株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -222ページ目

日経平均は3日続落、東電が一時ストップ安

⇒まずはランキングをご覧ください


本日6日の日経平均は3日続落。

前週末比111円86銭安の9380円35銭で取引は

終了しました。


朝方は、先週末の米国株安を嫌気し、売り先行の

スタートとなりました。

売り一順後は日銀によるETF買いへの期待感から

一時プラスになる場面もありましたが、先物に大口の

売りが観測されて再び軟化しました。

個別では東証の斉藤社長が「法的整理が望ましい」との

見方を示した東電が一時ストップ安を付けています。 →ランキング



後場に入って9400円を若干上回る安値圏で

もみあい、9400円に付近で先物に断続的な買いが

入ったもののアジア株式市場が休場となっているなか、

先物市場で大口売りが観測されたことから下げ幅を

拡大、3月18日以来約2カ月半ぶりに9400円を

割り込んでいます。 →ランキング



東証1部の出来高は18億9569万株、

売買代金は1兆1124億円。


騰落銘柄数は値上がり442銘柄、

値下がり1127銘柄、変わらず105銘柄。



東証業種別株価指数は33業種中、6業種がプラス、

27業種がマイナス


マザーズ指数は+0.76%、日経ジャスダック平均は

-0.49%


上海市場、香港市場とも休場。 →ランキング





本日の日経平均は、大幅続落、一時、

先週末終値水準まで値を戻す場面も見られたが、

徐々に下げ幅を拡大、9400円を割り込む

展開となりました。


株価下落にほど反応しやすい脆弱な相場の流れを

継続した形、もともと「今日は下げる」だろうな

といったことが事前に予想されていましたが、

思った以上に底値が弱く、下落ピッチが上がり

ました。 →ランキング



この流れによって戻り余地の高い銘柄が増えました。

逆張りをメインに9300円前半での買い向かいが

得策、あす以降戻るようなら本日の仕込み分を

一旦回転させておきたいところです。

逆行銘柄に関しては、不安定な地合いだけに、

そのまま、買いを呼ぶ展開は継続の可能性が

高いといえるので、押し目狙いが有効、その場合も

回転重視で挑みたいところです。 →ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

東電が朝方から売り一色の展開、一時ストップ安

⇒まずはランキングをご覧ください



先月には東京電力はS&Pから格付け下げられ、更に

本日の報道で、東京証券取引所グループの斉藤惇社長が、

朝日新聞のウェブマガジンのインタビューで、

法的整理が望ましいという見方を示したことから、

東電株への警戒感が高まり、見切り売りが出ている

ようです。 →ランキング


今後の東電はどうなるのでしょうか?


すでに政府は、福島第1原子力発電所の事故に伴う

東京電力の損害賠償を支援する枠組みを決めて

います。

とはいえ、東電の賠償総額が不明なうえ、収益が

強く圧迫される状態が長期間続くと見込まれるて

います。 →ランキング



一般的には原発部門と通常の電力部門を分離し、

営業活動のキャッシュフローが年間1兆円ぐらいある

電力部門では良好なキャッシュフローを維持しながら

再建を図る分社案が最も自然なのかもしれません。


個人的には、東電が再生するとしたら、1回ゼロに

戻して倒産する以外ありえないように思うの

ですが・・・ →ランキング




この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

本日6日の日本市場は売り先行予想です。輸出関連株が重しか?

⇒まずはランキングをご覧ください


前週末3日の米国株式は、NYダウが前日比97.29ドル安の

1万2151.26ドルと3日続落、ナスダック総合指数が

同40.53ポイント安の2732.78ポイントと反落して

取引を終了しました。 →ランキング


本日6日の日本市場は米国株の流れや、9,455円まで下落している

先週末のCME225や、80円台前半まで進行している対ドルでの

円高基調が重しとなっての売り優勢のスタート予想です。

円高基調もあり、輸出関連株は重しとなりそうだ。 →ランキング


続落後は下値を試す場面もありそうです。

5月24日に付けた直近安値9406円に接近する場面も

想定されます。


戦略としては、9400円、9406円などの節目周りは

強めに買い向かい、値動きの軽い銘柄を中心に短期の回転重視で

挑みたいところです。


中期的に取り組む場合は、余力確保をメインに、

下げ場での買い向かいも、銘柄を絞む必要が

あります。 →ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!