ズバリ、答えは、「バランスを欠いた時」です。



あなたの商品やサービスに、消費者がお金を支払ってくれる時は、

何かのバランスが崩れていて、その「バランスを整えて、均衡を保とう」と決めた時です。




欲しい⇒欲しいという感情をゼロにして、落ち着きたい⇒お金を使う(買う、消費、購買)



逃れたい⇒逃れたいという感情から脱して、安心したい⇒お金を使う(買う、消費、購買)





感情や身体に、不均衡が起こったときに、

これを解決解消しようとして、お金を使ってくれる可能性が生まれます。




「欲しい」は、刺激を与えられて、発現されます。

刺激は、広告や販促活動などのマーケティングコミュニケーションやその人にとって影響力を持つ社会情勢などが与えます。




「逃れたい」は、苦しみや恐れ、怒りなどの感情から生じます。

健康状態やネガティブな感情が源になっています。





欲求を満足したくなったり、

苦しみを解消したくなった後、人は、その解決策の情報を探そうとします。



・インターネット検索


・テレビ、雑誌、本などから


・親しい人から




あなたの商品が選ばれて、お金を出して買ってもらう為には、

この時点で既に「情報」を提供している事が必要です。情報先だしの知らせる行動が必要という訳です。




そして、その人に「これが、いいかも知れない」と共感され、

代金を支払う能力があった時に、あなたにお金が支払われる事になる訳です。





※あなたは、消費者がお金を使ってくれる購買行動メカニズムの全体像から、


「商品企画」

「集客活動」

「接客活動」



をする方が、場当たり的な思いつきや単発での対処療法を繰り返しているよりも、遥かに簡単に、

欲しいお金を稼げるようになります。






顧客に関心を向けて下さい。




どうしたら「売れるか」の他に、

どうしたら「買ってもらえるか」の視点も持って下さい。





あまり努力や工夫をしないで、


お金も使わないで



しかも すぐに、



売上げが、例えば月商100万円と年商3億円とか



売れるようになる方法。





あなたは、本当にあると思いますか?





あなたの周りや噂話で、「頭も、時間も、お金も使わないで、楽々稼いでいる人」がいれば、

その人をよく観察して、やり方を真似してみるといいですね。




私の周りの成功者は、普通の人よりも、数倍、数十倍、数百倍も、具体的な努力をコツコツと積み重ねています。




楽々、無料で、稼いでいる人を私は知りません。そういう方法も知りません。





もし、そんな都合の良い話があったら、疑ってください。詐欺かも知れません。





飛躍的な結果が欲しければ、

今までとはかけ離れた、やり方や投資が必要だと考える方が、真っ当ですから。





「成功するノウハウや考え方を、知っているか知らないか。やるかやらないか。続けられるかそうじゃないか」これだけです。







あなたのネットショップに次々と注文が入るようになる為に、

あなたに、まずやって欲しい事があります。



あなたが設定しているターゲットって、「どんな人なのか」をとことん探求して下さい。



女性であるとか、20代であるとか、

そんな短絡的な事で、あなたは思考をストップさせてはいけません!



あなたのターゲットは、



・どんなニーズを持っているか(何が欲しいのか)



・どんな悩みを持っているか何を解決したいのか)




を具体的に書き出していって下さい。


また、統計データを探して下さい。



「欲しいものを得たいから」「悩みを解決したいから」が、

あなたの商品を買う大きな動機になります。




「水虫なんだけど、薬局に買いに行くのは恥ずかしいから、非対面の通販で買いたい。

しかも、女性専用のお店がいいな。女性専用の水虫薬なら、もっと買いやすいな」

こんな悩みとニーズの前に、女性専用の薬局を女性スタッフだけでネット上で開店したら、買われそうですよね。




「会社を経営しているんだけど、愚痴や悩みを話せる場がない。」

こんな悩みの前に、例えば、社長専用のスポーツジムを作ったら、会員登録が殺到するかも知れない。





あなたは、どうして毎日食事をするんですか?

理由は二つですね。


・お腹が空いて、空腹感を満たしたいから。


・食事の時間自体を楽しみたい、癒しの時間として過ごしたいから。




「悩みを解決する」「ニーズを満たす」は、あなたも私も、お金を使う大きな動機です。




ターゲットが、あなたの商品にお金を使ったら、



・お客さんは、どんな悩みを解決できるんですか?


・お客さんは、どんなニーズを充足できるんですか?






楽天市場やヤフーショッピング、アマゾンでヒットしている商品は、


1 お悩み解決商品と、


2 欲求充足商品      の二通りしかありません。






私の「通販コンサルティング」という商売は、


通販で儲けたい、成功したいんだけど、その「やり方や考え方が分からない」という悩みを解決して、

「儲けたい、成功したい」という欲求を充足させています。

また、通販市場は毎年20%の伸張があると言われている成長市場です。

つまり、欲しい人が沢山いるマーケットです。



あなたは、どこの市場で、誰をターゲットにしていますか?





「そもそも」を考えてみて下さい。




売れないネットショップには、売る事が出来ない経営者や店長がいます。




売れない人達は、


・テクニックばかり欲しがる


・急いでいる



こんな人たちです。

「心」を忘れています。



私がどうなったら、買ってもらえるだろうか?

