「満る善」の柳川鍋
パン連盟事務所の近く森下の小料理屋に寄りました。
墨田区と道一つ離れた江東区森下に古くからある
天ぷら「満る善」です。
近くには居酒屋で有名な「山利喜」があります。
カウンターに10名入ると満席になる料理屋さんで
高齢者夫婦だけで営業しています。
補修はしていません。前の通りの交通量が
多いことでひび割れが増したと思います。
モルタル壁にヒビが入っていますが料理は
とても美味しい小料理屋です。
先客がいたら精々4~5人が限度です。
店の雰囲気と天ぷら、柳川鍋の作り方を動画で写しました。
とても貴重な動画になりました。
私の友人がハイQさんの
http://www.9393.co.jp/okazawa/kako_okazawa/2008/08_1103_okazawa.html
ページにも紹介されていたと
話していましたが気がつきませんでした。
カウンター越しに料理方法、段取りが
全部見えるので手抜きが出来きません。
調理場が別の部屋で仕込んでいたら
余った材料あるいは食べ残し(船場吉兆)が
出てきてもわかりません。
丼ものもあると思いますが天重ででてきました。
柳川鍋はその場で生きた「どじょう」を
さばいて鍋にしてくれます。
私も柳川鍋はいろんな店に行きましたがお
客様の目の前で
最初から最後まで見たのは初めてです。
アルコールは日本酒とビールしかありません。
ビールも大瓶ででてきます。
ついつい日本酒の量も多く成りがちになります。
先週の土曜日初めて入って日本酒を
飲みすぎ二日酔いにちかく翌日コースで
レクサスオープンを見る予定でしたが
取消ししました。
レクサスオープンが見れなくても
「満る善」で美味しい酒食が出来たので
ぜんぜん後悔はしていません。
少人数でパン連盟事務所に来た時は
必ず寄りたいお店の一つになりました。
場所
「満る善」
江東区森下1-18-1
03-3631-1931
私に届くダイレクトメール
11月9日日曜日は大利根CCに
レクサスオープンを見に行く予定でしたが
天候が悪く寒くて急きょ中止しました。
かと言ってテレビ中継を見るほど熱心では
ありません。暇つぶしに家にきている
ダイレクトメールを見ていたら
介護付き老人ホーム、人間ドック案内等が
数種来ています。
中には墓地墓石の関する広告も入っています。
来月で68歳になりますのでこれからは
こうした案内は増す増す多くなることでしょう。
このたぐいの関係広告に目を通していると
お試し宿泊付き介護ホームもありました。
安い物件があれば家内と見に行くことにします。
位牌は野毛にある同級生の関仏具店に
早めに頼むつもりですが「私が心を込めて蒲鉾板に
書いてあげる」と相変わらずへらず口を叩いています。
お墓は毎週、多摩CC通いをしていた時
通り道にある柿生霊園で売り出ししていた
物件を衝動買いしました。
当時は親父が大病を患って
入退院を繰り返していたのでお袋と相談して
即決で決めて
以前の寺の墓地から移すことにしたのです。
そのおもな理由はゴルフの帰りについでの
墓参りができるからです。
(ご先祖さま不謹慎ですみません。)
これからはお迎えが来る迄に、
ダイレクトメールで有り金全部を
使い切るような気に入った老人ホームを
真剣に探すことにしましょうか・・・・
ヨボヨボでも歩ける間は何処までも
身内と他人を巻き込んで徘徊するつもりなので
ゴルフ場の近くか小料理屋、
居酒屋がある近くを探すことにします。そこに
美人のおかみが居れば最高ですが。
英語がしゃべれたらタイ、マーレシア、フィリッピンで
女中付きで生活したいのですが・・・・・
ヨコハマ遊大賞のパーティーに参加しました。
第20回「ヨコハマ遊大賞」の受賞パーティーの
お祝いに家内と出席いたしました。
「ヨコハマ遊大賞」は今回で終わりになりますが
毎年受賞者には100万円お祝いがもらえます。
1989年の開港130年横浜博覧会で得た
