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鉄道と旅の記録と私の日々の考えを発信します!

9月27日(土)今日は、以前から気になっていた期間限定!相鉄線1日乗り放題きっぷ(600円)を活用して、相鉄線全線全駅下車の旅に出かけてきました。

↑ハンドサイズの相鉄時刻表にスタンプ帳に乗り放題きっぷ。

相鉄本線の海老名~横浜までは急行で31分という近さ。一駅づつ下車しても、そんな苦痛ではないなぁーなんて思いで旅をスタート!

でも実際は結構しんどかったというのが本音ですね。

今日は体力的に書けませんので追々エピソードなどをブログUPしていこうと思います。大きな声で自慢はできないけど、何よりも“相鉄線全線全駅下車達成”という自分なりの大きな達成感が今日の最大の収穫です。そして記録に残した各駅でのスタンプ、全駅下車達成ゴール駅でもらった認印は鉄人生における私の大きな宝物です。

↑相鉄本線の終点“海老名”

↑いずみ野線の終点“湘南台”

でも本当に疲れ果てました。全25駅ということは、10分に1本電車がくるとして250分。最低でも4時間10分は時間がかかるという計算になります。トータルでは海老名を出て海老名に帰りつくまで7時間の相鉄三昧の旅になりました。

これは体力がものを言います。

↑西横浜駅に停車していた10000系

↑各駅停車の大和行き7000系

↑相模大塚駅で留置中の8000系

↑駅前のマックは下車した際に立ち寄れるナイスなスポット。

相鉄1日乗り放題きっぷは、7月1日から11月末までの期間限定の発売です。しかも金額は600円。横浜~海老名間の単純往復でも600円なので、この金額はかなりお得です。ファイトのある方は全駅下車ぜひいかがですか?

内子町の散策を終えて、JR予讃線内子駅よりL特急宇和海13号に乗車し、八幡浜へ向かいます。

↑1番線に入線したL特急宇和海号(内子駅)

この宇和海は、松山~宇和島を結ぶL特急で松山~宇和島間を内子線経由で1時間20分台で結ぶ速達列車である。車両は制御振り子の2000系である。一部車両は運用上グリーン車を併結した列車も存在し、宇和島~岡山間を結ぶディーゼル特急しおかぜ号や、宇和島~高松間を結ぶいしづち号に名前を変え運転される列車もある。

目的地の八幡浜までは2駅。途中、伊予大洲に停車し八幡浜までは22分の旅である。電車特急に劣らず軽快に速度を上げていく。伊予大洲を過ぎて、左手には大洲城を見ることができるので、ここは見逃せない予讃線のビュースポットだ。さすがは振り子特急!減速を感じさせることなく、八幡浜駅2番線に滑り込み到着。

↑北九州の八幡(ヤハタ)ではなく、八幡(ヤワタ)浜。

ここ八幡浜駅のホームで興味深い乗換案内表示を見つけた。のりかえ?

↑九州・大分の別府への乗り換え案内版

『別府連絡』?そう、ここは九州の大分県別府方面へのフェリーの発着場があり九州へ船で渡れる連絡駅なのである。

八幡浜~別府へは宇和島運輸の旅客フェリーで1日6便(うち1便は夜行)運行されていて、運賃は2等で2620円。所要時間は2時間40分程度である。四国から九州へと考えると、瀬戸大橋又はしまなみ海道をイメージするのだが、愛媛県側からならば豊後水道を渡れば目とすぐ鼻の先は九州である。

なるほど!

そういう私も大学時代に、別府から八幡浜へ夜行フェリーで渡ったことがあります。この夜行フェリーは、別府港を23時55分に出港して八幡浜港に時刻表では2時30分の到着だが、到着後フェリー船内で5時00分まで休憩できるので、始発のJRの時間まで寝ることができ、もってこいの移動手段なのである。

