日経平均は4日ぶり小反発、コマツ <6301 > など機械株も堅調。 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は4日ぶり小反発、コマツ <6301 > など機械株も堅調。

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本日24日の日経平均は反発。

前日比16円54銭高の9477円17銭で取引は

終了しました。


米国市場は下落、その流れを受け

CME先物にさや寄せする形で売り先行のスタート

となりました。

売り一巡後は、為替市場で円安に進んでいることもあり、

下げ幅を縮める展開となりました。

昨日、相場の重石となったコマツや日立建機が反発

したことも好感され、日経平均は一時プラスに、

しかし、先行き不透明感も強いことから買いは

控えられ、小幅安で前場は終了しました。 →ランキング


後場は前場の小幅安から切り返し、小幅上昇で寄り付き

その後は前日終値をはさんで小動きとなっています。

先物に大口の買いが観測されると、日経平均は

前場の高値を上回って9500円に接近したが、

材料難で追随する動きは目立たず、上値は

限られました。 


個別では中期経営計画を発表した東芝、発電事業への

参入報道があったソフトバンクが上げています。

また、コマツなど機械株も堅調でした。 →ランキング



東証1部の出来高は16億5332万株、

売買代金は1兆1453億円。


騰落銘柄数は値上がり847銘柄、値下がり646銘柄、

変わらず173銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、1業種がプラス、

32業種がマイナスとなりました。


東証業種別株価指数では33業種中、21業種がプラス、

12業種がマイナスとなりました。


上海市場は-0.58%、香港市場は-0.01%

となっています。 →ランキング




本日は、主力株は、直近売り込まれていたソニーや

ソフトバンクが反発も慎重ムードが広まる流れ、

新興市場も同様の流れとなりさえない展開

りなりました。

大きく下ブレるわけでもなく、かといって戻り歩調を

強めるわけでもなく、方向性の見えない相場が続いて

います。 →ランキング


しかし、商品市況は下げ止まっており、国内の企業業績も

悪くないため、外部環境に明るい兆しがあれば、

現値で拾っていくのも有効です。

しかし、本体であれば、積極的に物色をしたい

新エネと省エネ関連銘柄の国策は買いも、今の政権では

国策にも付きにくいと言う感じ、国内政局への不安を

考えれば、余力確保メインを戦略の中心に添えたい

ところです。


積極的に安値を買う動きは限定的も、多少の

株価下ブレは想定しつつ、短期回転を意識し、

小口の逆張り、押し目で挑むのが得策です。 →ランキング



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