パビリオン企画制作料を携わった個人で貰わず、
基金として「ヨコハマ遊大賞」を設立し
横浜の文化向上に貢献した団体、事業やモノを
毎年顕彰していました。
発起人はヨコハマの会会員の漫画家、作家
イラストレーター、画家、大学教授等々の
文化人と新聞社、テレビ局、NTTです。
基金が底をついたので今年で終わりです。
今回の20回で終わりになる最後の受賞者は
北欧料理、大桟橋の角にある
「スカンディア」のオーナー浜田八重子さんが
選ばれました。
HPをクリックして右下すると2秒後に拡大マークがでます。
画面が大きくなり読みやすくなります。
または活字の上をクリックしてみてください。
新聞に採り上げられた記事が掲載されています。
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/hamadayaeko-11.jpg
http://www16.ocn.ne.jp/~roamond/hamadayaeko-22.jpg
山下公園前にある元ザ・ホテルヨコハマ
ホテルモントレ横浜のパーティー会場
スカンディアのオーナー浜田八重子様
神奈川県知事松沢氏の挨拶
今回の動画時間はとても長く出来ていますが
松沢県知事の祝辞はとても良く感動いたしました。
最後にはヨコハマ育ちのヨーデルで有名になった歌手
ウイリー沖山氏の歌で締めくくりました。
彼もお祝いに駆けつけて歌ってくれたのです。
浜田八重子オーナーは20年前、厚木市に
知的障害者施設「愛の森学園」を設立し
理事長になって過去20年にわたり個人で
総額数千万円の寄付をしています。
今は亡き御主人(デンマーク人)と一緒に
創った北欧料理「スカンディア」の
お店は独特の雰囲気があり入った瞬間
来て好かったと必ず感激いたします。
北欧料理「スモーガスボード」
四名以上でないと食べ切れません。
この店のローストビーフは予約のみ
受付てくれますがどこのレストランの肉より
美味しく焼いてくれます。
その他の料理もボリュームがありますので
多くは注文できません。安いコース料理も
あり安心して入店できます。
一人では入店しづらいですがバーカウンターで
飲みながら一品料理をオーダーする事も出来ます。
横浜に立ち寄る機会があるときは是非一度
会食してみてください。料理も美味しく
ヨコハマ独特の雰囲気がありお勧めのお店です。
下記のホームページはスカンディアです。
開いて見てください。 ↓
http://www.scandia-yokohama.jp/
誰に紹介しても「来て良かった」と喜ばれています。
訂正
昨日ゴルフ観戦に行く予定で書きましたが
体調不良及び天気が悪く寒いので中止しました。
一日中家の中でごろ寝で過ごしました。
テレビ観戦もつまらないので途中で切り替えました。
誰が優勝しても興味がないからです。
レクサスオープン最終日に観戦します。
今日は何十年振りにプロのゴルフの
試合を見に行きます。
今開催されているレクサスオープンが
大利根CCでおこなわれています。
今までゴルフはテレビを含めて
見るスポーツと思っていませんでしたが
大利根CCは株主会員なので
興味本位で行く事にしました。
今回の試合は冠オープン(コマーシャル)
なので大利根側はコースを貸すだけで
一切関知していないのです。
そして、コース設定は普段通りラフはあまり
深くしないで攻めやすくしています。
プロには広告塔になってもらい楽しんでプレーし
良いスコアーを出してもらいたいからです。
その心は・・・・・
レクサスがより売れる様に願っていますから・・
しかしトヨタ自動車所属のホストプロ石川遼は
予選通過できず2日間で終わりです。
スポンサーのトヨタとギャラリーも
ガッカリしていると思います。
途中つまらなくなったら近くの
古式タイ式マッサージに行ってそこで
トムヤンクン、グリーンカレーでも
食べて帰るつもりです。
いずれにしても家内同伴で(?)