↑JR八幡浜駅。国鉄時代から変わらぬ駅舎。

八幡浜での用事を約4時間済ませて、再び駅へ戻ります。夜の八幡浜駅は、車両の“ねぐら”になっておりキハ47やキハ32が明日の運転に備え待避線に停泊していました。

↑松山行の行先表示で停泊するキハ47

その後、L特急宇和海26号に乗車して夜の暗闇の中、松山へ戻りました。

そのまま、駅前のホテルで宿泊、睡眠。ところで、最近は宿泊代安くなりましたね。ネットで楽天トラベルのポイントを使って予約すると1泊素泊まりシングルが2700円でした。ポイントを使わなくても最近は4000円代のシングルも多くあり、貧乏鉄旅行にはありがたい存在です。旅行会社で宿泊券を買うなんてバカらしくなってしまいます。

↑宿泊した松山駅から徒歩30秒のターミナルホテル松山

翌日は、朝一のJAL便で羽田へとんぼ帰りでした。

↑朝一のJAL1460便で羽田へ。

短い滞在時間ですが、満喫した四国愛媛の旅でした。四国は、JR四国の乗り放題フリー切符が多々あり、おもしろいエリアです。また行きたくなる今日この頃です。

松山からキハ32に揺られること1時間20分。列車は町並みが美しく風情と歴史・伝統が宿る町、内子に到着。

↑JR四国の駅名標には地名まで記載されている。

↑小雨がぱらつく内子の町をホームから眺める。左手方面が町並み保存地区。

内子散策の方法は大きく分けて3つ。一つは徒歩、二つめは、周遊バス(タクシー)、三つめは電動レンタルサイクル。だけど、内子散策は意外にもこじんまりしていて駅から町並み保存地区も近いので、徒歩で散策されることをお勧めしたい。

↑↓内子の町を周遊するバス“ちゃがまる号”

まずは、駅から出て駅舎を眺めて見る。鉄建公団により建設された高規格路線のため線路もホームも高い橋脚の上に位置している。そのため、階段を下りてた所に改札がある。

↑内子線を最後まで走ったC12蒸気機関車が出迎える。

↑旧日本国有鉄道の内子駅の駅名看板。

内子駅構内の旅の案内所で、内子の散策マップがもらえる。マップを片手に内子の町並み保存地区へ歩く。

↑穂をつけた稲の香りが漂うのも歩きならば感じられる。

↑町並み保存地区へ続く本町通り。かつての賑わいが想像できる広い商店街ロード。

最初の観光スポットは駅から徒歩約10分のところにある内子座だ。内子座は、大正5年に創建された本格的な歌舞伎劇場で、太鼓櫓、升席、回り舞台、花道など見どころやしかけいっぱいの現役劇場だ。この日は、ある団体さんのリハーサルのため、詳しい内部見学ができなかったが、入場料金は免除され無料で見ることができた。

↑ちょっと奥行った路地の先にある内子のシンボル的存在の内子座。大人300円。

↑木造の劇場で何とも趣がある。升席の雰囲気を味わってみたくなる。

その後、「商いと暮らし博物館」を訪ねてみました。ここは大正10年頃の商家の暮らしを人形と数々の道具を使って再現した施設で実におもしろかった。店先に入るやいなや『おいでなはい』と人形がしゃべったように出迎えてくえる。その他、数々の人形で当時の姿や会話を再現しており、しゃべる話の内容も興味深い。

↑これは家族そろっての食事の風景。数々の喋る人形の仕掛けがいろいろある。

そして、内子の町屋を左右に見ながら町並み保存地区へ。ここは昭和57年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、多くの重要文化財や重要有形民俗文化財に指定された家屋が密集している。通は、瓦屋根や壁、倉や門構え、障子や梁、出格子など細部に渡って関心されるのだろうが、素人の私には分からないので、町並みの雰囲気だけ楽しむ。

↑↓こんな散策ロードが整備され、左右の店や家屋を見ながら歩くと楽しい。

↓普通に町の図書館や児童館なども町に溶け込み絵になる。

↓散策の途中、猫のみーちゃんにも遭遇。かわいい!町の癒し系キャラだ。

駅から約40分で、町並み保存地区散策ロードの終点に行きつく。ここで、四国愛媛らしい“伊予柑ソフトクリーム”を購入し、いただく。とってもあっさりしておいしい。郷に入れば郷に従えではないが、ご当地グルメ(ソフト)は旅では欠かせない一品だ。

