今日から3泊4日の旅行をしてきます。
今年8月に計画をたてた家族旅行を
実行に移すことになりました。
12月の忙しい時期ですが
家族で一端決めた事なので旅行日程の
スケジュールは前もって空けていました。
家内、嫁、孫、嫁の両親を含めて6名の
旅行になりました。セガレ2人は最初から
仕事から離れるのは難しいので
予定の人数に入れていません。
長男、次男が会社にいるから実行できる
環境になっています。
年末になってから景気の落ち込みが
大きくなって気分的にはスッキリしませんが
有言実行をしなければ
家長の信用が落ちるからです。
すでに信用は落ちていますが?・・・
添乗員兼団長になったつもりで実行しますが
どこまで満足いく家族旅行になるか心配です。
たまプラーザ駅5;50発の直行バスで
行ってきます。
誕生日のお祝いはありませんでした。
昨日(12/12)ようやく68歳になりました。
毎年の事ですが家族揃っての誕生日の
お祝いはありません。いつも忘年会と
重なって会食時に帰宅しないからです。
昨日も下丸子地区にある製造業が
加入している「工和会協同組合」の
忘年会が工和会館で執り行われました。
工和会協同組合が出資している
弁当会社からの仕出し料理での宴会です。
会社の従業員の昼食、残業用食事から
はじめた事業なので食材には限界があります。
本格的なB級グルメの範囲に入ってしまいます。
普段は18:30からはじまる会議前に
オリジン弁当でおにぎり2個ツマミ付き
(290円)を出してくれます。
お茶は自販機の150円のみです。
今のK理事長は工和会館をビルに
建て替えるまでは質素倹約を徹底しています。
彼の会社は大田区を代表する
高収益金属加工の中小企業です。
NHKをはじめ各テレビ局に
経営、技術、方針等の事で紹介されています。
毎年の経常利益が不況の時でも一億円近く
計上しています。従業員は50名前後です。
うらやましいかぎりです。
宮城県から東京に就職して独立した叩き上げです。
決して贅沢な生活はしていません。
ブランド品、美食には興味が無く常に
従業員の目線で世の中を見ています。
好きなゴルフだけは負けん気が強いです。
とても尊敬できる経営者です。
しかし個人的には気風が良く
私も時々ご馳走になっています。
もちろん二次会まで通いつけている
スナックまでお付合いします。
12月は行事が多く帰宅時間は遅くなるので
誕生日にお祝いされる事も無く
家族関係は孤立していて大事に扱われていません。
いつも、メガネは何処?といっているせいか
テーブルにメガネスタンドがソット置かれていました。
体が丈夫で元気があれば帰宅しなくても
心配はしていないようです。
忘年会シーズンになりました。
今週に入ってから毎日忘年会、納会が
続いています。
昨日は東京パン連盟工業協同組合の
忘年会を江東区森下町のチャンコ鍋店
「時葉山」で執り行われました。
関連業者を含めて大勢の出席がありました。
新宿に間借りしていた事務所を移転して
森下に来たのでついでに事務所開きを兼ねて
皆様に公開したのです。
特注で20名が一度に座れる
大型会議テーブルを見て皆さん
ビックリしていました。その後徒歩5分で
時葉山に着きました。
チャンコ鍋はどの品数もとても美味しく
値段だけの事はあります。
最初に出てきた刺身の種類には
料理長(元相撲取り)から市場、産地、銘柄の
説明がありとても美味しく満足できました。
帰宅が遅くなりましたので今日はこれでお終いです。
産経新聞の「産経抄」を読んで
麻生内閣の支持率が21%近くに急落しました。
国民も官僚主導の麻生内閣に嫌気がきて
それに加えて経済の落ち込みから
政治不信が大きくなり政府も官僚主体となり
次々政策変更をしてきています。
郵政民営化もこの先株式公開を中止して
ホゴにされる可能性も大いに含んでいます。
結局、(司法?)行政立法は官僚が決めて
動かし、政治家は官僚の手のひらで
操り人形と同じ動きをしている様に見えます。
12月9日産経新聞の「産経抄」で気になる
コラム記事がありました。
「産経抄」での首相への失望の大きさをテーマに書いた
「いつになったら・・・・・・・・略 」
「いい首相に当たったなと言えるようになる日が」との記事に
読者から、1974年発表した保守の論客
正論にも書いていた福田恆存(つねあり)氏が
