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渡辺喜美衆議院議員の怒りから

12月23日の祭日(天皇誕生日)の

午前中のニュース特集番組を見ていました。


元行革大臣渡辺 喜美議員が今回の

行政改革なし崩しに相当怒っていました。


自民党議員でありながら麻生総理の

批判は歯に衣をかぶせない

言いたい放題でした。私も怒っています。

     

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 渡辺議員は毎回栃木県でトップ当選を
果たしているライバルのいない地区なので
刺客を送り込まれる心配もありません。
送り込まれても落ちる心配もありません。

厚生労働省が京都にある箱物
「わたしの仕事館」は即廃止で
決着がついていましたが
天下りを送り込む為に民間に丸投げ
する方法で生き残ることに変更されました。

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先日東京パン連盟協同組合の
代表理事として事務局員を含め3名で
通称「JITCO」へ
表敬訪問をしてきました。

浜松町徒歩5分の一等地の住友ビル数階の
フロアーを借り切って民間では考えられない
贅沢な使い方をしています。
派遣(?)受付美人女性が2人もいました。

厚生労働省、法務省、外務省の
各天下り先で正式名称
「国際研修協力機構」と言います。

一般の社会人で上記の機構を知っている
人は滅多にいません。知っていても
なんの自慢にもなりません。

一般人が知れば知るほど無駄な税金の
使い方がわかり官僚が困るからです。

天下り特殊法人なので
民間会社に対しての法律権限で
行政処分されることはありませんが
唯一つ技能検定試験の実施権は独占しています。

独占しているので莫大な
利益を上げています。
いっときマスコミにもとりあげられました。

天下り先として高給で多くの元官僚が
幹部として在籍しています。
プロパーの民間人では
出世は中々できないでしょう。

各省庁には民間には想像できないほどの
多数の事業団、行政特別法人
許認可なしでは営業できない港湾、空港関連企業
等々無数にあります。

役人天国はサブプライム問題、不況は関係なく
癌と同じで死ぬまで気がつかないでしょう。
リストラもありません。

立ち読みした経済雑誌に書かれれいた記事で

国家公務員平均給料    700万円

特殊法人等々         800万円
港湾、公社、特殊会社    

地方公務員(太田区)    750万円
確認済み  

中小企業            400万円
パートタイマーは除く

次回の選挙では間違いなく自民党は負けて
解体される可能性もあります。しかし
官僚機構は益々膨れ上がり安泰でいられるでしょう。
























クリスマスパーティーに行って来ました。

香港から帰国した翌日

上野精養軒で取引先の

クリスマスパーティーに出席しました。



帰国後体力が消耗しているので

食事が終わりましてショーの途中抜け出して

帰りました。


西洋料理でボリュームがあり

68歳の私には多すぎて食べ切れません。


アルコールはどんな種類でも注文すれば

出してくれるそうですが洋食では

酒のツマミには限界があります。


コース料理に入る前にアルコールは近くで

既に飲んできているので量は入りません。


仕方が無いので

乾き物(ピーナツ、アーモンド)でチビチビ

飲んでいましたが間が持ちません。


私の体質ではやはり少量でもよいですから

醤油味がどこかに無いと食欲がわきません。


上野精養軒は今でも皇室との取引があり

昔の華族会館の流れがある由緒ある

レストランですがここで食べるには

舌の超えたお客様でないとほんとの

味はわかりません。


フォアグラ、トリフの本格的な味が判らない

私には敷居が高すぎました。


上野精養軒での昼食はハヤシライス以外は

