株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -227ページ目

日経平均は反落、ディー・エヌ・エー(DeNA)は上昇

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本日27日の日経平均は反落。

前日比40円11銭安の9521円94銭で取引は

終了しました。


昨日の米国市場が上昇も、CME先物が前日比から

動きが無かったため、前日の上昇もあり、利益確定の

売り先行のスタートとなりました。

一時9500円を割り込む場面がありましたが、下げ渋り、

下げ幅を縮めて前場の取引を終了しています。

個別では、資本提携を発表した角川グループホール

ディングスとドワンゴが上昇しています。 →ランキング



後場は買い先行のスタートとなり、前日比プラスに

転じています。

しかし、その後は買い材料難で上値も重く、週末要因

ということもあり、方向感の定まらない展開が続き

ました。

結局、薄商いの中、小幅安で終了しています。

個別では、南場智子社長が勇退を発表し昨日大幅安

だったディー・エヌ・エー(DeNA)や競合の

グリーなど買われました。 →ランキング



東証1部の出来高は15億1219万株、

売買代金は1兆558億円。


騰落銘柄数は値上がり544銘柄、値下がり956銘柄、

変わらず165銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、11業種がプラス、

22業種がマイナスととなっています。


マザーズ指数が+0.98%、日経JASDAQ平均が

+0.17%となっています。


上海市場は-0.59%、香港市場は+0.69%

となっています。 →ランキング






本日は、来週から米国や中国で重要な経済指標が多く

発表されることもあり、様子見の相場となりました。

特に中国の経済指標に注目です。

金融引き締め懸念が強まれば、下ブレの可能性も

あるので注意が必要です。

引き続き、余力確保をメインに、「急落を買って、

戻りを売る」を戦略の軸にしていきたい

ところ。 →ランキング


強気の買い攻勢はまだ、しばらくタイミングを、

見極める必要がありそうです。

買いは流れのいい銘柄の押し目が狙い、

移動平均線等で右肩上がりの銘柄の物色が

有効です。

市場心理の売り飽きからの反動高の場合は

利食いをメインにショートの検討も

有効です。 →ランキング




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今熱い、復興特需は節電関連か

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今回の株価下落時、冷静に、しかも市場最大級の大量の

買いを入れていたのは外国人投資家でした。


復興銘柄と上げられるのはまずは、建築関連でしょう。

多くの建物、道路や橋が壊れたのだから、震災に

あたってはこうしたゼネコンや住宅メーカー、

資源関連が注目され、復興への期待とともに

買われます。 →ランキング

実際、Yahoo!ファイナンスの値上がりランキング

(東証1部)の月間トップ50のうち、4月18日は実に30の

建設株が占めました。

建設株は比較的、低価格帯の銘柄が多いのも上昇の

要因といえるでしょう。 →ランキング


とはいえ判りやすい、明らかな復興銘柄は既に

買いが集中しており、利益確定の売りに押されている

銘柄もたくさんあります。


今熱いのは、節電関連です。

冷蔵庫や洗濯機といった家電が売れまくっています。

扇風機やLED(発光ダイオード)電球、蓄電池など

節電に役立つ家電製品が売れているのはなんとなく

わかるんですが、他の家電も売れまくって

います。 →ランキング


他にもいろいろと復興特需が始まっています。

判りやすい復興銘柄は上げすぎでしばらく買えない

かもしれませんがアンテナを広げて、物色をして

いくのが有効かもしれません。 →ランキング




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今日の株式市況 、日経平均は大幅反発、ニューヨーク株の反発を好感

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皆さんこんにちは!

いつも実践投資塾をご購読頂きまして、

ありがとうございます。



本日26日の日経平均は大幅反発。

前日比139円17銭高の9562円05銭で取引は

終了しました。


昨日の米国市場が反発、その流れを受け日本市場も

買い先行のスタートとなりました。 →ランキング


その後も、主力株を中心に幅広い銘柄に買いが

入って上値追いの展開となり上げ幅を拡大、

上げ幅を120円超とし、高値圏で取引を

終了しました。

個別株では、自社株買いを発表したキヤノンが

買われています。 →ランキング



後場に入っても上げ幅を拡大、ジア各国株の

堅調さが支援材料となり高値圏で推移も、

追加の手掛かり材料に乏しいことから上値が

重くなりましたが、先物への断続的な買いに

支えられ、4営業日ぶりに9500円台を

回復して終了しています。


個別では、トヨタやホンダが上昇、マツダと

いすゞは大幅高でした。 →ランキング



東証1部の出来高は16億1643万株、

売買代金は1兆1707億円。


騰落銘柄数は値上がり1200銘柄、値下がり322銘柄、

変わらず140銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、31業種がプラス、

1業種がマイナス、1業種が変わらずとなっています。


マザーズ指数が+1.66%、日経JASDAQ平均が

+0.14%となっています。


上海市場は+0.39%、香港市場は+0.67%

となっています。 →ランキング






本日は、昨夜の米国株は反発した流れから大幅の

上昇となりました。

調整で下げるべき所まで下げ反発するあたりは

さすが米国市場と言う感じです。

日本市場の上昇には米国株を筆頭に海外株

の上昇が不可欠な訳ですが、米経済の減速懸念が

ある中、現時点ではどうなるか不透明と

いえます。 

このまま、日経平均が1万円台を回復とはいかず

基本的に下値は限られるが、上値も重い展開が

続くと考えるのが妥当です。 →ランキング



リバウンド局面を念頭に置きつつ、買い戻し

以外の積極的な買いは控えめに対処するのが

得策、手持ちは早目の利食いをしておきたい

ところです。

明日以降も堅調な外的環境を背景にしっかりと

した展開になるようではあれば、流れの

良いものは押し目を丁寧に拾っていきたい

ところです。 →ランキング



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