どういう人たちが、買ってもらえているんだろうか?



姿勢、想い、理念



心とは、まず、あなたやあなたのお店の「あり方」を考える事からです。





売れない事を


・商品のせい


・デザインのせい


・景気のせい


・頭が悪いお客のせい    なんかにしていませんか?




はっきり言って、「あなた」のせいです。自分原因論に立ち、そして、立ち続ける事で未来が開けます。




あなたのメッセージは、ちゃんとターゲットに、伝わっていますか?



あなたの商売は、「あなた」「お客さん」「社会」の三者を共に、ハッピーをもたらしますか。



「共にハッピー」が大切です。




ほとんどの売れていない商品は、あり方や伝え方を変えるだけで、売れるようになります。





あなたは「クレクレ星人」ではないですか?


・教えてクレ


・紹介してクレ



まず、あなたが考えたり、勉強したり、試したりしなくてはいけませんよね。





「通販は景気が上昇中」ですね。



民主党から安倍自民党に政権が移行して、


・日経平均が上昇中


そして、日米協調も回復していそうです。




通販の「景気が良さそう」と判断する一つの材料は、人材募集欄にあります。



フリーペーパーやweb上の正社員募集、アルバイト募集、派遣スタッフの募集で、

最近は「通販の受付業務(電話オペレーター)や梱包作業」を目にする機会が増えたように感じます。



試しに【通販受付 募集】などと検索してみて下さい。


いくつもhitすると思います。



http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=yj-chsr9&p=%E9%80%9A%E8%B2%A9%E5%8F%97%E4%BB%98%E5%8B%9F%E9%9B%86