食べた事が無いので今回は贅沢をしてきました。


パーティーには出てきませんがどこかで食べた

鉄板で焼いた醤油付けのフォアグラ丼は

大好きです。




















会場には数百人の来場がありました。

中国海軍について思ったこと

香港から帰国し出勤中の車の中で

朝7:00ニッポン放送で中国海軍が

ソマリア沖海賊警備の実行に関する

ニュースを聞きました。


その日の産経新聞朝刊にも

小さな記事で出ていたニュースです。


中国海軍がソマリア沖の海賊退治に

軍艦を常備駐留させる方針です。

もちろん海賊に機関銃、大砲も使用

する警備方法をとる予定です。


日本の自衛隊ではインド洋での給油も

満足に出来ないし鉄砲も打てません。


石油輸出ルートに入っていて

度々各国の石油船を含む貨物船が海賊に

襲われて身代金を要求されています。


金額も襲われる度に高額になっているそうです。

中国海軍についての記事は

朝日、毎日、日経?新聞は話題に

取り上げていません。


中国海軍の戦略は奥が深くその内

マラッカ海峡、フイリッピン沖の

治安出動にも配備される可能性もあります。


中国にとって日本の尖閣諸島などは

国力の問題で強いものが勝つ、

日本に対して屁とも思わないし侵略など

一切気にしていないと思います。

日本はまる腰で武器は絶対に

使用できないからです。


世界の警察役を果していたアメリカが

衰退して行く過程は織り込み済みと

思われています。最後は太平洋の

治安も中国海軍の主導で守るように

なってくるでしょう。


既に今、製作問題になっている

中国製原子力母艦も必ず出来上がり

数隻配備される事になるでしょう。


私は自民党員ではありませんが

一部の自民党、民社党、社民党の

左翼思想で議会運営が行われていくと

その内平和ボケして手も足も出せない

世界の弱小国になり金も無い出せない

相手にされない国になることもあり得ると思います。


マラッカ海峡、フイリッピン沖で

海賊に拉致されてもどこの国にも

助けてもらえないことになる

可能性も出てくると思います。

安全と水はタダではもらえません。


元空軍幕僚長田母神氏を解職し

マスコミを含めて彼を袋叩きにするだけでは

解決できない問題がたくさんあると感じました。


いつまでも村山談話を持ち出し呪縛に

かかっている時代ではありません。


最近特にテレビに出ている

国益を無視した意見が多い評論家の

左翼的な思想が気になりだしました。



























香港の夜店街パート2

香港滞在中に必ず立ち寄る油麻地は

香港の一般庶民の生活がにじみ出ている

地区です。添乗員からは貴重品は必ず

体の前に首からかけて置いてくださいと

注意されています。


今回の添乗員は私ですから事故にあったら

自己責任とだけ言って見放していました。


冷たい言い方ですがこれが

一番効き目があります。


最近はネパール人が多く夜店を出していました。

売っているものは民芸品ですが

私達が買う商品はありません。


しかし誰かが買うのでしょうから夜店を

出しているのでしょう。今回は

ネパール料理は食べませんでしたが

日本人には口に合った料理です。



クリスマス期間中のためか下町は

サムプライムショックの影響は感じない

賑やかさで夜店を見るだけでも

楽しい町でした。














谷村新司・堀内孝雄 「チャンピオン」



ANA910便の機内で演歌特集を聴いていました。
谷村新司・堀内孝雄 「チャンピオン」私の好きな曲です
男臭い硬派な曲は仕事においてもモチベーションを
上げてくれます。


谷村新司・堀内孝雄「チャンピオン」を
聞いていて昔好きだった
ボクシング試合を思い出しました。

学生時代は神田三崎町に校舎が
ありました。ちょっと足を運ぶと
後楽園ボクシングジムがありテレビでも
日本テレビが時々中継をしていました。
4回戦ボーイ「ダイナミックグローブ」
試合を時々見に行ったものです。

