新北京空港について感想
私は天安門事件当時の北京国際空港と
15年間使用した先の北京国際空港と
そしてオリンピック開幕に合わせ今年8月に
完成した新北京国際空港とで
この20年間に3つの北京国際空港を
利用してきました。
成田国際空港は30年まえから現在に至って
未だに設計通り完成されていません。
出来上がった計画変更の新しい滑走路も
2500メートルしかなくジャンボ機には使用できません。
北京国際空港は20年間に3回も建替えました。
滑走路も多くあり24時間離発着でき
ハブ空港としては理想的な飛行場です。
北京到着後入国手続について中国人専用場所と
外国人専用場所に別れていますが混み合ってくると
直ぐに係員が中国人専用を開放してスムーズに通してくれます。
ターミナルは端から端まで2,5kメートル近くあり
登場口までのシャトル電車はもっと
距離がある感じました。
成田第二ターミナルのシャトル電車は乗っている時間は
上野動物園のお猿電車の距離より短いですが
新北京国際空港のシャトル電車は
蒲田からの東急多摩川線で「矢口の渡駅」
「武蔵新田駅」の二区間近くあります。
私が利用した香港、バンコック、シンガポール
クアラランプール、上海、広州は
24時間ハブ空港として世界中の外国人にとって
便利に出来ています。
成田空港は今でも朝7:00から23:00までしか
離発着出来ません。
5分ちかく遅れぐらいだと時々ノースウエストALが
強引に降りて始末書を書いていますが(?)
おかしな事です。
日本はアメリカから貰った民主主義で一人でも
反対者がいると計画通りには物事が進みません。
権利は100%主張しても義務はさほど
実行しなくてもオトガメは無い国です。
どちらが良いか判断できませんが困ったことです。
フェラリーと警察官のやり取り
北京から山東省煙台市までの国内線
移動に北京空港までバス移動しました。
飛行場で起きたトラブルをジックリ見てきました。
このときは派手なサーキット帽子は外していました。
途中から声が大きくなり帽子を被って
バスから降りた近くで真っ赤な新車の
フェラリーと警察官が口喧嘩をしていました。
早速眠っていた好奇心が起き上がり
搭乗手続き待ち時間中見に行きました。
サーキットで被る派手な黄色い帽子に
サングラスの若者は映画俳優かと思いましたら
デブでぶさいくな男にガッカリしました。
役人か大会社の社長の息子と判断できました。
社長の息子でしたら社内で問題になるし
世間体も悪くなり指導力にも問題がでてきます。
まして民間人が公安に逆らうと
江戸の敵を長崎でとられます。
警察官と20歳代の若者の口喧嘩のやり取りを
ジックリ動画で見てください。
警察官に逆らって車から降りないし口争いを
数十分していました。中国人で役人、軍人以外は
公安には逆らう事は直ぐに牢屋行き間違いなし!
