たかがゴルフされどゴルフ
先日湘南カントリークラブでプレーしましたが
ゴルフをする度に下手になってきました。
隠しホールが当り運良く優勝ができましたが
友人のSさんBさんから
「下手くそになったね」と言われ落込みました。
65歳まではどんなに叩いても
ハーフ50ストロークは打ちませんでした。
最近は平気でワンラウンド100は叩きます。
飛ばない代わりにOBも出ません。
大利根のクラブハンデは27年前の
10HPのままにしています。
なぜ10HPなのかは
クラブの試合には出ないことにして
試合に出たらハンデが下がり
プライドが傷つく理由からです。
今年春に使ったボールが今でも使用できます。
少し傷が付いて黄ばんでいますが
真直ぐ飛んでくれます
そろそろ取り替えようと思いますが
モッタイナイので今でもキャデーバックに
入っています。
11/23の連休には福島県の小名浜CCの
一泊ゴルフに誘われています。
この際今年使いこなしたボールは
小名浜CCの海越えのショートホールに
打ち込んで気分一新して来たいと思います。
しかし私はゴルフよりも料亭でアンコウ鍋を
食べに行く目的の方が楽しみにしています。
ついでに温泉芸者を入れて野球拳をして
憂さ晴らしをして楽しんできます。
湘南カントリークラブでコンペがありました。
11月18日銀行のゴルフコンペに参加いたしました。
コースは三菱グループが中心になって
設立したプライベートコース
「湘南カントリークラブ」です。
三菱地所が中心になって土地を買い上げ
出来たコースです。
毎年1~2回開催されていたコンペがここ数年は
1回になりました。コースは井上誠一氏が設計した
超一流コースです。
クラブハウスは老朽化して建替えされましたが
以前の建物の方がカントリークラブとしての
趣がありました。
当時の食堂は直営でいつも季節料理があり
地元の高座郡の高座豚の豚肉料理が美味しく
自慢料理は「広東風豚アバラ骨肉」でした。
秋刀魚の美味しい時季には「秋刀魚の塩焼き」
等々今は懐かしく思い出されます。
今はキリンビール部門が経営している様です。
新クラブハウスの食堂は以前と比べ
年々美味しくなりました。
湘南カントリークラブの雰囲気を一部ですが
動画でみてください。
今回は中華あんかけ焼きソバ(1000円)を
食べましたが美味しくて満足できました。
香港で食べた市場の出店の
ソバに負けない美味しさです。
次回はカレーを食べてみたいと思います。
私はインドの北方、南方、バングラデシュ、ネパール、
スマトラ、タイ、マレー半島、インドネシア、
マーレシア、ボルネイ、マカオのカレー料理は
いろいろとこだわり味にうるさい方です。
今回のスコアーは51、47=98ストローク
新ぺリア方式で隠しホール当たり
参加以来初優勝(20年目)しました。
パートナーは私と同じスコアーでしたが
17位で「参加賞だけか」と紳士の彼が
珍しく愚痴をこぼしボヤイテいました。
明るい内にパーティーが終わったので
帰りは電車で横浜駅で下車、そごうデパート10階に
テナントとして出店しているホテル・ニューグランドの
バーシーガデニアンⅡで暗く成るまで飲みました。
友人のSさんは飲みたりないとみえて、
帰りたい私を解放してくれず
タクシーで重慶飯店に立ち寄り
山下町の雰囲気の良いバー・スリーマティーニで
飲み直してから帰宅しました。
Sさんに優勝した賞品、今流行のテーラーメイド製
スパイダーの(片山プロ使用)
パターを「俺にくれ!」と言われましたが
「優勝の証拠品が無いと家に帰れない」と言って
断りました。
優勝は飲み歩くので出費も多少かかりますが
とても気持ちが良い一日でした。
外国人研修制度の実態パート8
11月14日成田着CAで20名来日しました。
当日はブログにも書きましたが武蔵新田の
中華料理店「青樺」で会食をしました。
土日の二日間休んで11/17月曜日から
公営千鳥町会館非実務研修に入りました。
初日は自己紹介、ゴミの出し方、寮の規則、
