産経新聞の「産経抄」を読んで
麻生内閣の支持率が21%近くに急落しました。
国民も官僚主導の麻生内閣に嫌気がきて
それに加えて経済の落ち込みから
政治不信が大きくなり政府も官僚主体となり
次々政策変更をしてきています。
郵政民営化もこの先株式公開を中止して
ホゴにされる可能性も大いに含んでいます。
結局、(司法?)行政立法は官僚が決めて
動かし、政治家は官僚の手のひらで
操り人形と同じ動きをしている様に見えます。
12月9日産経新聞の「産経抄」で気になる
コラム記事がありました。
「産経抄」での首相への失望の大きさをテーマに書いた
「いつになったら・・・・・・・・略 」
「いい首相に当たったなと言えるようになる日が」との記事に
読者から、1974年発表した保守の論客
正論にも書いていた福田恆存(つねあり)氏が
批判した「名君待望意識」と同じではないか、
と言う「異議あり」の指摘だった。
要約すると政権が変わると期待する
次の政権はにヒットラーみたいな
強行政治家になる
可能性があると言いたいのでしょう。
発表した論文の題名は
「日本人には民主主義は向かない」
日本国民が勝ち取った民主主義ではなく
戦後GHQに与えられた民主主義と言いたいのでしょう。