この若造は最後まで抵抗して最初見せていた
運転免許証を採り上げられてとうとう
警察署までフェラリーを運転して連れて行かれました。
間違いなく権力のある役人の馬鹿息子と
判断しました。フェラリーは3000万円前後しますが
中国ではバカ高い関税が掛かりますので
取得費用を加算しますと2,5倍近くになります。
7000万円以上の車に乗れる給料は
今の中国では絶対にありません。
賄賂かリベートで溜め込んだほんの小遣い程度の
金額にしか思っていないと思います。
20歳代の若者だけに驚きましたが
役人の権力は日本と同じく絶大な力があります。
但し日本ではここまでの袖の下(賄賂)は
無いと思いますが・・・
あっても派手な車は足が付きやすいので
クラウンクラスで我慢すると思います。
さすがに中国はスケールが大きいと思いました。
警察署(公安)からパパに電話して署長が
驚いて釈放するスケジュール(筋書き)が
出来ている様に感じました。
北京Qカフェー工場前の一膳飯屋
考察団が北京到着前に北京空港近くにある
金馬食品工業地区にあるパン工場に立ち寄りました。
当社の幹部社員2名を家族と別れ別れで
帰国できない片道切符で北京に転勤させています。
彼らはすっかり土地に馴染んで独身生活を
楽しんで(?)います。
工場は順調に動いていていました。
私に叱られる様な失敗談はまず聞かせてくれませんが(笑)
荒木総経理も奥様を実家に里帰りさせて生まれて
3月目の赤ちゃんの子育てにと相互に専念をしています。
CAの不味い機内食を少し食べましたが
遅めの昼食を工場前の一膳飯屋で食べました。
食堂で注文した料理を順番に動画でお見せします。
陶朱公館にはとてもかないませんが
味は完全なB級グルメの代表になります。
三兄弟の名前を一文字づつつけた店でした。
店の前の看板です。
私と総経理、社員3名合計5名で8品注文して
勘定は全部で120元(1800円)でした。
現地人価格で計算して
日本円で8品付一人360円で済みます。
値段は16元で山椒の麻の辛さが利いていて
美味しく食が進みました。
イマイチの酢豚料理でしたが高級レストランと
一番高い35元の鳥肉が中心の鍋でした。
考察団に参加した山東省の各レストランより
間違いなく美味しい店でした。
(考察団参加者には報告できません。)
日本人客は当社の現地駐在員2名以外は未だに
来ていません。店は決してきれいではありませんが
味はまずまずでした。どの料理も個性があり
地元民で繁盛している感じでした。
量が多く4人前ちかくあるとても美味しい
重慶火鍋がタッタ35元(525円)が
当社の社員は高くて食べた事が無いと話してくれました。
金銭感覚がすっかり現地人になっていました。
一食4元ですましている様子でした。
数分歩くと地元商店街と夜店、屋台がある
地区がありますので次回は食べ歩き目的で
再表敬したいと思います。
但し彼らの話では店によっては腹痛を伴うので
私達が案内しますといわれました。
社員も腹痛を起こした経験があると話してくれました。
何しろ外国人が絶対に行かない地区なので
不衛生ですがスリ、カッパライは少ないそうです。
これからの中国食品について
昨日のNHK BS2での「天国と地獄」久しぶりに
観ました。派手に作っている吉田カバンも
特徴がありましたね。
何回観ても黒沢明監督の作品の凄さには
感動します。とても45年前の作品には
感じさせない映画でした。
以上
10月14日考察団と別行動で
山東省煙台市莱陽の龍大食品集団公司を
訪問してきました。
昨日も書きましたがこの会社は伊藤忠、三菱商事
三井物産、不二製油など代表的な一部上場会社と
取引をしています。
龍大食品集団公司は日本向け輸入食品を
材料別に合弁会社を作り上記の商社、メーカーが
20%の資本参加をしています。
日本の食材はレストラン、ホテル、業務用に
ほとんど使用されています。
代表的な食材には
春雨、たこ焼き、肉まん、餃子、シュウマイ等々が
ありますがここで書ききれないほどの食材が
日本に輸入されています。
龍大食品集団公司はいつでも上場できる会社ですが
今の経済状況では一時中止しています。
この会社は10年前にホウレン草加工輸出で
植物検疫に掛かりマスコミに叩かれて
大量の処分をして苦しんだ会社です。
