株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -223ページ目

日経平均は続落、米5月雇用統計の発表を前に買い手控え

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本日3日の日経平均は続落。

前日比62円83銭安の9492円21銭で取引は

終了しました。


昨日の米国市場は、NYダウが約1ヶ月半ぶりの安値も

ナスダックは小幅反発とまちまちの展開となりました。

日経平均は小幅続落で寄り付いた後、切り返し

プラスに転じ、前日終値を挟んでもみ合いとなり、

方向感の乏しい展開が続きました。 →ランキング



後場に入って下げ幅を縮小してスタート

しましたが、円高に加えて週末要因もあって

手じまいに押され、じりじりと下げ幅を拡大、

米5月雇用統計の発表を前に買い手控え気分も

広がって、結局、9500円を下回って取引を

終了しました。 →ランキング



東証1部の出来高は16億6641万株、

売買代金は1兆1096億円。


騰落銘柄数は値上がり179銘柄、

値下がり1413銘柄、変わらず83銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、空運がプラス、

32業種がマイナス。


マザーズ指数は-0.47%、日経ジャスダック平均は

-0.03%。


上海総合指数は+0.65%、香港ハンセンは

-0.44%。 →ランキング





本日は、菅内閣続行に対する日本経済への懸念の

高まりや 今晩の米雇用統計を見極めたいとする

向きから買い手控え気分も広がって、ジリ安

商状となりました。

個別需給の良好さから一部銘柄は買われましたが、

広く薄く売りが優勢。中小型株にも様子見ムードが

広がっています。 →ランキング


現在のショート玉は、来週頭までを目途に一通り

手仕舞いをし、来週以降の外資勢の流れについてい

くのが得策。

とりあえずは目先の利益優先で回転重視で

挑みたいところです。

短期要因銘柄と中期的に本業回復が見込める

銘柄の見極めをしつつ、情報を持って筋道を

立てた売買が大切です。 →ランキング


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不信任決議案を否決も市場では材料視されず

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昨日、菅首相は退陣を約束して不信任決議案を

否決することに成功しました。

退陣の時期はというと福島原発の冷温停止が

目処だそうです。


まあ、冷温停止のために頑張っているのは

現場の作業員であり、政府がやることは予算を

付けることですので、誰でもできるような気がする

のですが・・・ →ランキング


内閣不信任案が否決でも可決でも、一時的なブレは

あってもマーケットで積極的に材料視されことは

ないように思います。


問題はどちらかというと消費税。

日本大震災の復興が進まず、景気も不透明感が

漂う中、増税をすれば、株価的に大きな痛手となる

可能性が高いのですが・・・


一方年金問題は解決しなくてはいけない

問題です。 →ランキング



将来が不安

預金・貯金をする

市場にお金が回らない

不景気になる

税収が足りない

国債を発行

国の借金が増える



日本人は、「死ぬ時が一番のお金持ち」という

お金の持ち方をします。

それもこれも将来(老後)が不安なため、お金を

使わずにいざというときのためにため込んでしまう

傾向にあります。

1500兆円ともいわれる個人金融資が少しでも市場に

出回れば公共投資などとは比較にならない

経済湧出効果があるのですが・・・ →ランキング


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前日のNYダウが続落も本日の日本市場は底堅い展開か

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2日の米国株式は週間の新規失業保険申請件数が

予想よりも多く、5月の既存店売上高は予想を

下回ったため、売り優勢のスタート、NYダウは

一時100ドル安を付けたが、引けにかけて

買い戻しが強まり、下げ幅を縮小しました。 →ランキング



本日の日本市場は前日のNYダウが続落したことから、

日経平均も上値の重い展開が予想されます。

しかし、NYダウは続落もナスダックが反発し、

CME225が昨日の終値から若干のプラスで

返ってきたことで、昨日大幅安の反動による

底堅い展開が予想されます。 →ランキング


短期的な戦略としては、昨日同様9,500円どころが

あれば軽め、9,400円どころでは強めに買い向かい

が得策。 →ランキング



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