株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -229ページ目

日経平均は4日ぶり小反発、コマツ <6301 > など機械株も堅調。

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本日24日の日経平均は反発。

前日比16円54銭高の9477円17銭で取引は

終了しました。


米国市場は下落、その流れを受け

CME先物にさや寄せする形で売り先行のスタート

となりました。

売り一巡後は、為替市場で円安に進んでいることもあり、

下げ幅を縮める展開となりました。

昨日、相場の重石となったコマツや日立建機が反発

したことも好感され、日経平均は一時プラスに、

しかし、先行き不透明感も強いことから買いは

控えられ、小幅安で前場は終了しました。 →ランキング


後場は前場の小幅安から切り返し、小幅上昇で寄り付き

その後は前日終値をはさんで小動きとなっています。

先物に大口の買いが観測されると、日経平均は

前場の高値を上回って9500円に接近したが、

材料難で追随する動きは目立たず、上値は

限られました。 


個別では中期経営計画を発表した東芝、発電事業への

参入報道があったソフトバンクが上げています。

また、コマツなど機械株も堅調でした。 →ランキング



東証1部の出来高は16億5332万株、

売買代金は1兆1453億円。


騰落銘柄数は値上がり847銘柄、値下がり646銘柄、

変わらず173銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、1業種がプラス、

32業種がマイナスとなりました。


東証業種別株価指数では33業種中、21業種がプラス、

12業種がマイナスとなりました。


上海市場は-0.58%、香港市場は-0.01%

となっています。 →ランキング




本日は、主力株は、直近売り込まれていたソニーや

ソフトバンクが反発も慎重ムードが広まる流れ、

新興市場も同様の流れとなりさえない展開

りなりました。

大きく下ブレるわけでもなく、かといって戻り歩調を

強めるわけでもなく、方向性の見えない相場が続いて

います。 →ランキング


しかし、商品市況は下げ止まっており、国内の企業業績も

悪くないため、外部環境に明るい兆しがあれば、

現値で拾っていくのも有効です。

しかし、本体であれば、積極的に物色をしたい

新エネと省エネ関連銘柄の国策は買いも、今の政権では

国策にも付きにくいと言う感じ、国内政局への不安を

考えれば、余力確保メインを戦略の中心に添えたい

ところです。


積極的に安値を買う動きは限定的も、多少の

株価下ブレは想定しつつ、短期回転を意識し、

小口の逆張り、押し目で挑むのが得策です。 →ランキング



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国家公務員給与削減

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帝国データバンクが18日に発表した調査によると、

東日本大震災の関連倒産企業数は17日時点で102社

となっています。

大震災の発生から67日目の16日に100社を突破しており、

阪神大震災時(129日目)の約2倍の速さという。

岩手、宮城、福島の3県の倒産が増え始めており、

帝国データバンクは「さらに増加するのは間違いない」と

みています。

全体として、東日本大震災の直接的な影響よりも

消費自粛など間接的な理由で倒産する会社が

多いそうです。 →ランキング



さて、一般職の国家公務員給与引き下げについて政府と

連合系の公務員労働組合連絡会(連絡会)が23日合意し

2013年度末まで月給を役職に応じて5~10%、ボーナス

などを一律10%減額することで合意しました。

大災害が起こり、国家の危機であるのですから、

この減額措置は当然かとは思いますが、なんとなく、

忘れかけていますが、もともと民主党は公務員の

給料を2割削減するとマニフェストに載せて

選挙を戦っています。 →ランキング


知り合いの公務員の方の話によると、現場の前線の人間は

多忙を極める程の仕事をしている方がほとんどだそうです。

一方、管理職は管理が仕事であり、現場がどんなに

忙しくても業務に手を貸すことはほとんどない

そうです。 →ランキング


今回の合意で一歩前進なのかもしれませんが、東日本大震災の

復興財源を大義名分にした「急場しのぎ」の感は否めない

といえます。 →ランキング



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日経平均9500円割れ、先物主導で一段安

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本日23日の日経平均は続落。

前週末比146円45銭安の9460円63銭で取引は

終了しました。


先週末の米国市場は反落、その流れを受け

CME先物にさや寄せする形で売り先行のスタート

となりました。

その後も主力株を中心に売り先行となっており、下げ幅を

拡大させました。 →ランキング

その後は、日9400円台後半での推移となりました。


個別では全業種下落の中、太陽電池関連株は逆行高。

菅首相が26日から仏ドービルで開く首脳会議で表明する

エネルギー政策に、2030年までに全ての新築ビル・住宅の

屋根に太陽光パネルを設置する構想を盛り込む方向で

調整に入ったと報じたこと好感されました。 →ランキング



後場に入いっても前引けとほぼ同じ値でもみ合い。

アジア株式市場が大幅下落となっていることが

投資家心理を冷やしました。

先物への断続的な売りに押され、日経平均は下げ幅を

170円近くまで拡大する場面もあり、終日安値圏で

推移、終値としては4月19日以来約1カ月ぶりに9500円を

割り込んで終了しました。 →ランキング



東証1部の出来高は18億2739万株、

売買代金は1兆2415億円。


騰落銘柄数は値上がり363銘柄、値下がり1202銘柄、

変わらず103銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、1業種がプラス、

32業種がマイナスとなりました。


東証マザーズ指数は-2.12%、日経JASDAQ平均

-0.89%となりました。


上海市場は-2.85%、香港市場は-1.97%

となっています。 →ランキング




本日は、先週末のNY安に加え、アジア株が軒並み

下落するなか、先物への断続的な売りに押され、

日経平均は大幅安となりました。


海外株安など外部環境の悪化で投資家心理が冷え込み、

ということは、米国株が上値を追ってくれれば、

市場参加者が増え、相場の流れも変わってくることが

予想されます。 →ランキング


しかし、ギリシャ国債の格下げもあり、世界的にみた場合、

株式市場は下値を模索する局面にあり、しばらくは

様子見気分が強そうです。


安いと思われる銘柄は下落局面を小口で拾っていくのが

得策もリスク許容度に応じた余力を残しながらの対応が

必要です。

反発時には回転重視で行きたいところ、思惑先行の銘柄は

基本様子見で挑むのが有効です。 →ランキング




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