相鉄いずみ野線駅名看板 | TRAIN+

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相模鉄道(相鉄)は、横浜~海老名の本線が24.6㎞、横浜~湘南台間のいずみ野線が21.8㎞の路線を持つ電鉄会社である。本線から二俣川でいずみ野線が分岐しており、いずみ野線は営業キロが9.7㎞の路線だ。

前回に続き、今日はいずみ野線の駅名標をUPします。本線同様、駅ごとで異なる駅名標でしたが、ニューバージョンの駅名標はまだ設置されてはいませんでした。

↑本線といずみ野線との分岐駅でありいずみ野線の起点駅


↑全線全駅下車の疲れからか駅名標撮影を忘れてしまった(><;)



いずみ野線は、藤沢市湘南台と横浜を結ぶ高架化された路線で、都市と近郊のベットタウンを結ぶタウンシャトル的な要素をもつ路線であるようだ。沿線は新しく開発(宅地化)された土地が見受けられ、そのエリアの発展とともに相鉄いずみ野線の近郊輸送の役割が一層大きくなっているようだ。湘南台では、小田急江ノ島線と横浜市営地下鉄と連絡しておりひとつのターミナルを形成している。

↑緑園都市駅前に広がる大規模なマンション群。都市型電鉄らしい沿線の開発が進む。

↑駅からは各方面(団地)へバスが発着し、都心へのアクセスで連携(いずみ野駅)
相鉄いずみ野線は、全駅に各駅停車以外に快速も停車し、二俣川~横浜間は快速運転となり、海老名からの急行との運行上の区分けをおこなっている。

いずみ野線は、都市型を代表するの近代的な鉄道路線であることを実感した全線下車の旅でした。