蔵前国技館へも世界選手権試合をよく
見に行きました。リングサイド付近は
高くて買えませんでしたが他のスポーツと
違って殺伐とした独特の雰囲気がありました。

「傷だらけの栄光」も(当時の話題作)
実話映画で影響があったのでしょう。

ボクシングは小学校6年生の頃
後楽園球場での
 白井義男 vs ダド・マリノ
世界選手権試合をラジオで聞いたのが最初でした。

その後 矢尾板貞夫、パスカル・ペレス、
ジョー・メデル、
黄金のバンタムと言われたエデル・ジョフレ

レオ・エスピノザ、フラシュ・エロルデ
ポーン・キングピッチ、チャチャイ、チオイノ、

関光徳、大場政男、海老原博幸、
青木勝利、ファイテング・原田、
カシアス内藤、高山一夫

彼等にとって拳一つで金を稼ぎ
貧乏からそして社会の底辺から
抜け出す唯一つの早道だったのでしょう。
上記にあげたプロボクサーを
全部知っている方は65才以上か
熱心なボクシングファンでしょう。

エデル・ジョフレ、白井義男、F原田以外の
元ボクサーの晩年は決して
幸せな人生ではなく
早く亡くなったり行方知らずになっていたり
波乱万丈の人が多いと耳にします。

今、TBSが支援している
亀田3兄弟の言動行動には不快感を覚え
プロボクサーとしての品格が見えず
とてもテレビ観戦する気にはなりません。
おまけに噛ませ犬相手だけの試合は
残念なことにショーに近く
スポーツとは思えません。

機内での音楽が忘れかけていた昔の記憶を
思いださせてくれました。




やっと帰国できました。

香港からの帰国便NH910便が

気流の関係で遅れて15;25発が

16;35になりました。


着後に予定の電車、最終バスに

間に合うかとても心配しました。

嫁の親は埼玉県狭山市なので

自宅に着くにしても大変だと思います。


私達は最終便のたまプラザ直行便に

間に合わず箱崎Tまでのリムジンバスに

乗り田園都市線あざみ野駅まできました。


あざみ野駅に到着した時間は23:30ちかくで

孫、嫁、家内はクタクタになっていました。


全員が病気、事故、盗難等が無く

ホットしました。自宅に着くまでは

疲れは感じていませんでしたが

着いた途端に一気に疲れが出て

寝酒も飲まずに床に入ってしまいました。


私の性格では観光会社の添乗員には

絶対になれませんし、なっても長続きは

できないと思います。


上手くいって当たり前で褒めてもくれません。

手違いがあったら親のかたきを取る言い方で

攻められますし、言い訳は一切聞き入れられません。


話は変わりますが大阪のTさんから

香港に行く機会の方は

是非出入国指紋認証手続きをしたら

良いですよと教えて貰いました。


外国人入国審査が省略されて

香港人入国窓口の隣りから数十秒で

出入国ができ、費用もかかりません。


10月中旬に行った時に書類申請し今回

指紋を登録し顔写真をとられました。


従って搭乗手続き時間も大変省略されました。


前回の手続き交渉に広東語もしくは

英会話がある程度必要でしたが


解らない事は知合いの香港人に

その場で携帯電話を掛けて

無事手続を終えていました。


今回は時間短縮ができて無駄な

審査時間を省く事ができました。



























時間の無駄もなくなりました。

香港写真集

家族旅行はお互いに気心を知っていますが

精神的に疲れがたまり予定の行動が

きつく変更の連続です。


私になつかない孫は言う事を聞かず

常に反抗して困らせます。

今回は写真特集で終わりにします。


下丸子ではたらく68歳の社長のblog


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3日間の天気は晴れで快適な気候でした。


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裏町は庶民的な雰囲気が残っていて住みやすい

土地柄だとおもいます。




油麻地の天后廟の周りに夜店と占い店が

ビッシリと並んであります。ここには

私が馴染みの?占いの店主がいます。

素通りできず、挨拶を交わすようにしています。


ラマ教の占いをしています。

私もかなり前に占って貰ったことがありますが

当たり障りない事をいわれました。


私は気に賭けない性分なので

楽しむ程度でその場を離れた事があります。

その時のことを今でも覚えてくれているのです。


その近くには本格的な路上広東オペラ(?)を

カラオケ替わりに歌っています。

うっかり座り込むと寺銭を取られてしまいます。


香港に来る度に立ち寄る事にしていますが

私の気に入っている下町の風情です。


永住するのであれば

油麻地、深水歩、旺角あたりのアパートをかりて

土地に溶け込んだ気楽な生活をしたいものです。















皆は自由行動、私は一休み!!

