3日ぶり急反発、円安で輸出関連株に買い | 株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略

3日ぶり急反発、円安で輸出関連株に買い

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本日31日の日経平均は大幅反発。

前日比188円76銭高の9693円73銭で取引は

終了しました。


30日の英米市場は、休場、日経平均は小幅安で始まったあと、

先物への断続的な買いを支えに徐々に値を上げ、上げ幅を

拡大しました。

為替でドルは昨日と同水準も、ユーロに対しては円安に

動き、欧州向け輸出の多い銘柄が買われました。

前場は前日比110円57銭高と3営業日ぶりに急反発

して終了しました。 →ランキング


後場に入っても前引け値を上回って寄り付いた後、

上げ幅を拡大、幅広い銘柄に物色が広がりりました。

為替でユーロに対しては円安基調で推移していましたが、

ムーディーズの日本国債格下げ発表を受け、円売りを

招き対ドルも円安になり、これを受けて、輸出関連株が

上げ幅を拡大、前場で売られていたメガバンクも

切り返し、上昇しました。 →ランキング



東証1部の出来高は22億9177万、

売買代金は1兆4911億円。


騰落銘柄数は値上がり1342銘柄、値下がり203銘柄、

変わらず107銘柄。


東証業種別株価指数は33業種中、全業種がプラス。


マザーズ指数が+0.55%、日経JASDAQ平均が

+0.37%。


上海市場は+0.85%、香港市場は+1.41%。 →ランキング





本日は、ムーディーズの発表を受けた円安や

鉱工業生産の強気見通し、ギリシャ財政問題への

懸念後退といった条件が複数加わり大幅な上昇と

なりました。


しかし、先行きを見通すのは難しいのですが、

普通に考えれば、上昇トレンドと言えるほどの

材料とは思えず、あす以降は大幅上昇による

利食い優勢により上値が重い展開が予想され

ます。 →ランキング



月末の株高を目的とする先物への仕掛け買いが

入った主力株は利益確定及び様子見をメインが

得策。

もう一段の上昇も許容できる構えで売りの物色も

していきたいところです。

ここでの突飛高にトレンド性は乏しいという

考えが大切です。 →ランキング




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