内子は駅から直に観光でき、古の趣を町全体から肌で感じることができるスポットでおすすめだ。この後は、

L特急宇和海13号に乗車して、八幡浜へ向かいました。

空港リムジンバスでJR松山駅まで料金は300円、所要時間は10分ちょっとで到着。

↑国鉄時代から変わらぬ駅舎。三角屋根に丸い時計、松山駅と書かれた文字の字体もレトロ調だ。

松山駅に来るのはもう5回以上は来ているのだが、やはり県庁所在地の駅に降り立つのは楽しい。さっそく

JR四国松山運転所の車両たちを見たく改札をくぐりホームへ。内子へは3番線から発車する普通八幡浜行きだ。

↑改札を出て1番線正面にアンパンマン駅長が。

跨線橋を渡って3番線へ向かう。留置線にはキハ185系の普通運用に改造された気動車が昼寝をしている。どうやらキハ185系が八幡浜行ではなさそうだ。残念。

↑もとは特急運用だったキハ185系。予讃線、内子線でローカル運用につく。

↑11時56分発内子経由八幡浜行に乗り込む。待っていたのは・・・・・・、キハ32!1両編成のトイレなし、ロングシートの国鉄末期に余剰品を寄せ集めて製造された車両だ。そんなに乗客がいないんだから、クロスシートでもいいじゃないかと思ってしまう。

↑JR四国だけに配置された国鉄末期の車両キハ32。車体長16mと小型な車両だ。

座る席を確保して、発車時刻まで駅構内の車両たちを眺めてみた。以下、画像を羅列してみます。

↑松山駅の伊予市側に貨物駅があり、EF65の0番台が留置。ここまで本州から直通の貨物が来る。

↑いるだろうと思っていたキハ58&65のJR四国色。もう見おさめまじかな貴重な車両。

↑拡大してみる。行先方向幕は宇和島となっている。これで宇和島まで行けたらいいのに・・・。

↑キハ47と8000系しおかぜが留置線に停車。流線形のしおかぜはかっこいい!

と、写真を撮っていたまさにその時である!1番線に伊予市方面からディーゼルエンジンを吹かしながら気動車が入線!おもわずデジカメを向けると、その車両は、超レアな国鉄急行色のキハ58とキハ65!

だけど、よくみるとキハ58側の前面にひげが2本書きこまれている!!何とも違和感があるけど、凛々しくも見える。かつての急行「土佐」号などはひげ付で運転されていた。

↑ひげを前面につけて入線してきたキハ58系。宇和島8:43発松山行632D。

↑後ろのキハ65系はひげはない。


↑やっぱり優等列車の風格を漂わせる急行型DCキハ58。

↑横から“ひげ”を見てみる。この車両を見られるのはあと3週間。

↑おまけにキハ54。20mの大型車両、こちらもオールロングシート。


JR四国の急行型気動車キハ58、65系は、この秋全車引退が決まっている。老朽化と低燃費、地域の運行事情等をみれば、このような大きな気動車が存在する理由がなくなってきている。臨時運転ならば活躍の場はあるだろうが、維持費もかかる。そうでなくても、JR四国には一部は九州へ譲渡しても特急型のキハ185系も大量に余剰車があり、活躍の場がなくなっているのが実情だ。往年の名車だけに実に残念でならない。

来月10月18日・19日・20日、11月1日、2日の5日間に渡り、このひげ付国鉄色のキハ58を活用して、さよなら運転が行われる予定だ。さようならJR四国のキハ58よ。今日見た車両が最後のキハ58系の目撃になるんだろうか?