家族旅行3日目は精神的に疲れました。


①普段接触が少ない孫には嫌われて

 側に居ると嫌がられます。


②家内同伴での海外旅行は多い方ですが

 24時間管理されていると精神的に疲れます。


③嫁と嫁の両親は私にとても気を使ってくれますが

 そのギャップが家内と差があるので

 私の居場所が少なく寝酒の量が増えてしまいます。


④団長の積もりでしたが実態は小間使いで

 社員、友人には見せられません。(笑)


しかし家族旅行は日常できない親子関係が

気づけて有意義であり、厳しい現況を

忘れさせてくれるひと時です。



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家内、嫁も家事から解放され、これからは

女性群のみの行動が増える事でしょう。











 

我が家の小皇帝

香港滞在二日目になりました。

昨日乗せた2階立てバスが

大いに気にいった様です。


上段の先頭座席に座り前の車と

ぶつかるほどのバスの停車距離の


スリル感がたまらないようです。

2階立てバスからの動画


大人はハラハラする運転の荒さは

子供にとって爽快に感じるのでしょうか。



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実のところ、セガレの荒い運転に乗り付けている

孫なので少しぐらいの荒いドライバーでも

好意的です。


お陰で酔払ってホテルに急ぎたい大人達は

タクシーに乗せて貰えず泣き顔の孫に勝てず

泣く泣く遠回りの2階バスで帰ってきました。


3歳の孫は飛行機に乗ってきたのにも

関わらず持参した自前の箸で料理を頬張りながら

ここは関内、「ヨコハマの中華街大好きなったよ」には

参りました。


今までは爆竹の音と打ち上げ花火音が

苦手で関内が嫌いでした。勘違いして

お気に入りの二階バスに

又関内に来るよといっています。





クリスマス・イルミネーション

年末の忙しい時期に家族旅行を

実行したのは飛行機代が安い事と

飾り付けているクリスマス・ネオンを

見せる目的があったからです。


都内、ヨコハマでも年末にかけて

話題になっているクリスマスツリーは

何所でもありますが今回は香港にしました。


夫婦で1996年香港返還前の12月に

訪港した時のクリスマスが

思い出に残っていたからです。


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ホテルの窓からの夜景はとても素晴らしく

久しぶりのクリスマス風景でした。


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町のいたるところイルミネーションで華やかでした。

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ぺニンシェラ・ホテルの外観です。


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東尖沙咀のイルミネーション

高校時代のクラスメートが経営する会社は

深センに工場があり、

香港に事務所をもっていました。

かつては

美味しい広東料理を食べることと

彼の事務所訪問が目的でした。

それも度々行っていました。


返還前のクリスマス・イルミネーションは

とても印象に残り香港人も感慨深く、通年の

クリスマスと違い思い出に残る年末でした。


家族で話している内に嫁が

「是非一度香港の年末とクリスマス雰囲気を見たい」

言い出したからです。


早めに帰宅し呑んでいたときなので

ついうっかり「連れて行ってやる」

安請け合いしたのが今回の家族旅行と

なってしまいました。


マイレージも貯まっていたので孫を含めて

4人分はマイレージ用エコノミー席を

利用して来たのです。


予約時は燃料チャージ料一人25250円

でしたが現在の安いチャージ料金差額分は

戻してくれません。

予約完了後に気がつきましたが手遅れです。


しかしマイレージ予約は9月はじめにしないと

席が取れないので仕方がありません。


嫁の両親はとても高い料金を払いましたが

私の責任ではないので料金については

敢えて話題にせずに楽しみたいと思っています。