批判した「名君待望意識」と同じではないか、
と言う「異議あり」の指摘だった。
要約すると政権が変わると期待する
次の政権はにヒットラーみたいな
強行政治家になる
可能性があると言いたいのでしょう。
発表した論文の題名は
「日本人には民主主義は向かない」
日本国民が勝ち取った民主主義ではなく
戦後GHQに与えられた民主主義と言いたいのでしょう。
金馬食品工業地区の食堂
北京国際空港近くにある
金馬食品工業地区にパン工場があります。
当社の社員も工場と別棟の寮で
単身赴任をしています。
工場近くは一般住宅は一軒もありません。
しかし徒歩5分近くには小さな商店街があり
生活用品は何でもそろっています。
食料品及び食堂の値段は
都心に比べるととても安く料理によっては
半値以下で食べられます。
但し胃腸が丈夫で好き嫌いのない方が条件です。
朝食、昼食は3元で充分食べられますし
量も満足できます。但し一般の日本人が
現地で食べた人はいないと思います。
現地駐在員の家族も住んでいません。
この近くで厚生年金で
独身生活をする気があるならば
家賃を加え専属の若い女中付きで
月8万円あれば老後の人生観も変わり
若返りが出来ます。
昔のタイのチェンマイと思っていれば
間違いありません。
現地人しか利用していません。
当社の社員は寮の賄いご飯には満足できず
毎日食べに来ているそうです。
ニンニクと青野菜炒めは一流料理店に負けない
美味しい味でした。
外気は0度に近く体の温まる鍋を注文しました。
トマト入り鍋は食欲が進み
下手なイタリア料理店より安くて旨いですよ。
注文した料理を動画で見てください。
ビールを含めて8名で190元でした。
時々当社の社員が時間外にお店に入って
彼らが食べている賄料理を
タダで食べさせてくれるそうです。
私も常連になってきましたので
中国語がしゃべられなくても上客扱いで
ビップ待遇になりました。
朝陽区にある美味しい餃子屋
北京朝陽区三全公寓の近くに美味しい
餃子屋さんがあります。
値段が安く料理も本格的で駐在している
外国人もよく来る店になっています。
餃子の種類が50種ちかくあり食べ比べる
楽しみもあり他の料理も豊富にありました。
小粒ですが種類が多く食べながら楽しめます。
魚の種類は解りませんが常連客が注文している
感じでした。
皿の下にはたまねぎがたくさん置かれていました。
氷点下ー5度の道のりを歩いて来ましたので
山椒の辛さで体を温たまりとても美味く感じました。
昼間近くを通りすぎる時には薄汚れた
雰囲気の店でとび込みで入店する
気持ちにはなりません。
しかし北京滞在の数名の社員、
知り合いの方たちは口をそろえて
美味しい店と紹介されました。
動画で美味しい料理を観てください。
8名で色々な料理を注文し
ビール、老酒、白酒を好きなだけ飲んで
最後に追加した餃子(30個)を加えて
料金は300元(4500円)でお釣がきました。
看板には赤犬の料理も宣伝していましたが
S君のフィアンセが同席していたので
注文はしませんでした。
地元の一般庶民が気軽に入れる店ですが
カード使用不可になっていました。
火鍋の魚料理は体が温まり冬の料理は
とても美味しく感じました。
地元の方の酒は白酒(パイチュウ)が多く
原料は粟(アワ)で出来ています。
呑み慣れるとマオタイ酒に似ていて
とても美味しいお酒になりました。
「アメーバーブログ」が見れません。
北京訪問前にA総経理が
「10月ごろから
アメーバブログは見れません」と
連絡がありました。
中国では時々情報公開制限があり
チベット紛争の時にはYahooが10日間
映らなかったそうです。
今回のアメーバブログが2ヶ月映らないことは
よほど重大な問題があるのでしょう。
お陰で毎日書いていたプレッシャーから
解放されて食事前のお酒はいつもより
多く飲めて解放されました。
飲むだけでは物足りないので現地に
派遣している社員2名と同行社員を含めて
4名でカラオケ屋に行っていました。
毎日午前様になり楽しい時間ができました。
オリンピック前に閉鎖されたカラオケ屋は
未だに再開されていません。公安が厳しく
制限しているからです。
しかし近くのホテルのテナントで経営している
カラオケは問題はありません。
4名で入場してから顔見せに来たホステスは
30名近くいてビックリしました。