↑いつかはと思っていたが、ついにJR四国でも終焉が・・・。

さて、単行のキハ32に乗車して一路、内子へ。予讃線・内子線は単線なんで、途中駅で特急宇和海や反対列車と行き違う。それも9分やら13分やら停車し、とってもゆっくり目的地へ向かう。

ただいくら国鉄末期の余剰品で作られたキハ32でも、高規格路線の内子線内では最高時速95㎞で長い直線を駆け抜け、目的地の内子へ到着。

次は内子の散策です。

↑内子駅1番線に到着した宇和島行キハ32

日曜日の朝一の航空機で松山入りし、翌日の朝一の航空機で羽田に戻るという何とももったいない旅をしてきました。このことをブログに書いていこうと思います。あっと言う間の1日間の愛媛松山滞在記です。


9月21日(日)早朝から自宅を出て小田急の駅へ向かう。海老名でスタンプ帳を発見。

↑相鉄創立90周年を記念しての全線全駅のスタンプラリーが開催中。

↑まずは海老名駅で最初の一枚。近いうちに全駅下車を企画しようかと迷い中。
海老名発 6:37 急行横浜行に乗車。

ところが、二俣川の先の西谷駅で6時38分に起きた人身事故の影響で相鉄線全線が運転見合わせに・・・。おかげで大和でしばらく停車し、運転再開がいつになるかはわからないとのこと。航空機の時間があるので、大和から小田急江ノ島線急行で藤沢、藤沢から東海道線普通(211系)で横浜へ向かいました。相鉄からの振替輸送のため、小田急やJRの運賃はかからない。私的には乗り得した気分だが、間に合わなかったらシャレにならないところだった。首都圏では毎日のようにどこかで事故が発生し遅延や運休が発生しているのでリアルタイムでの注意が必要だ。

横浜からは京急の特急で羽田空港飛行機へ直通する。それにしても京急の特急(快速特急)は速い速い!下手なJRの特急よりも体感するスピード感はすごいものがある。羽田へはやっぱり京急に軍配が上がるのか?


羽田空港飛行機→空港は駅と同様になぜかわくわくしてしまう。ターミナルはやっぱり旅の起点にふさわしいおもてなしをしてくれる。

チケットレスでかつ、携帯QRコードでスマートに搭乗ゲートまで到着。松山行は、B767-300だ。

最近はB777がほとんどなのでどこか新鮮。

↑B767のJAL1461便松山行

搭乗したこの飛行機は、国際線用の機体での運用らしくシート前面の液晶テレビや足置きといったちょっぴりグレードの高い機内だった。ゲームや電話、映画などは当然ながら使えない。

↑足置き。靴を脱いでのんびりくつろげる。

↑各座席に設置されている液晶テレビ。

中四国は雨雲に覆われていて、着陸時には相当の揺れが機体を襲ったけど、無事に定刻より5分遅れで到着。電車ではなく、飛行機で四国・松山に足を下ろすのは初体験!JRだと5時間はゆうにかかるだろうから、松山~東京は飛行機の方が楽だ。(もちろん鉄道の旅もいい!)

↑松山空港に到着したJAL1461便

↑地方空港らしいJACのプロペラ機

四国、愛媛と言えば・・・・・、いろいろありますが、愛媛のみかんジュースの無料試飲コーナーが空港ターミナルに特設されていました。

↑愛媛のみかんジュース“ポンジュース”の宣伝・販売

↑蛇口をひねればポンジュースが出る無料試飲コーナー。

もちろん、ジュースを飲んで愛媛気分に浸ります。この後は、空港リムジンバスでJR松山駅へ向かいました。

↑伊予鉄道空港リムジンバス。意外にも伊予鉄はICカード乗車券(イーカード)が設置。バス・電車にICカードで乗れる。

↑一六タルトやオレンジとクリームのツートンカラーの路面電車を見ると、やっぱり四国松山に来たんだなーと実感します。

次は、JR予讃線松山駅と内子町探訪です。

非常に忙しい日々が連休明けに続いたことと、特に書くこともなく今日に至ってしまいましたが、本来ならば土曜日~日曜日で、四国・松山へ旅行に行くはずでした。

ところが、トラベルにはトラブルがつきもので、急用が発生。台風13号の影響もあったが、土曜日には出発できないことになりました。

でもどうしても松山へは家族の関係で顔を出さないといけないので、急遽明日、日曜日の朝一のJAL便で松山へ行くことにしました。

で、月曜日もはずせない業務のため、月曜日の朝一のJAL便で羽田に戻って来るという超強行軍である。松山での用事は、八幡浜(※松山から特急宇和海で約1時間45分)で夕刻から夜にかけてなので、松山到着後は、『内子』(※松山から特急宇和海で25分)を散策、観光する予定です。

