株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -225ページ目

日経平均は続伸、内閣不信任案と市場の動きは

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本日1日の日経平均は続伸。

前日比25円88銭高の9719円61銭で取引は

終了しました。


米国市場は、4日続伸、この流れを受け

日本市場も買い先行のスタートとなりました。

買い一順後は前日大幅高の反動で利益確定売りが

上値を抑え、マイナスに転じる場面もありましたが、

引けにかけ値を戻し前場の取引を終了しました。 →ランキング



後場に入って前場に比べて安く始まりましたが、

切り返し、プラスに転じました。

しかし自民党と公明党が、今夕にも内閣不信任

決議案を提出すると報じられ、手控えムードが

広がり、9700円を挟んだ値動きに乏しい状況

が続きました。

動意薄の展開の中、本日の高値圏で取引を終了

しました。 →ランキング



東証1部の出来高は19億7892万株、

売買代金は1兆3267億円。


騰落銘柄数は値上がり882銘柄、値下がり630銘柄、

変わらず149銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、18業種がプラス、

15業種がマイナス。


マザーズ指数が+0.55%、日経JASDAQ平均が

+0.31%


上海市場は-0.17%、香港市場は-0.24%。 →ランキング





本日は、日本の政局の行方や米国の経済指標を

見極めたいとのムードが広がり、値動きに乏しい状況

となりました。


内閣不信任案と市場の動きに関しては、否決されれば、

これまで通りの相場、可決されれば瞬間的に上昇する

可能性が高い、というのが一般的な見方です。

とはいえ、可決されても総選挙になるのか、大連立に

なるのか、先を見極める必要があり、閉塞感を

打破するための刺激になるかどうかは未知数です。


昨日の上昇で25日線を超え、テクニカル的には

良化しており、買いサイン銘柄はたくさん

出ています。 →ランキング


しかし、今月は内閣不信任案や消費税、

海外のQE2終了、欧州ストレステストなど

かなり忙しい月になりそうです。


基本戦略は売りすぎに注意をしつつも、

小口逆張り、小口押し目で対応するのが

得策です。


特に中核銘柄で一段下がったところで拾っていく

形が有効、トレンド陽転を確認するまでは

短期で回転重視の戦略で取り組みたいところ

です。 →ランキング





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円安=株価高? 説明がつかない上昇も新たな局面入りか

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昨日の日経平均は大幅上昇となりました。


ムーディーズは31日、「日本の経済成長に対する

懸念が深まっているうえ、財政赤字削減に向けた

信頼できる対策が不足している」とし、

「格付け見通しを格下げ対象に分類した」

と明らかにしました。


「格下げ対象」は「ネガティブ」より悪い評価。

必ずしも格下げになるわけではないのですが、

状況が改善されなければ3カ月後には格下げもある

という意味です。 →ランキング


この格下げにより円安になり、その円安が好感され

輸出関連等の銘柄の買いが集まり、株価が上昇した。

というのが昨日の日経平均は大幅上昇流れとなり

ます。



しかし、昨日も円安とはいえドル・円はまだ

81円台前半、複数の好材料が重なったとはいえ

25日移動平均線を上回るほどの上昇はちょっと

違和感を感じます。 →ランキング


説明がつかないというのが正直なところです。

とはいえ資金が流入したことは確かで、

買い越しが続く外国人売買動向は今後も注目

が必要です。 →ランキング


日本では大震災の後の復興が進まないどころか、

まだ始まってもいない状態ともいえるので、このまま

上昇トレンドを形成するとは考えずらいのですが、

そろそろ新たな局面に入っていく可能性もあるのでは

ないかとという気がします。

目の付け所さえ間違わなければ、こんな相場でも

利益を確保していけるはずです。 →ランキング




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3日ぶり急反発、円安で輸出関連株に買い

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本日31日の日経平均は大幅反発。

前日比188円76銭高の9693円73銭で取引は

終了しました。


30日の英米市場は、休場、日経平均は小幅安で始まったあと、

先物への断続的な買いを支えに徐々に値を上げ、上げ幅を

拡大しました。

為替でドルは昨日と同水準も、ユーロに対しては円安に

動き、欧州向け輸出の多い銘柄が買われました。

前場は前日比110円57銭高と3営業日ぶりに急反発

して終了しました。 →ランキング


後場に入っても前引け値を上回って寄り付いた後、

上げ幅を拡大、幅広い銘柄に物色が広がりりました。

為替でユーロに対しては円安基調で推移していましたが、

ムーディーズの日本国債格下げ発表を受け、円売りを

招き対ドルも円安になり、これを受けて、輸出関連株が

上げ幅を拡大、前場で売られていたメガバンクも

切り返し、上昇しました。 →ランキング



東証1部の出来高は22億9177万、

売買代金は1兆4911億円。


騰落銘柄数は値上がり1342銘柄、値下がり203銘柄、

変わらず107銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、全業種がプラス。


マザーズ指数が+0.55%、日経JASDAQ平均が

+0.37%。


上海市場は+0.85%、香港市場は+1.41%。 →ランキング





本日は、ムーディーズの発表を受けた円安や

鉱工業生産の強気見通し、ギリシャ財政問題への

懸念後退といった条件が複数加わり大幅な上昇と

なりました。


しかし、先行きを見通すのは難しいのですが、

普通に考えれば、上昇トレンドと言えるほどの

材料とは思えず、あす以降は大幅上昇による

利食い優勢により上値が重い展開が予想され

ます。 →ランキング



月末の株高を目的とする先物への仕掛け買いが

入った主力株は利益確定及び様子見をメインが

得策。

もう一段の上昇も許容できる構えで売りの物色も

していきたいところです。

ここでの突飛高にトレンド性は乏しいという

考えが大切です。 →ランキング




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