国際電話のかけ方、お金の種類を教えました。
大田区区役所に外国人登録証の手続を一気に
終えて街中を自由に歩けるようにしました。
成都市内、料理学校の寮で3ヶ月間の合宿をして
日本語の読み書きを勉強してきています。
彼らは一年間経つと日本語の日常会話
仕事の段取りはほぼ覚えてしまいます。
今回は人数も多いのでパン連盟事務局
3名の他に北京大学卒業の優秀な女性を
採用し通訳&先生に迎えました。
彼女には通訳、先生、品川入国管理事務所の
手続書類作成、中国側の現地面接試験の立会い
受入れ側のパン連盟事務所と北京、成都
銀川等の交渉ごとをしてもらう予定でいます。
パン製造種目3年間滞在の研修、就労までの
立上げまでは理事長の仕事でしたが
これからは全て丸投げして事務局四名で
仕事をしてもらうことなります。
そして今後は森下のパン連盟事務所に
出向く為に、組合の仕事をいろいろ作り探して
美味しい柳川、まる、馬肉、天ぷら、
ブタの内臓焼豚、煮込み等々を味わいに
チョコチョコ行くつもりにしています。
クラス会に行って来ました。
昨日、書いた高校生時代のクラス会が
横浜中華街の四五六菜館で行われました。
卒業して49年目になりました。
恩師は76歳になりましたがとても健康です。
私と一緒にゴルフも数回行ったこともあります。
先生は好奇心が旺盛で5年前にいきなり
「中国株を買いたい」と電話連絡があり
八丁堀の東洋証券まで一緒に行き
Fさんの部下の美人のTさんに
口座を作ってもらった事もあります。
今回の大暴落に関しても損は出していません。
話がそれました。
我々のクラスは数名のクラス替えを含めて
59名になりますが実数は54名で男子校です。
59名の内 住所不明者 6名
物故者 11名
国立横須賀アル中病院入院者 3名
(全員死亡)
物故者は18%を越えてしまいました。
とても気になる数字なので
私は最近、原則一週間に48時間(二日間)
禁酒日を作って実行しています。
理由は○菱・・・・・銀行に多額の社債を含め
借入金があり連帯保証人になっている為です。
残された遺族が心配(○×△?)をするからです。
今回21名の参加者がありました。
2:30時間の話の内容は病気、薬、年金、孫、
時間の使い方、夫婦での趣味、等々と
学生時代の書けない(公開出来ない)思い出話でした。
今回の動画は高齢者ばかりで面白くないです。
私がデジカメで映していても殆どの人が気がつきませんし
PCを使用している人はいませんので
プライバシーは無視して公開しました。
驚いたことはパソコンを毎日見る,触る、
書く人は誰もいません。
現役で商売をしているのは私一人になり
そろそろセガレに代替わりをしなければ・・・・
と実行には移しませんが
考えさせられるクラス会になりました。
高校生時代
私は横浜港北区にある高校の
昭和33年度卒業のOBです。
当時高校3年の日本シリーズは巨人×西鉄で
水原監督三原監督の因縁の試合でした。
結果は3連敗4連勝で西鉄がリーグ優勝した年です。
4連投した稲尾投手に「神様仏様稲尾様」と
神話が出来ました。その翌年早実から
巨人に王選手が入団した年でした。
私達のクラスは小商人の家庭が多く
ソバ屋、スポーツ店、食料品店、マーケット
パン屋、八百屋等々が半数を占めていました。
親は読み書きソロバンさえ出来れば
それ以上勉強する事は無いという時代でした。
当時の高校進学率は50%以下でした。
普通科を含め8クラス有り我々商業科クラスは
学校内でも掃き溜めに近いクラスで
校舎も2クラスだけで進駐軍(連合軍)が
使用していたカマボコ兵舎を
改造し校舎に使用していました。
担任を初め受け持った各先生は
生徒の緊張感はなく気が抜けていて
気楽な授業態度と全ての出来事を
大目に見てくれていました。
しかし当時の生徒には陰険な悪ガキはいない
出来が悪いのが集まったクラスでした。
それでも大学付属校で学債及び寄付を
多くすれば全員進学出来た時代です。