とにかくハードなスケジュールですが、四国愛媛の旅を満喫してきます。

実質滞在時間は、わずか。予讃線振り子特急宇和海と内子の町並みを焼きつけて帰ってきます。

昨日、今日の2日間、JR上野駅13番線でこの秋

(10月)にデビューする「みのり」号の車両が展示されていました。

残念ながら現地には行けなかったものの、新たな気動車快速列車の登場を歓迎したいと思う。この「みのり」号は、現在走行しているキハ58系「おもいで湯けむり」号の運行終了後の後継者として、仙台・宮城ディスティネーションキャンペーンに合わせて、陸羽東線を走行する予定だ。

この車両は、片運転台・寒冷地向けのキハ48系を改造したもので、同じ仲間として五能線を運行しているリゾートしらかみと同様の改造、編成となっている。しかし、車両の塗装や色合いは、リゾートしらかみとは大きく異なり、上質感と力強さをイメージさせる非常に落ち着いた中に華やかさを持った仕上がりとなっているようだ。

↑参考までにリゾートしらかみ(くまげら編成)これもキハ48改造。

↑参考までに中間車の運転台はキハ48の前面そのまま。みのり号も同様。

全車指定席として運行される「みのり」号。奥の細道湯けむりラインをこの秋から賑わせてくれることだろう。

それにしても、今や改造気動車の主役はキハ40系。

JR九州では特急の運用もあるくらいですから驚きです。新造された車両もいいけど、現在ある車両をリメークして運行される列車は、何とも感慨深いものがありますね。

それにしてもJR東日本はいっぱいキハ48を所有してうらやましい。なぜなら急行型のようにも見えますからねぇ。

今日は朝日新聞からもらった東京台場にある

“東京ジョイポリス”に出かけることに便乗して、

新宿→台場→銀座を巡ってきました。

まずは、新百合ヶ丘駅から快速急行新宿行に乗車して快適に新宿へ。快速急行は新百合ヶ丘を出ると途中、下北沢、代々木上原、終点新宿に停車。特急ロマンスカー顔負けに速い速達列車だ。

さて、新宿に着いてまず向かったのは新宿高島屋だ。日テレズームイン!!SUPERがタイアップしている

『全国うまいもの博』を見に行きました。会場は人、人、人で超満員。有名人気店は長い行列があちこちにできていました。

↑羽鳥アナと西尾アナがPRする高島屋での告知板

↑会場内の様子。人だかりで通路を通るのも一苦労。

とまとジュースにお米、いかしゅうまいを試食して、長野名物の“野沢菜おやき”を購入して食べました。

続いて、新宿からりんかい線直通新木場行(205系)にて国際展示場へ。駅から徒歩2分のパナソニックセンター東京をぶらり大人の社会科見学をしてきました。またその中に併設してあるRiSuPia(リスーピア)で、理数の魅力を体験してきました。500円の入場料がいるものの、苦手な数学と理科の不思議を楽しく発見できる体験型ミュージアムでした。

↑パナソニックセンター東京。国際展示場近辺は日本を代表する企業のビルがいっぱい。

その後、お台場海浜公園沿いにある“東京ジョイポリス”へ。入場と一つのアトラクションが無料の券だったので、厳選して『激飛~ワイルドウイング~』という大画面を見ながら激しいフライトを疑似体感できるものを30分並んで楽しみました。人気のアトラクションは、60分や80分待ちもあり、意外にも盛況だったのには正直驚きました。全天候型のジョイポリスは、アトラクションだけ見れば東京ディズニーリゾートの室内型みたいに感じた。

そして、せっかく台場に来たからにはお決まりのフジテレビを一通りぶらり。小腹もすいたことなので、フジテレビ1階の売店で“サザエさん焼き”を購入。

↑200円のサザエさん焼き(シーチキンマヨ味)他にも、タマ焼、波平焼きなど計4種類ある。

で、台場駅から東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)にて新橋へ。新橋から徒歩で銀座の歩行者天国へ行きました。狙うは・・・、H&M。