その後は徹底した衛生管理で立ち直り
優良会社になってきたと話していました。
ホウレン草に関しては日本の農家と同じ方法で
農林省の指導のもと今でも市場に出荷されています。
しかし輸入品になると縦割り行政の為に
輸入された食品は法務省管轄の植物検査を受けて
厚生労働省の基準が適用されます。
したがって我々が今食べている
国産の米、野菜の方が農薬の使用量が
多いことになります。
三笠フーズの事故米の問題についても
農林省は見て見ぬふりをしていたとしか思われません。
今市場にでている国産米についても検査すれば
相当の農薬量が出るはずです。
今回訪問して解ったことは10年前には
輸出量 80% 国内消費20%
2007年度は
輸出量 20% 国内消費80%
決して今の輸出が減っている訳ではありません。
輸出を上回る国内消費が大きくなったのです。
したがって10年前と逆転しています。
日本も輸出で経済発展しましたが国内消費の比重が
多くなる事でGDPが伸びてきました。
メラミン事故の後今回も同じ山東省煙台市の
北海食品で殺虫剤事故がありましたが
原因究明を闇の中でウヤムヤにしてもらいたくない
気持ちです。
もし中国側が日本向け食品輸出を自主規制したら
ガソリン値上げどころの物価高騰ではすみません。
これからは中国自体、輸出しなくても国内消費で
何とかなりますし内需拡大の為、公共投資も
増えてきます。なにしろ外貨準備高が世界一の
国になりましたから。
スパーにある中国産商品の話題が多いですが
それより大きい市場は
レストラン、ホテル、蕎麦屋、寿司屋、洋食、
中華を含む飲食店では間違いなく輸入食材が
使われています。蕎麦粉は90%は中国産です。
我々は眼に見えないところで毎日中国産
食材を必ず食べています。
日本向け輸出が止まったら中国嫌いなどと
言っていられなくなります。
しかし一時トヨタ自動車が長年
中国進出できなかった事を考えると
国力が大きくなった中国が輸出禁止を
することも考えておく必要があるでしょう。
出された問題で、在中国日本大使館の食品安全問題の担当官ら3人が16日、山東省煙台市莱陽の製造元、煙台北海食品を訪れ、農薬の管理状況などについて聞き取りした。17日午前も同社に出向き、稼働中の生産ラインや倉庫などを視察する。
当時の話題作「天国と地獄」楽しみにしています。
昨日も書きましたが黒澤明監督作品
「天国と地獄」が今日、BSで21:00より
再放送されます。誘拐事件が筋書きで
白黒映画だけに迫力があります。
但し病院の煙突から赤い煙がでるシーンだけは
カラーになっています。音楽も良く記憶に
残る作品です。
江ノ島の別荘地に犯人を追い詰めるシーンには
ラジオから流れるエルビス・プレスビーの
曲を使いたかったのですが著作権に触れるので
許可が取れずイタリア民謡オーソレミヨが流れました。
しかしいつまでもその曲が脳裏に残っています。
横浜市内、浅間下、黄金町、山下公園、伊勢崎町
吉田橋付近、江ノ島、当時の時代風景が
再確認できます。
私の興味深いコメントがありましたので貼り付け
しておきます。
追伸です
この映画の最初の30分くらいは、靴メーカーの
株の争奪戦です。誰が、この会社の株の過半数をとって、
この会社を乗っ取るかという話で、
45年も前の映画ですが、M&Aや禿鷹ファンド
の乗っ取りみたいな話で、株をやっておられる
人が見たら、結構面白いです。
新幹線を貸し切って、10台前後のカメラを
同時にまわした撮影技法もすごいし、
当時、この映画
を模倣した誘拐事件が起きてしまい、黒澤さんは
ずいぶん心を痛めたという話が残っております。
以上貼り付け終わり
実は10/16中国から帰国しました。
成田到着21:30入国した時間は22:00
迎えの車に荷物を積んでスタートしたのは
22:15蒲田経由で社員を降ろして
自宅に着いたのは24:00になりました。
今回は家内同伴ではありません。
1:00に床について5:40起床
会社には7:30到着、約束した2件の商談を
済ませましたがさすがに疲れました。
中国には4日間考察団と一緒に行動しましたが
中一日別行動で食品会社訪問をいたしました。
訪問先は煙台市にある龍大食品集団有限公司で
日本の取引先伊藤忠、三菱商事、三井物産
