日経平均は続落、米5月雇用統計の発表を前に買い手控え
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本日3日の日経平均は続落。
前日比62円83銭安の9492円21銭で取引は
終了しました。
昨日の米国市場は、NYダウが約1ヶ月半ぶりの安値も
ナスダックは小幅反発とまちまちの展開となりました。
日経平均は小幅続落で寄り付いた後、切り返し
プラスに転じ、前日終値を挟んでもみ合いとなり、
方向感の乏しい展開が続きました。 →ランキング
後場に入って下げ幅を縮小してスタート
しましたが、円高に加えて週末要因もあって
手じまいに押され、じりじりと下げ幅を拡大、
米5月雇用統計の発表を前に買い手控え気分も
広がって、結局、9500円を下回って取引を
終了しました。 →ランキング
東証1部の出来高は16億6641万株、
売買代金は1兆1096億円。
騰落銘柄数は値上がり179銘柄、
値下がり1413銘柄、変わらず83銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、空運がプラス、
32業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.47%、日経ジャスダック平均は
-0.03%。
上海総合指数は+0.65%、香港ハンセンは
-0.44%。 →ランキング
本日は、菅内閣続行に対する日本経済への懸念の
高まりや 今晩の米雇用統計を見極めたいとする
向きから買い手控え気分も広がって、ジリ安
商状となりました。
個別需給の良好さから一部銘柄は買われましたが、
広く薄く売りが優勢。中小型株にも様子見ムードが
広がっています。 →ランキング
現在のショート玉は、来週頭までを目途に一通り
手仕舞いをし、来週以降の外資勢の流れについてい
くのが得策。
とりあえずは目先の利益優先で回転重視で
挑みたいところです。
短期要因銘柄と中期的に本業回復が見込める
銘柄の見極めをしつつ、情報を持って筋道を
立てた売買が大切です。 →ランキング
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ナスダックは小幅反発とまちまちの展開となりました。
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プラスに転じ、前日終値を挟んでもみ合いとなり、
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手じまいに押され、じりじりと下げ幅を拡大、
米5月雇用統計の発表を前に買い手控え気分も
広がって、結局、9500円を下回って取引を
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東証1部の出来高は16億6641万株、
売買代金は1兆1096億円。
騰落銘柄数は値上がり179銘柄、
値下がり1413銘柄、変わらず83銘柄。
東証業種別株価指数は33業種中、空運がプラス、
32業種がマイナス。
マザーズ指数は-0.47%、日経ジャスダック平均は
-0.03%。
上海総合指数は+0.65%、香港ハンセンは
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本日は、菅内閣続行に対する日本経済への懸念の
高まりや 今晩の米雇用統計を見極めたいとする
向きから買い手控え気分も広がって、ジリ安
商状となりました。
個別需給の良好さから一部銘柄は買われましたが、
広く薄く売りが優勢。中小型株にも様子見ムードが
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現在のショート玉は、来週頭までを目途に一通り
手仕舞いをし、来週以降の外資勢の流れについてい
くのが得策。
とりあえずは目先の利益優先で回転重視で
挑みたいところです。
短期要因銘柄と中期的に本業回復が見込める
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不信任決議案を否決も市場では材料視されず
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昨日、菅首相は退陣を約束して不信任決議案を
否決することに成功しました。
退陣の時期はというと福島原発の冷温停止が
目処だそうです。
まあ、冷温停止のために頑張っているのは
現場の作業員であり、政府がやることは予算を
付けることですので、誰でもできるような気がする
のですが・・・ →ランキング
内閣不信任案が否決でも可決でも、一時的なブレは
あってもマーケットで積極的に材料視されことは
ないように思います。
問題はどちらかというと消費税。
日本大震災の復興が進まず、景気も不透明感が
漂う中、増税をすれば、株価的に大きな痛手となる
可能性が高いのですが・・・
一方年金問題は解決しなくてはいけない
問題です。 →ランキング
将来が不安
↓
預金・貯金をする
↓
市場にお金が回らない
↓
不景気になる
↓
税収が足りない
↓
国債を発行
↓
国の借金が増える
日本人は、「死ぬ時が一番のお金持ち」という
お金の持ち方をします。
それもこれも将来(老後)が不安なため、お金を
使わずにいざというときのためにため込んでしまう
傾向にあります。
1500兆円ともいわれる個人金融資が少しでも市場に
出回れば公共投資などとは比較にならない
経済湧出効果があるのですが・・・ →ランキング
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現場の作業員であり、政府がやることは予算を
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あってもマーケットで積極的に材料視されことは
ないように思います。
問題はどちらかというと消費税。
日本大震災の復興が進まず、景気も不透明感が
漂う中、増税をすれば、株価的に大きな痛手となる
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一方年金問題は解決しなくてはいけない
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将来が不安
↓
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↓
市場にお金が回らない
↓
不景気になる
↓
税収が足りない
↓
国債を発行
↓
国の借金が増える
日本人は、「死ぬ時が一番のお金持ち」という
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それもこれも将来(老後)が不安なため、お金を
使わずにいざというときのためにため込んでしまう
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前日のNYダウが続落も本日の日本市場は底堅い展開か
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2日の米国株式は週間の新規失業保険申請件数が
予想よりも多く、5月の既存店売上高は予想を
下回ったため、売り優勢のスタート、NYダウは
一時100ドル安を付けたが、引けにかけて
買い戻しが強まり、下げ幅を縮小しました。 →ランキング
本日の日本市場は前日のNYダウが続落したことから、
日経平均も上値の重い展開が予想されます。
しかし、NYダウは続落もナスダックが反発し、
CME225が昨日の終値から若干のプラスで
返ってきたことで、昨日大幅安の反動による
底堅い展開が予想されます。 →ランキング
短期的な戦略としては、昨日同様9,500円どころが
あれば軽め、9,400円どころでは強めに買い向かい
が得策。 →ランキング
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一時100ドル安を付けたが、引けにかけて
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日経平均も上値の重い展開が予想されます。
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CME225が昨日の終値から若干のプラスで
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