町中のカラオケが再開されていない影響と
株価低迷、外資系企業の
縮小等があると思います。
特に韓国企業は撤退が早く閉鎖された
会社もあるそうです。朝陽区にある
韓国人の大勢集まっている地区は
ガラガラになっているそうです。
寒さも毎年温暖化されて、
いつもは凍ている川も氷はまだでした。
北京から帰ってきました。
昨日遅く北京から帰国しました。
オリンピック後の北京市内は空気が
とても澄んでいました。
旅費規程があっても経費削減のために
エコノミークラスでこれだけの荷物を運ぶことは
中小企業の社長にはプライドなどは全然ありません。
但し社員一名荷物運びに嫌々ながら同行しています。
今回の北京訪問は新しく始まるシュークリームの
絞り器4台を「大至急持込め」とA総経理に
頼まれて来たしだいです。中小企業の社長は
筋書の無いドラマ(仕事)の連続です。
三全公寓25階からの景色がきれいで
今まで見たことの無い遠くの山々を
初めて見ました。
三全公寓25階の窓からの景色ですが
デジカメ(?)の性能又はアメブロ送信の為に
山々が鮮明に写りませんでした。
北京空港往復までの時間も早く
30分近くでいけます。
規制だけでなく株価の暴落を含めて
世界的な不況が大きな原因と感じました。
スーパー、デパート関係はまだ影響が
少ない業種に入っていますが
工作機械、自動車はすでに減産しています。
輸出には有利なはずですが、日本に対して
元安も原因の一つになっていると思います。
新聞には出ていませんが
海外から中国国内に送金されている
USドルが直ぐに人民元に両替できません。
今まで多くのUSドルが問題なく
流入していましたが規制が厳しく当社の
設備投資も予定が少し遅れてしまいます。
今から北京に行ってきます。
今日、クリスマス、年末を控えて急きょ
北京出張になりました。
北京では購入できない道具を
持ち込む為に社員と行ってきます。
オリンピック閉会後でもネット回線は悪く
つながらないプロバイダーもあるそうです。
メールでの送受信に関する回線は
支障をきたしていません。
しかし総経理の話では全てのAmebaブログは
見れないと話していました。
一党独裁の政府ではありうる事です。
従って北京滞在中はブログをお休みします。
最近のバンコック、インド、パキスタンでの
不穏な動きが多く神経を使って
警戒している状況では仕方がないのでしょう。
況して中国は53種族の少数民族が居る
面積の広い国なので北から南まで
管理するには難しいはずです。
北京からの情報では一般市民の生活は
年々向上して食料品に関しては消費が
落ちていないそうです。
今回はルフトハンザショッピングセンター
地下から北京空港までの
地下鉄に乗って帰りたいと思っています。
但し運賃は25元と高くなっていますが
乗り心地を試してみたいのです。
外国人研修生の実態パート9
12/1、パン業界の研修生16名がCAで
午後1:30に来日しました。
現在非実務研修中を含めて36名になります。
研修制度を立ち上げて準備期間を含めて
1年6ヶ月経ちましたがすでに100名を超えました。
パン業界では我々、東京パン連盟組合が
厚生労働省の省令を最初に替えた組合なので
協同組合に加入できない大手工業会から
当組合に問合せが多くきています。
現実に採用し始めました。
技術習得が本来の目的ですが2年目から
技能実習者になり社員待遇と同じに扱われます。
したがって最低賃金法に従って待遇しなければ
なりません。
現場での立ち仕事、ラインの流れに沿って
成型する仕事等は根気のいる作業です。
従って日本人の若者は根気が無く
長続きが中々できません。
製造業の技術移転も日を追うごとに多くなり
物作り日本も段々と遅れをとっています。
仕方がないことですが技術が流失しても
背に腹は変えられません。
現実には北京のパン工場から1年間の
研修生できていた社員が今は北京工場の
第一人者になって工場長(日本人)の
下で働いています。
今は3年間滞在できるのでもっと勉強できます。
ブログには書けない問題点がたくさんありますが
異業種協同組合と違って単一組合は
入国管理事務所でも信頼が厚くあります。
先に日経新聞に掲載されたなかで
東京パン連盟協同組合の取組姿勢を詳細に
取扱われた事が入管に対しても更に信用を
深め丁重になっているのでしょう。










