株式トレーダーKEIZOの相場観・明日の戦略 -230ページ目

大暴落時の対応の取り方

⇒まずはランキングをご覧ください



3月11日に起きた東日本大震災の影響で、週明け14日の

月曜日から日経平均は大暴落しました。

ビックリして損切りをされた方も多くいるかと

思います。

またその後も「震災はまだまだ続いていて株で稼ぐことなんて

考えられない」思った方も多いかと思います。 →ランキング


しかし、突然の大暴落というのは長い間い株式投資を

行っていれば幾度となく遭遇します。

では、この大暴落ではどうするべきだったのでしょうか?


今回のような大暴落は原因は様々ですが、2~3年に1回位は

起こります。

過去には9・11ショック(2001年)、ライブドアショック(2006年)、

リーマンショック(2008年)等が挙げられます。 →ランキング


実は、こういった大暴落があると、反発するのが常です。

大口の取引をする機関投資家はある程度システマチックに

規定以上損が出たら売ります。

信用取引だと追証がかかったりしまので投げ売りのような

状態になります。

その為市場には本来の価格以上に下がった銘柄が多数

出現します。

つまり大暴落は買いのタイミングといえます。

実際今回の日本株の大暴落時に外資は過去最大級の

買いを入れています。 →ランキング


ここで大切なのは日頃から資金に余力をもった

取引を心がけることです。

日頃からフルポジションで投資をすると、いざというときに

使えるお金無いということになります。

「肝心なときに使えるお金は残しておく」といった

資金管理が大切です。 →ランキング





この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

日経平均は続落、東京電力は1兆2473億円の純損失

⇒まずはランキングをご覧ください



本日20日の日経平均は続落。

前日比13円74銭安の9607円08銭で取引は

終了しました。


朝方は米国株式市場は高かったものの、CME先物が

やや値を下げていることからやや売り先行に、その後は

手掛かり材料難から方向感に欠ける展開となり、

前日終値(9620円)をはさんだ小動きとなりました。

前場を通して日経平均の上下値幅が約60円と

狭いレンジの中で値動きとなりました。

昨日に続き「電力」が値を下げています。 →ランキング



午場に入っても上値は限定的。

アジア市場はまちまち、為替にも動きが少なく、

手がかり材料難からこう着状態に、週末要因もあり、

様子見ムードは強くなっています。


次第に週末を控えポジション調整の売りが優勢となり

ました。 →ランキング




東証1部の出来高は16億8303万株、

売買代金は1兆1242億円。


騰落銘柄数は値上がり567銘柄、値下がり895銘柄、

変わらず191銘柄。


東証業種別株価指数では33業種中、8業種がプラス、

25業種がマイナスとなりました。


東証マザーズ指数は+0.35%、日経JASDAQ平均

-0.05%となりました。


上海市場は+0.06%、香港市場は+0.14%

となっています。 →ランキング




本日の日経平均は続落。

週末のポジション調整もあって売りに傾いたものの、

下値は限られました。

25日移動平均線に上値を抑えられた形、

外部環境の動きが無いと方向性が見えてきません。

東京電力が20日発表した2011年3月期連結業績は、

福島第1原発事故の影響で1兆2473億円の純損失を

計上。  →ランキング

東電の決算後の週明けの電力株の動きも気になる

ところですが、ほぼおり込済み、債務免除の話題が

絶えない銀行株のほうが重要です。

メガバンクに対する政府の温情は非常に薄いだけに、

当面は吹き値売りに分がありそうです。


新興市場では引き続き、堅調に推移している銘柄が

伸びましたので、利益確定も視野に入れていきたい

ところ。 →ランキング


基本戦略は静観をメインに気になる銘柄の

小口で逆張りが得策、早めの利食いで回転重視で

挑みたいところです。


中長期は復興銘柄からの物色が有効です。 →ランキング



この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!

電力会社の発送電分離論が急浮上

⇒まずはランキングをご覧ください



電力会社の発電部門と送電部門を別組織化する

発送電分離論が急浮上しています。


電力会社は、地域独占状態を維持しており、また送電網は

電力会社がにぎっているため、新規参入が浸透しない

要因となっています。

もし発送電分離が実現すると、電力事業を独占してきた

電力会社にとっては大ピンチな話となります。 →ランキング


もっとも、自由化によって電気料が下がるメリットがあるなどと

見込まれていますが、価格競争が厳しくなると電力会社が

設備投資を渋り、米カリフォルニア大停電のような

ことが起きる可能性も指摘されています。


市場では、前週末に負担金拠出が正式に決まったことに加えて、

発電部門と送電部門の分離論が浮上し、収益の先行きを

懸念する売りが優勢となり16日の東京株式市場で

中部電力など電力8社が相次いで年初来安値を

更新しました。 →ランキング


本来であれば、売られた東北電力や中部電力などは、

買いに入っても良い水準といえますが、短期で反発の

利益を狙うにはいいかもしれませんが、原発事業の

方向性が見えない現状では個人的には積極的に

買いに向かう銘柄とは思えません。

間違いなく、新しいエネルギー事業の方へ資金の流れは

変わってくるだろうと考えております。

今後の見極めが大切です。 →ランキング




この記事は参考になりましたか?
参考にになった方は、ランキングサイト
応援ポチして頂ければありがたいです。
おかげさまで、●位です。


人気ブログランキングへ ←応援ぽちしてくれたらうれしいです!