つくばエキスプレスを利用して行きます。
帰りはどこかの安い居酒屋で
チビチビ一杯やって帰途に着くつもりです。
チンドン屋さんを見かけました。
昭和27年小学校6年生の時、岡山県から
大田区東糀谷小学校に転校しました。
当時はどこのクラスにも転校生が
2~3人居た時代です。
最初に友達になったI君は
私にとても親切にしてくれました。
しかしお昼の給食を食べた後
時々早退していました。
土日も滅多に一緒に遊ぶ機会がありません。
ある時蒲田駅近くの商店街でバッタリ
会いました。後から判ったことですが
両親はチンドン屋さんで彼も顔に化粧して
のぼりの旗を持って練り歩いていました。
彼はバツの悪い顔して逃げるように離れて
行ってしまいました。
町中を行進していますがシャッターの閉まった
店が多く演奏している曲も寂しく感じました。
珍しい動画のなのでぜひ見てください。
最初にできた仲の良い友達なので
カラカウ気持ちなど持っていなかったのですが
その後疎遠になり中学生になってからは
一緒に遊ぶ機会はありませんでした。
I君は両親の仕事が入っている時
土日も手伝い平日でも仕事が入ると
早退して手伝っていたのでしょう。
55年間以上忘れていた記憶をフト思い出しました。
会社への下車駅は武蔵新田駅です。
チンドン屋さんは駅近くに出来たパチンコ屋さんの
オープンにかり出されたのです。
商店街はシャッター通りになりかけ元気がありません。
古くから行きつけの飲食店は商売になっていますが
物販、本、衣料、雑貨商はこれから先はもっと厳しい
商売になるでしょう。
チンドン屋さんのクラリネット、カネと太鼓で弾いている
赤城の子守唄も何と無くさびしく聞こえました。
中国会で会食しました。
私は香港で一番歴史のある
ザ、ぺニンシュラホテルにはまだ一回も
宿泊した事がありません。
理由は安い部屋でも
一泊5000HKドル(65000円)
もかかるからです。
友人夫婦は今回も宿泊しています。
最近はぺニンシュラホテルのアーケード街に
入ることは滅多にありませんでしたが(買うものが無い)
今回は暇つぶしに2階のテーラーまで
のぞいてきました。但し店内には入りません。
数年前に「アスコット陳」で
値段を見間違えて既製品の麻のスーツを
みつけ試着してみました。
私の体系にピッタリでした。
値段は3500HKドル(45000円)近くで
買うつもりをしていましたが一桁違って
45万円のスーツでした。
ビックリして尻尾を巻いて(肩を丸めて)
店をあわてて出た記憶があります。
とても恥ずかしい思い出が今も鮮明に残っています。
ぺニンシュラのロビーは独特の雰囲気があります。
観光客も多くテーブルはほぼ満席に近く、私には
旨く無いと思うアフタヌーン・ティーを楽しんでいる
日本人女性が多くいました。
私がきどっておやつ時に
あんなもん食べてみたところで夕食は美味しく
ならないし量も多く食べられません。
だいたいイギリス料理じたいは
不味いときめつけているのです。
私達は少しお洒落してセントラルにある
中国会に出かけました。メインルームの
良い席に案内され季節料理を中心に
オーダーして美味しく堪能しました。
天気もよく食後、15階のテラスからの
夜景もきれいで楽しい時間をすごしました。
孫中山記念館に立ち寄りました。
ヒルサイド・エレベーターを登りきって左に曲がり
ミッドレベル地区を散歩していたら
「孫中山記念館」の前に出てしまいました。
日本人は通称「孫文」と言っていますが
こちらでは「孫中山」と書かれています。
それは日本に亡命したおり中山家で
大変お世話になり信義を感じて気に入った名前
「中山」をその後書物に書いたのがきっかけで
「孫中山」となったそうです。
明治時代の中国では清国に対して
辛亥革命(1911,10,10)が起きたのです。
孫文は中国大陸、台湾、香港でもとても
尊敬されていて私が訪問した台北、北京、
広州、青島、それぞれ中山通りの名称が
付いた通りがありました。
横浜の中華街にある台湾系
学校法人「横浜中華学院」も孫文の
教育方針で創設されたそうです。
不思議な事は政治家であり思想化である
孫文が中国共産党、台湾の国民党
双方に尊敬されている事が不思議でなりません。
清国を倒す事が双方一致していたからか・・・・
私は辛亥革命については詳しく判らないので
なんともいえません。
孫中山記念館ははミッドレベル地区にあり
近くには孫文が卒業した香港大学があります。
医学部出身で記念館には当時の
書物、記念品がたくさんありました。
記念館そのものは歴史がありイギリスの建築で
館内はとても手入れされていて素晴らしい建物でした。
入場料は大人10HKドルでしたが60歳以上は
5ドルで入場できます。
5人の内1人30歳代がいましたが
ドサクサにまぎれて4名は四捨五入して5ドルで
入場できました。
初めて入館しましたが入って歴史の勉強になり
とても好かったと思います。
日比谷公園内にあるカレーで有名な
「松本楼」にも孫文が度々訪れて
日本の要人と会食したり
打合せした記録写真がたくさん飾られています。
ホンコンのヒルサイド・エスカレーター
中環市場脇からミッドレベルの高級住宅地を
結ぶ高低差140メートル、全長800mの
世界最長のエスカレーターで最終地点まで
行ってきました。
中環市場が出発地で右側の縦線がエスカレーターの
屋根です。
エスカレーター沿いには古い住宅、骨董屋
中国食器の店などが点在していて庶民的な
雰囲気があります。
途中蘭桂坊の雰囲気に似ている
「ソーホーSOHO」地区
ナイトスポットでにぎあう場所があります。
欧米系の外国人のたまり場だと思います。
ヨーロッパの街角に似たソーホーSOHO付近です。
最終地点まで乗り香港大学方向にブラブラ
散歩をしてきました。
途中、なんの気なしに不動産屋の広告を
見ていましたら中古物件、海の見える方角物件
1200スクェアーフィート(40坪)1400万HKドル
日本円で1億8000万円には驚きました。
サムプライム問題で不動産、株が大暴落中にも
関わらずガラスに貼られている広告は
時間差で張り替えが間に合わないのでしょうか・・?
