外国人研修制度の実態パート8
11月14日成田着CAで20名来日しました。
当日はブログにも書きましたが武蔵新田の
中華料理店「青樺」で会食をしました。
土日の二日間休んで11/17月曜日から
公営千鳥町会館非実務研修に入りました。
初日は自己紹介、ゴミの出し方、寮の規則、
国際電話のかけ方、お金の種類を教えました。
大田区区役所に外国人登録証の手続を一気に
終えて街中を自由に歩けるようにしました。
成都市内、料理学校の寮で3ヶ月間の合宿をして
日本語の読み書きを勉強してきています。
彼らは一年間経つと日本語の日常会話
仕事の段取りはほぼ覚えてしまいます。
今回は人数も多いのでパン連盟事務局
3名の他に北京大学卒業の優秀な女性を
採用し通訳&先生に迎えました。
彼女には通訳、先生、品川入国管理事務所の
手続書類作成、中国側の現地面接試験の立会い
受入れ側のパン連盟事務所と北京、成都
銀川等の交渉ごとをしてもらう予定でいます。
パン製造種目3年間滞在の研修、就労までの
立上げまでは理事長の仕事でしたが
これからは全て丸投げして事務局四名で
仕事をしてもらうことなります。
そして今後は森下のパン連盟事務所に
出向く為に、組合の仕事をいろいろ作り探して
美味しい柳川、まる、馬肉、天ぷら、
ブタの内臓焼豚、煮込み等々を味わいに
チョコチョコ行くつもりにしています。