日経平均は続伸、内閣不信任案と市場の動きは | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は続伸、内閣不信任案と市場の動きは

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本日1日の日経平均は続伸。

前日比25円88銭高の9719円61銭で取引は

終了しました。


米国市場は、4日続伸、この流れを受け

日本市場も買い先行のスタートとなりました。

買い一順後は前日大幅高の反動で利益確定売りが

上値を抑え、マイナスに転じる場面もありましたが、

引けにかけ値を戻し前場の取引を終了しました。 →ランキング



後場に入って前場に比べて安く始まりましたが、

切り返し、プラスに転じました。

しかし自民党と公明党が、今夕にも内閣不信任

決議案を提出すると報じられ、手控えムードが

広がり、9700円を挟んだ値動きに乏しい状況

が続きました。

動意薄の展開の中、本日の高値圏で取引を終了

しました。 →ランキング



東証1部の出来高は19億7892万株、

売買代金は1兆3267億円。


騰落銘柄数は値上がり882銘柄、値下がり630銘柄、

変わらず149銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、18業種がプラス、

15業種がマイナス。


マザーズ指数が+0.55%、日経JASDAQ平均が

+0.31%


上海市場は-0.17%、香港市場は-0.24%。 →ランキング





本日は、日本の政局の行方や米国の経済指標を

見極めたいとのムードが広がり、値動きに乏しい状況

となりました。


内閣不信任案と市場の動きに関しては、否決されれば、

これまで通りの相場、可決されれば瞬間的に上昇する

可能性が高い、というのが一般的な見方です。

とはいえ、可決されても総選挙になるのか、大連立に

なるのか、先を見極める必要があり、閉塞感を

打破するための刺激になるかどうかは未知数です。


昨日の上昇で25日線を超え、テクニカル的には

良化しており、買いサイン銘柄はたくさん

出ています。 →ランキング


しかし、今月は内閣不信任案や消費税、

海外のQE2終了、欧州ストレステストなど

かなり忙しい月になりそうです。


基本戦略は売りすぎに注意をしつつも、

小口逆張り、小口押し目で対応するのが

得策です。


特に中核銘柄で一段下がったところで拾っていく

形が有効、トレンド陽転を確認するまでは

短期で回転重視の戦略で取り組みたいところ

です。 →ランキング





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