日経平均は3日続落、東電が一時ストップ安 | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

日経平均は3日続落、東電が一時ストップ安

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本日6日の日経平均は3日続落。

前週末比111円86銭安の9380円35銭で取引は

終了しました。


朝方は、先週末の米国株安を嫌気し、売り先行の

スタートとなりました。

売り一順後は日銀によるETF買いへの期待感から

一時プラスになる場面もありましたが、先物に大口の

売りが観測されて再び軟化しました。

個別では東証の斉藤社長が「法的整理が望ましい」との

見方を示した東電が一時ストップ安を付けています。 →ランキング



後場に入って9400円を若干上回る安値圏で

もみあい、9400円に付近で先物に断続的な買いが

入ったもののアジア株式市場が休場となっているなか、

先物市場で大口売りが観測されたことから下げ幅を

拡大、3月18日以来約2カ月半ぶりに9400円を

割り込んでいます。 →ランキング



東証1部の出来高は18億9569万株、

売買代金は1兆1124億円。


騰落銘柄数は値上がり442銘柄、

値下がり1127銘柄、変わらず105銘柄。



東証業種別株価指数は33業種中、6業種がプラス、

27業種がマイナス


マザーズ指数は+0.76%、日経ジャスダック平均は

-0.49%


上海市場、香港市場とも休場。 →ランキング





本日の日経平均は、大幅続落、一時、

先週末終値水準まで値を戻す場面も見られたが、

徐々に下げ幅を拡大、9400円を割り込む

展開となりました。


株価下落にほど反応しやすい脆弱な相場の流れを

継続した形、もともと「今日は下げる」だろうな

といったことが事前に予想されていましたが、

思った以上に底値が弱く、下落ピッチが上がり

ました。 →ランキング



この流れによって戻り余地の高い銘柄が増えました。

逆張りをメインに9300円前半での買い向かいが

得策、あす以降戻るようなら本日の仕込み分を

一旦回転させておきたいところです。

逆行銘柄に関しては、不安定な地合いだけに、

そのまま、買いを呼ぶ展開は継続の可能性が

高いといえるので、押し目狙いが有効、その場合も

回転重視で挑みたいところです。 →ランキング



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