不二製油、等々あります。
一社を除いて20%の資本参加をしていました。
毎日睡眠時間5時間前後で
詳しいことは後日書く事にして疲れたので
今回はこれでおしまいです。
その原因は夜遅くまで社員を含め数人
カラオケ屋で呑んで歌って触って・・・
遊んだので帰国後どっと疲れが出ました。
天国と地獄の再上映
黒澤明監督「天国と地獄」の映画が放映されます。
今から45年前1963年に制作された話題の大作です。
当時の横浜を舞台にした傑作です。

10月9日のブログ
「野毛の村田家で会食と映画の思い出」に
天国と地獄の一部を動画で載せました。
再上映されるので楽しみにしています。
横浜伊勢崎町裏にあった食堂「根岸屋」で
麻薬の受け渡しをツイスト音楽にのせて
取引する場面です。刑事役の4名が中で
取引状況を確認している大事な場面です。
是非明日のBS放送を楽しみにしてください。strong>
2007,9,10のブログにテレビ用に脚本した
「天国と地獄」の感想を書いた時に頂いたコメントです。
■黒澤明研究会伊藤です
黒澤明研究会に20年属しております、伊藤です。ご返事遅くなりました。私は「天国と地獄」、その翌日に放映された「生きる」も見ておりません。ただ、このリメイクを見た、とくに若い人たちがオリジナルを見てくれるようなことがあればうれしいです。その昔、映画監督を志した私が、大島渚監督と話をしたとき、「黒澤明は大きな山で乗り越えることはできない。僕は最高峰を目指すのではなく、最前線を目指す」とおっしゃったことが印象的でした。映画の世界にたずさわるものが、「天国と地獄」「生きる」の世界映画史上の傑作をリメイクするには相当な勇気がいると思います。普通は辞退するでしょうね。
東京国際包装展
今現在は山東省煙台市に滞在していますが
12:05発の北京行きに乗りトランジットして
成田便にのりかえます。到着は22:00
ちかくになると思います。
話は変わって先週おこなわれていた
東京ビックサイド東ホール全館で包装展が
開催されていました。仕事に合間がある時は
時間つぶしに見にいっています。
出来上がった製品は必ず包装がされています。
今すぐ買う材料、機械は無くても
いざ買うときに見て来た知識が役に立ちます。
今回の動画は幼稚園児、小学生低学年の子が見たら
とても喜んでくれるロボットですが
企業の幹部が真剣な顔をして質問していました。
当社には今必要ありませんがロボットで
ダンボールをパレットに載せたり降ろしたり
動いてるコンベアー上のダンボールを
パレットに載せたりしていました。
今でも人海戦術で作業している事が当たり前です。
製品の単価にも大企業と中小企業の
経費の使い方に差が出てきます。
ロボットを使いこなすには大量生産をしている
企業に限定されます。
会場に行くと思いつかない機械にであったり
材料の進化に驚いたりします。
製パン業には直接関係無い商品、機械が
ほとんどですが好奇心が旺盛なので
見るだけで楽しかったです。
残念なのは商品を説明してくれる
美人イベントコンパニオン嬢が少なく
駆出しの営業員、中年の幹部社員の説明では
飽きてしまいました。
最近の銀行は貸付の考え方に疑問があります。
最近のニュースでリーマンブラザーズ証券が
破綻した事がきっかけでアメリカの金融界は
パニックになってしまいました。
野村證券がリーマンブラザーズの社員確保の為に
2ドルで買ったと又聞きしました。
驚いたのは三菱東京UFJ銀行がついこの前まで
国から資本注入を受けて不良債権処理を
助けてもらいました。
いまだに納税するべき法人税は払っていません。
まだ一般国民もその記憶が残っている時に
潰れかけたモルガンスタンレーに
9000億円の資本注入を決定しました。
ばくち打ちに金を貸すのと同じ事で
日本国民には理解できません。
話は同時期、
当社が○菱○○○○○銀行に前向きの
融資を申し込みしたら借りる理由と
提出不可能な相手先の決算書を見せてくれと
要求されました。
それも課長と貸付の平行員の2人で来た時でした。
グダグダと要求する時は貸したく無い時です。
それもたいした金額ではありません。
私は直ぐに中小公庫に電話させて
その場の電話で即決即断で決定しました。
やはり中小公庫は国が支援しているだけ
企業の面倒を診てくれます。
