産経新聞の「産経抄」を読んで | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

産経新聞の「産経抄」を読んで

麻生内閣の支持率が21%近くに急落しました。


国民も官僚主導の麻生内閣に嫌気がきて

それに加えて経済の落ち込みから


政治不信が大きくなり政府も官僚主体となり

次々政策変更をしてきています。


郵政民営化もこの先株式公開を中止して

ホゴにされる可能性も大いに含んでいます。


結局、(司法?)行政立法は官僚が決めて

動かし、政治家は官僚の手のひらで

操り人形と同じ動きをしている様に見えます。


12月9日産経新聞の「産経抄」で気になる

コラム記事がありました。


「産経抄」での首相への失望の大きさをテーマに書いた

「いつになったら・・・・・・・・略 」

「いい首相に当たったなと言えるようになる日が」との記事に


読者から、1974年発表した保守の論客

正論にも書いていた福田恆存(つねあり)氏が

批判した「名君待望意識」と同じではないか、

と言う「異議あり」の指摘だった。


要約すると政権が変わると期待する

次の政権はにヒットラーみたいな

強行政治家になる

可能性があると言いたいのでしょう。


発表した論文の題名は

「日本人には民主主義は向かない」


日本国民が勝ち取った民主主義ではなく

戦後GHQに与えられた民主主義と言いたいのでしょう。