当時最強のアメフット名物監督(篠原)初め
多くのラクビー部の後輩を選手として
アメフット部に入れていました。
(当時全国の高校にもアメフット部は無い時代です)
毎年11月、第土曜日に横浜中華街、
市場通りの四五六菜館でクラス会行われます。
料理に関しては好き嫌いがあるので私は
合えて写真、動画では紹介いたしません。
四五六菜館のオーナーはマージャン好きで
使用人のころ熱くなって店を賭けた相手から
勝負に勝って店を取ったとうわさされています。
当たりはカンチャンの「五萬」いわれています。
それで縁起をかついで四五六菜館と命名したそうです。
肝心のクラス会での話がずれてしまいましたが
次回書きたいと思っています。
永楽ラーメン
先日、自宅に忘れ物をしたので家内に
大井町駅まで大事な物をもって来させました。
丁度お昼時になったので
ご褒美に食事のご馳走をしてあげる事にしました。
洋食屋の「ブルドック」まで行きましたが
定休日でガッカリしましたが
20歳代(40年前)の若い頃配達の帰りに
よく行ったラーメンの「永楽」で食べる事にしました。
家内は嫌な顔をしていましたが腹が減っているので
仕方無しにブツブツ言いながら入ってきました。
JR東京駅方面改札口横に直ぐ見えます。
家内はラーメンでしたが量が多く手こずっていました。
私はチャーシューメンにしましたが肉が厚く
食べ応えがありました。
二人で一人前注文した餃子は食べなくても
お腹はいっぱいでしたが
味はニンニクが利いていて美味しく感じました。
大井町「東小路」の雰囲気を見てください。
昭和20年~30年代の町の様子がわかりますが
ほとんどの飲食店は夕方が開店になっていますので
少し寂しく感じます。
最近はラーメンブームのためか店内はとても
混んでいました。ここの麺は平たく伸ばした
キシ麺タイプです。半切りの味付け玉子は
中国風の湯卵形式になっています。
ラーメンのタレはネギを焦げるまで油炒めして
上湯を使用した醤油ラーメンです。
40年前と同じ方法で作っています。
当時はチャーハン、餃子、ラーメンの三点セットを
注文していましたがさすがに今はラーメン1杯で
お腹は一杯になりました。
当時はとても美味しく感じましたが歳を取ってからは
量も多く味が濃いので若者向きに出来ています。
入っているお客様はサラリーマンが多く場所がら
若くてかわいいOLは一人も入っていませんでした。
都内でも昭和20年~30年代の街の雰囲気が
残っている数少ない所になりましたが
私は大好きな所です。
外国人研修制度の実態パート7
11月14日金曜日成都市から20名の研修生が
来日しました。男性6名、女性14名です。
平均年齢22~23歳で女性は8名結婚しています。
子供が1歳児から5歳児をもつの既婚者で
両親に預け3年間逢えない生活をしていくのです。
日本の人(女性)にはとても出来ない覚悟です。
現地で3ヶ月の寮生活中に日本語教室で
日常会話の勉強をしてきています。
日本企業の人事課の責任者が現地で
研修生採用試験をして合格した人達です。
夕食を囲んでの歓迎会の席ではかなりの
日本語は理解していて意思の疎通が出来ました。
今回研修する先の企業はとても優秀で
いつでも株式上場できる技術力のある会社です。
企業理念も確りしていて取引先も
一流企業が多く我々もとても勉強になります。
日本側の食品業界では
(鶏肉、ミート、ウナギ、米、船場吉兆、野菜等々)
不正事件が毎日のように報道されていますが
パン業界においては未だにありません。
パンは賞味期限が3日間しかありませんので
工場内には仕掛け品は有っても棚卸はゼロです。
研修生も製造技術だけでなく守るべき規則、
約束事不正行為、製造理念を確り3年間勉強して
帰国してもらいたいと思っています。
株価の入れ替え
香港株を買ってから持ち続けた
中国人寿、すべて売却いたしました。
途中買い増しもしましたが平均購入価格は
7,5HKドルでした。
高値は50HKドルしていましたがその当時は