ご存じの方も多いと思いますが、欧州のユニクロと言われるスウェーデンのファッション店H&Mが昨日オープンしたと知って行ってみました。

↑安いのにオシャレなデザインが魅力が人気のH&M

↑行列がながーく続き、警備員が誘導しながらの入場規制。

ところがである。H&Mは、一目店内の商品を見ようとする買い物客で、すごーい大行列!!その長さは1KMぐらいあっただろうか、あきらめて帰路へ。

有楽町~神田間は京浜東北線の209系で。まだ209系は走っていたんだーと思っていると、神田から乗った中央線の快速は、な、なんと201系!!超びっくり。まだ走っているんですね。何編成くらい残っているんだろうか?おそらく私にとって中央線201系の最後の乗車になるかもしれないと思いながら、新宿まで揺られました。

↑超レアな201系オレンジ色の中央線快速(新宿にて)

新宿からは、今日は急行小田原行きに乗車して帰りました。やっぱり急行よりも快速急行が快適ですね、当たり前ですが。

松田駅と新松田駅。

たとえば、下関と新下関、大阪と新大阪、富士と新富士、八代と新八代といったように在来線と新幹線の駅という感じを受けるが、こちらはJRと小田急との交差する駅で、それぞれ別の駅名を掲げている。


↑小田急の新松田駅。

↑JR東海御殿場線松田駅。

ちょっと調べてみると、先に建設されたのはやはり旧国鉄(現JR)の御殿場線で松田駅が設置された。そののち、小田急が松田駅そばに新松田駅を設置して相互の乗り換えを図れるようにしたみたいだ。

その近さは、それぞれの駅を出て、道1本横断歩道を渡るだけで小田急とJR東海の駅があるという構造だ。


↑JR東海松田駅出口から見た小田急新松田駅。

↑逆に、小田急新松田駅から観た松田駅。横断歩道を渡った先にJRの駅がある。

さて、この松田と新松田駅だが、JRと小田急との相互乗り入れの特急列車が設定されいて、その際の乗務員の交代等での要の駅となっている。その列車とは、

沼津~新宿間を4往復する“特急あさぎり号”である。

↑JR御殿場線を経由し小田急新宿まで顔を出す371系JR東海特急あさぎり号。

↑オレンジ色のJRのロゴやグリーン車のマークはまさにJRのシンボル。新宿で見ると新鮮だ。

↑行先方向幕。JR初期の車両のため、ロール式の方向幕だ。いい感じを醸し出す。沼津駅から直通で新宿に行けるメリットは大きいと思うのだが、御殿場線内の乗降客は少ないとか。

このあさぎり号の新宿行は、JR松田駅に停車ののち、小田急小田原線内に入線してくる。決まって上り下りの特急あさぎりは、相互直通専用の松田駅の1番線に停車するようになっている。

また、小田急の新型車両等を工場から車庫へ回送するためにも、このJRと小田急の連絡線を利用しているらしく、運がよければ小田急新松田駅構内でJRの電気機関車等が停車している姿を目撃できるらしい。

このように、JRと民鉄が相互に乗り入れしているとどことなく楽しく感じてしまう。今や、ぶつぶつと路線を切り離し、短距離の列車が多い中、このあさぎり号には末永く走ってもらいたいものである。

結局、“厚木マラソン2008”は、体力的要因から参加を見送ってしまいました。その代わりといってはなんですが、私の趣味とする鉄道と駅前散策を生かして、小田急のんびりハイク&ウォーク・JR東日本の駅からハイキングに早速ネットで申し込みをしました。申し込み必要なプランなので、もう後戻りはできません。楽しんで歩いてこようと今から意気込んでいます!


一つは、箱根湯本発着の箱根旧街道東坂コース!

特急ロマンスカーはこね号で箱根湯本を往復する予定です。もう一つは、JR東海道線平塚駅を起点とするものです。いずれも近場ですが、初めての所に行くのはわくわくするものですね。


秋は紅葉とスポーツ、読書の秋ですからね。そう、読書と言えば、市立図書館でこんな本を借りてきました。


『横見洪彦(全駅下車達成者)×牛山隆信(秘境駅訪問家) すごい駅!』

鉄には有名な方ですよね。駅はあなどれない最近私のマイブームです。