金利も都市銀行より安くしてくれました。
中小企業であると財務内容が良くて
増収増益企業でも今の銀行は貸し渋りがあり
企業貸付には積極的ではありません。
昔から雨の日に傘を貸してくれないのが
銀行と言われたことを思い出しました。
それと会社の経営に関する相談は
絶対にしてはいけません。
貸しはがしになる原因を教える様なものです。
私のブログは取引銀行の行員も見ているはずで
今後の対応がどうなるか見ものです。
いずれにしても今の銀行は日本の
企業に貸し出ししないで
お客様から預かったタダみたいな利息を払って
海外の国債、社債、公債を買って
安全だと思い利ザヤを稼いでいます。
今回のモルガンスタンレーに資本注入した事には
とても疑問を感じました。
腹の立つ業者の値上げ
今現在は北京滞在中です。これから
煙台に移動する事になっています。
話は変わって
我々の協同組合の事務所を墨田区菊川駅
徒歩5分の場所に移転してから
例会が終わると近くの食堂で会食をします。
会議の内容は非公開で書けませんが
原材料の値上がりには参ってしまいます。
今年一年間に3回の小麦粉の値上げが
強制的に行われました。今回の三度目の小麦粉の
値上げは商品には上乗せできません。
この苦しみは大手製粉会社の役員、社員には
理解できないことでしょう。
しかし大手製粉業者は
小麦の国際相場が大暴騰しても政府売渡価格に
便乗値上げして前期莫大な利益を計上しました。
製粉会社は元々国策会社から出発しているので
民間人と感性が違います。
とある製粉会社は、今でも年功序列の給料体系で
一端代表権を取ればオーナーでなくても
いつまでも会長職で何歳になっても
多額の役員報酬をとっています。
相談役、顧問、参与ははいて捨てるほどいます。
院政を引いているので抵抗者はでてきません。
こうした中で今年の暮れから全ての
材料値下げ競争が考えられます。今までは
言い成りに原材料の値上げを認めていました。
値上げを認めなければ材料が仕入できない事も
ありうるからです。
次回から値段の交渉はドライに考えて
業者の入れ替えもしていきたいと思っています。
特に主材料のパン用粉は大手だけでなく
中小メーカーの堅実な会社に切り替えたいと
思っています。
我々のお得意先も人間関係だけでは
維持できない時代になりました。
現に永く取引していたお得意様も簡単に
切り替えされる事もでてきています。
小麦粉は一年間に3回値上がりしましたがパンは
2回しか上げていません。上げ幅が小さくても
パンの買え控えが出てきました。
協同組合は中小企業だけしか加入できません。
したがって同業者だけでカルテルも結べます。
価格協定、談合も認められています。
来年からはいかに良質な材料を
安く仕入れるかが勝負の年になります。
来年からは値下げ競争の時代に変化する
可能性があるのです。
先ずは今始っている石油製品の値下がりが
はじめでしょう。
中国出張と夜来香
北京経由山東省 煙台市まで飛行機で飛び
車で威海市まで行きます。
威海の研修生送出し機関を視察してから
もう一つの送出し機関のある莱陽市(ライヨウ)
まで車で行ってきます。
莱陽市の会社は日本の三井物産、伊藤忠と
取引している龍大食品集団有限公司です。
今日本で色々問題になっている食品が
日本への輸出停止に追い込まれていますが
この会社はその影響で逆に輸出が
増えているそうです。
不思議なこともありますね??
龍大食品集団有限公司は中国国内の
大型パン工場もあり東京にもデパートに
出店している神戸で有名な○○○とも
取引関係があります。
事業の一つに研修生送出し機関も立ち上げています。
食品会社なので自社の従業員を
含めた人材を送り出ししています。
山東省の食品会社としては一流企業に入っています。
入社試験もあり良質な従業員が集まっていると
話していました。
先生も以前訪問した会社で当時から
優良企業と話していました。
注射針の有名な会社にも訪問しますが
今回の出張は仕事(研修生事業)優先の
旅になる予定です。
今回のブログと関係はありませんが
好きな曲なので貼り付けました。
山口淑子、テレサテンと違った趣きにある
美声の持ち主です。初めて聞きましたが
セクシーな歌手なので動画に貼り付けました。