売却意思定まらずに結局半値以下の約22ドルで売却。
売る時の決断がいかに難しい事かと
改めて実感しています。
入れ替えた株は鞍鋼(00347)にしました。
香港株に興味があまり無い家内が前回
配当金目当てに7HKドル近くで購入しました。
その後もっと安くなり3HKまでさがりました。
気が付いていましたが決断するまで
少し時間がかかり4HK付近から6HK台で
買い増しを続けてきました。
その時点では配当金が14%以上になります。
株価は高値の時の1/6近く下がっています。
次回の配当金は景気しだいで減額になる
可能性もありますが仮に半分になっても
7%近くになります。
今は現金不足のため入れ替え方法しかできません。
その他の含み損のある数銘柄は
上がることを期待して塩漬けにしておきます。
金融機関はまだサブプライム問題に関し
解決していないので小出しに少しづつ
不良資産が出てきそうです。
その度に株価が下がりますのでサブプライム問題に
関係無い株は買い増しのチャンスであると思います。
外国人研修制度パート6
今回、研修生が寧夏回族自治区、
銀川市より又また来日しました。
来日早々、翌日から非実務研修(座学)を
160時間(一ヶ月)勉強をします。
場所は当社の地区にある
公的機関「千鳥南町会館」です。
彼らは料理専門学校を卒業
勤め先のパン製造会社、ホテルの就職後に
研修に来ています。
全員料理学校でパン教室を経験してきていますので
手先はとても器用です。即戦力に成りますが
高度な技術を取得する目的があります。
年齢も20歳~26歳までの独身者です。
今回の座学の一環として日本の防災研修をしました。
今回は田園調布消防署まで行きました。
消防署員5人がかりで病人又は火事になった時の
119番のかけ方、消火器の使用方法、
ホフク前進!!
(煙りの下を這いつくばって脱出する訓練、)
お国が違うと考え方も違います。
ビックリしたのは中国では
119番に電話を掛け救急車を
呼ぶ時は有料に成るそうです。
彼らは少々のことなら料金が高いので
救急車は呼ぶことはないそうです。
初めて乗せてもらった消防車です。写真をクリックすると
拡大されます。
私もビックリしたのは消防自動車に乗せてもらい
高さ30メートルのハシゴ車の上まであがって
デモストレーションをしてくれました。
研修生は初体験で喜んでいましたが
私は参加していませんが高所恐怖症なので
指名されても乗るのは絶対嫌です。
普段常に地域の行事に協力していますので
地元警察署、消防署が全面的に応援してくれます。
東京パン連盟協同組合は業界の単一組合なので
他の組合と違って官公庁はとても協力的です。
初めて来日して来た
外国人研修生もとても興奮し喜んでいました。
水上バスに乗りました。
有明の国際展示場に行った帰りに出発直前の
水上バスに初めて乗り込みました。
東京に住んでいて水上バスに乗った方は
あまり多くないと思います。
私も東京、横浜に永く住んでいますが
初めての体験です。
船自体は200人近く乗れる快適なフェリーで
海側から見る都心は高層ビルが多くちょっと
外国に行った気分になれます。
海から見える都心の建物はとてもきれいでビックリしました。
数箇所の橋下をくぐる時に舟の頭がぶつかる様にみえました。
いつも利用している高速道路も下から見ると不思議な感じがします。
ゆりかごめ→(ゆりかもめに訂正)の電車で
有明ー新橋間より水上バスで20分間の船旅の方が
快適で料金も400円で安く
東京湾を見渡せることはとても楽しかったです。
次回乗る時はお昼時をねらって
缶ビール、ツマミ、オニギリ持参で潮風をオカズに
食べて見たいと思います。
30年前の東京湾は油臭く海も濁っていて
所々にゴミの固まりが浮かんでいて
臭くて魚も住めない状態でした。
最近はとても澄んでいて磯の香りがして
見違えるようになっています。
海から見える東京はとてもきれいでした。











