旅路です。
まだ歩き出したばかり。快調に徒歩を進めます。
さっそく、清流の滝に遭遇。どことなく清々しい気分。朝から爽快だ。
↑木の葉が落ちたハイキングロード。自然の中にいるんだと思える。

↑途中こんな所も。斜めに傾いている上に、朝からの小雨で慎重に渡って行かないと危ない。
今日の天気予報は確か曇りのち晴れだったはず。しかし、箱根はどんより重い雲がのしかかり時折雨が降りかかる。
途中からは江戸時代当時から使用されていた峠越えの道(石畳)が続く。
↑↓江戸時代の石畳。苔がいい感じだが滑りやすい。
有酸素運動は、メタボに効果的だという噂を信じて歩く。それだけでなく、最近歩く、走るという行為が嫌いではなくなってきたように感じる。なんでだろう?
30分くらい歩いた「畑宿」という地は寄木細工の密集した地区で、多くの伝統工芸のお店がありました。
↑寄木細工のお店兼茶屋を併設しているお店が並ぶ。
畑宿を過ぎればまた須雲川自然探勝歩道が続き、自然の中をのびのび歩いていける道が続いている。
↑小雨がぱらつき、マイナスイオンたっぷりの遊歩道。
しかーし、これからが正念場でした。石の階段が永遠と続き雨脚も強くなるしと、苦難に陥りました。途中の甘酒茶屋(休憩ポイント)を過ぎたくらいから今度は芦ノ湖に向かっての下り坂も多くなり、自然と足が進みます。
石畳を今度は下っていくのだが、上りよりも下りは苔が濡れていて滑りやすくて大変でした。平坦な土地まで下ってくると、今度は杉並木が続きます。これがまた立派な杉で大きくて美しい。
↑杉並木の中をゴールに向かって突き進む。
↑ようやく杉並木の合間から箱根の湖である芦ノ湖が見えてきた。
歩いていく利点は何だろうと考えたときに、やっぱり景色がゆっくり見えるのが最大の利点かと思います。それに自ら空気を吸えるので、自然に溶け込むことを体感できるのも車とは違うメリットだ。
↑コースの最後は箱根の関所をくぐる。
歩き出してから2時間30分(予定では3時間)、気持ちよくゴール地点の芦ノ湖湖畔に到着。ここで持参した弁当を食べて、土産物店を物色する。日本を代表する観光地『箱根』は、いっぱいお土産品の試食が可能でした。(饅頭やかまぼこ、煎餅、漬物、乾物など試食を楽しめます)
↑土産物店が多数隣接する芦ノ湖湖畔。このような場所は見るだけでも心がわくわくしてしまう。
↑芦ノ湖遊覧の海賊船
↑芦ノ湖。天気がいまいちだけど景色は実にいい眺め。
この後、臨時急行バスにて箱根湯本駅に戻りました。車中ではいつの間にか爆睡していて気付くと終点でした・・・・。
で、小田急ハイクの特典を利用して、ひめしゃらの湯という箱根湯本の温泉施設に向かいました。通常の入場料1050円が半額(※入湯税50円は要)の550円で温泉に入れるというもの。箱根湯本駅から無料送迎バスが随時出ています。車で3分ほどで到着。今日の汗を流しました。やっぱ、風呂はいいですね!
↑ひめしゃらの湯の送迎バス。
お風呂上がりは、箱根湯本の駅周辺を散策して帰りました。そうそう、帰りは小田原からロマンスカーに乗ったのですが、車両はMSE60000系6両編成!まさかMSEに乗れるとは思ってなかったんで、びっくりです。
こんな感じの連休初日でした。明日はどうしようかまだ未定ですが、どこかに出かけます!
↑箱根湯本温泉街は散策するだけでも楽しい!
↑10月19日(日)まで臨時運行されている新宿行MSE(本厚木)