いずれにしても高額納税者しか住めません。
エレベーター設置についてはお金持ち優遇政策の
一部でどこかの国と違って多額納税者には
見返りがある公共投資と思いました。
格差については話題にもならないのでしょう。
散歩中ハイウッド通りに出る途中古い建物を見つけ
「孫中山博物館」と門扉に書かれていたので(孫文)
早速皆で見学することにしました。
内容は明日のブログに書くことにいたします。
結論
雰囲気は下町の油麻地、旺角、深水渉の
正反対で一度行ったら二度行く所ではありません。
Y南島の帰り上環の蛇屋に寄りました。
香港にはたくさんの小島があります。
今回はY南島に行くことにしました。
アバデーンから行くこともできますが
一般にはセントラルの埠頭からです。
榕樹湾の船着場に着き小さな商店街を
見物して細い道を1時間30分ハイキングを
しました。南側には常に海が見えています。
榕樹湾の埠頭からの写真です。
1時間の上り坂を気持ち良い汗をかきながら
時速3.5㎞近くで頂上まで行きました。
一服して下り坂は30分近く歩いて反対側の
索罟湾に到着しました。
索罟湾の海側には海鮮料理屋が数十件並んで
客引きをしています。
夕食は中国会に予約しているので
昼食はほどほどにして心地よい汗をかいたので
ビール中心に料理は5名で
2品、3人分しか注文しませんでした。
索罟湾の埠頭入口のレストランで昼食をしました。
ここの海鮮料理は味は一見客相手で不味くて
値段が高くても当り前です。しかし
ビールだけは香港にきて一番美味しく感じました。
何しろ5km近く歩いてきたので
美味しくなるのは当たり前です。
Y南島往復と上環の蛇屋に寄った時の動画をお見せします。
今回の友人は皆さん健脚で泣き事を言って
別行動した人はいません。毎週ゴルフ通いを
している3名と健脚な女性2名でした。
セントラルの埠頭に早めに着いたので
文華里のハンコ屋街を通り抜けて
「林王蛇」によって友人に咽喉の声帯に効く
漢方の蛇薬を買う事にしました。
この店に行くと親父さんがコブラ、
その他の毒蛇を取り出して皆に見せてくれます。
はじめての人はビックリして腰が引けて見ています。
最近はお粥屋、蛇屋が少なくなり香港の
庶民的な街も変化してきています。
潮州創發海鮮料理で会食
潮州創發海鮮料理は過去に何回か写真、動画で
お見せしましたが改めて書きます。
創發はスターフェリー乗り場前A5の
バス停留所から九龍城市まで2階建てバスに乗り
約30分程で到着いたします。
街中をゆっくり観光しながら目的地まで行くのは
とても楽しいです。
香港人の朝食は遅く従って夕食も遅くなり
20:00過ぎごろから混みます。
創發もオーダーストップは午前1時ごろになります。
私達4名は早めに入店して入口付近の
生簀から海老、蝦蛄、貝、ガルーパー等を決め、
目方(重量)を確認して料理方法と値段交渉をします。
豚の内臓物を時間をかけて塩、胡椒で煮詰めた
皆に大人気のあるニンニク入り大蝦蛄の唐揚げ
入口はオープンキッチンになっていて
仕込みの食材と3種類のスープが湯だっていました。
今回は7品注文しビール、紹興酒を入れて
2200HKドルかかりました。明細書を確認しましたら
ガルーパーは
(ハタ科です。香港人はイシモチとも言っています。)
一匹で1050HKドルしていましたのでこちらでは
超高級魚です。
香港では一番人気のあるガルーパー(ハタ)
1500HKドルを値切て1050HKドルにしました。
日本円で14500円ちかくします。
総支払金額の1/2はガルーパ代金になってしまいました。
しかし皆様は大満足していました。
そのほか大蝦蛄の唐揚げも人気がありました。
日本円にして3万円ですから一人約7700円で済みました。
香港の繁華街、セントラル、尖沙咀で
注文したらもっと高くつきます。
私達は食べ終わった21:00ごろは路上に
ベンツ、BMV、レクサス等高級車で乗り付けて来る
お客様が多くみられました。