また、リクルート系などの人材会社からのメルマガも、前政権の時はほとんど届かなかったのが、

今は毎日のように届いて、雇用の機会が増えているのが分かります。




あなたが、自分のビジネスを成功させるには


まず、あなた自身の「心身の健康」が必須です。


そして、国が安定していて、安心感に包まれている事も大切です。景気は、政治が主導する面もあるでしょう。



ビジネスのノウハウだけでなく、

健康・国の在り方・社会の在り方にも、関心を持つ事をお勧めします。



安穏な社会が、いいんではないでしょうか・・・




ちなみに、「世界平和度指数」というランキングがあります。

 ※国際機関の経済平和研究所が、治安、人権、紛争、殺人など23項目のテーマで調査した結果です。



台湾 27位


韓国 42位


アメリカ 88位

中国 89位


北朝鮮 152位


ロシア 153位



という中、



「日本国 5位」です。




私たちは、恵まれているという事です。大変、幸せです。




Global Peace Index Site

http://www.visionofhumanity.org/









パソコンを開いて「Yahoo!ニュース」に目を通しました。



経済面に目を引く見出しが・・・「ネット通販が小売業の中心に?」




クリックして読んでみました。
「小売業に何が足りないか」というタイトルで、ジャーナリストが書いた記事。


読み進めて、最後に結論として


「横並びの品揃えではない、消費者が欲しがるものを置く店舗づくりから考えてみることも必要なのではないだろうか。」


を記者は提案しています。



http://bylines.news.yahoo.co.jp/maeyatsuyoshi/20130221-00023572/




テレビの報道ニュース、情報バラエティ、新聞各社、雑誌、

インターネットweb上の様々な情報、ツイッターやfacebookでも。


どんどん、情報過多が進んでいます。



情報の発信には、思惑や事情、主張が背景にあるでしょう。

内容の真偽に問題がある事もあるでしょう。



・媒体など発信者のブランド力に惑わされる

・1番最初に接した情報を信じやすい傾向にある事



こんな雰囲気は確かにあります。

同じテーマのニュースや本を、少なくとも3つには目を通してください。


そして、「ご自分の考え」を持つようにしましょう。





今日のこの記事は、薄すぎる気がしました。

酔ぱらった上司が、当たり前の事をくどくどと同僚や部下に話している感じ。






Yahoo!ニュースのこの項目には、次のようなお知らせが掲載されています。


「お知らせ2012年9月26日
Yahoo!ニュース 個人を公開しました。

個人の書き手による深い考察、多様な主張や視点による記事が加わりました。」





ハぁー、ため息が出る。



情報を選び、自分の考えは別に持つ力を、これからも養っていきたいものです。





「テレビのコメンテーターの意見が自分の意見になってしまっている人って、意外に多いです。しかも無意識的に」






小さな成功を積み重ねます。


あなたのネットショップの段階に応じて、何をやるのかは異なります。



準備段階なら


・コンセプト作り


・商品開発


・ランディングページ制作



販売スタート直後なら


・アクセスを集める集客活動


・ページ転換率を高めるwebの改善


・レビューの収集


・ジャンル1位の獲得




あなたは、今、何を当面の目標としていますか。

その目標に到達した仮説を設定して、その手法を計画し実践します。



あなたが、その他大勢から抜け出すのに、1番大切なのは、この後です。

経過や結果を「検証して、修正や了解をして、また実践」これを、高速で繰り返していきます。



仏教で、人が亡くなると「四十九日」の法要があります。

これは、七日ごとに閻魔様による裁判が、七回開かれるそうです。

それまでの善行と悪行を検証する機会らしいです。




「勉強が勉強だけで終わらないように」

コンサルティングやセミナー、独学による勉強の後、


学んだ事を確実に、


あなたの24時間の中に、具体的な行動として落とし込む事が必要です。




毎日を「積み重ねて」下さい。




本を読んだだけ

セミナーで話を聴いただけ

コンサルティングで指導を受けただけ



これでは何も変わりません。その時の瞬間的な充足感に惑わされないように、「注意」です。





警告です。注意して下さい。



準備をして、頑張って頑張って、売れ始めているネットショップさんへ



必ず、勢いは止まる事に、なっています。この事を知っていて下さい。


知っていれば、びっくりしません。落胆しません。

対処が出来て、キャズムの深さを浅く出来て、次の「躍進」につながります。



知らないと、さらにキャズムを深めて、まさに深みに落ちて這い上がる事が出来ず、再び浮上することはありません。




※売れ行きの流れは、5つに分類されています。(イノベーター理論)



まず最初に買ってくれる人⇒

1)イノベーター(革新者、新しい好き、チャレンジャー)


2)アリーアダプター(初期採用者、流行好き、ミーハー)





3)アリーマジョリティ(前期追随者、流行好き、ミーハー)


4)レイトマジョリティ(後期追随者、堅実、出遅れ)


5)ラガード(保守、堅実、わが道)





あなたのショップが、初期段階でうまくいっている時、それは1と2の段階にあります。

そして、注意するべきが、2と3の「間」にやってくる深い溝、これがキャズムです。



ここで、売上げは一旦落ち着きます。

社会から精査される時期に入ったという訳です。


ここで大切な対応は、

1と2の状態にいる事を、万事うまく行っていると思い込んで「在庫を過剰」にしたり、

「いまいちな接客」をしない事と、


販売し始めてに生じた、あるいは発覚した「課題点」を修正しておく事です。



ここで、図に乗って、攻め込むと、失敗します。



すぐに思い浮かぶ例は、「地デジ対応、薄型液晶テレビ」です。

思い出すと、政府によるエコポイント制度と地デジ転換期で、テレビが売れ始めると、

中国などで大手TVメーカーは増産体制を強めました。


しかし、売れ行きは続きませんでした。

「キャズム」の到来です。



値下がりも止まりませんでした。

そして、今やテレビの生産を止めたり、拠点を移したりしています。



・チューナーだけ買う人


・テレビを見ない人が増えている事


・パソコンでテレビを見ている



そういう事が背景にありました。




また、地デジ化を機に、テレビを捨てた人もいました。




全世帯がテレビを買い換えると、メーカーは推測したんでしょうか。。。

世界の亀山ブランドも今や昔です。




図に乗らないように、対処を繰り返しましょう。

攻めるべきか、守りを固めるべきか。





テレビのニュースなどでは、アマゾンばかり取り上げられていますが、

日本一位は、楽天市場です。



amazon好調のニュースだけをご覧になった人は、きっとアマゾンがダントツのトップだと勘違いするかも知れません。



情報への接し方、メディアの発信の仕方は、怖いものです。




楽天の2012年12月期、ネット通販が好調で営業益は過去最高 産経新聞



楽天が14日に発表した2012年通期連結決算は、売上高が前年比16.7%増の4434億円、営業利益が2.1%増の722億円といずれも過去最高を記録した。



詳しくは

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130214-00000566-san-bus_all




○日本のことわざ

  急いては事を仕損ずる(せいてはことをしそんずる)


(意味)

あせって気をもむとやりそこなう。急ぐときこそ、よりいっそう落ち着いて行動しなさいということ。




「バランス感覚」がとても大切です。




急ぐ時、多くの人は「不安な気持ち」から脱出したいだけというのが、ほとんどです。


急ぐと、ろくなことが起こりません。

私でなくても、あなたもそういう経験って、ありますよね。



・制作物の文字が間違っていた


・印刷のクオリティが悪い


・システムに不具合が生じた



・忘れ物をした


・コーヒーをこぼした


・転んで怪我をした





急いでもいい時は、次の3つの事態である時です。


(1) 急いだら、成果があると具体的に分かっている時

(例えば、クリスマスに間に合うように、クリスマスケーキを販売する )



(2) 急がないと、損失があると具体的に分かっている時

(例えば、クリスマスケーキを12/26から販売しても売れない )



(3) 急いで、現金収入を得ないと、会社が潰れてしまう時






「何となく」ではなくて、具体的です。売上げや機会損失が、××円だと分かっている時です。





準備不足のまま、勝負に挑んでも、勝てません。

たとえ、形勢が優位だったとしても、長続きしません。




回り道だと思っても、気持ちが焦っても、「冷静」に事態を把握しましょう。




私のクライアントがネットショップを本格的にスタートさせるまで、

平均でコンサル指導を始めてから4ヶ月、累積で黒字化するのは1年後です。





通販は、最初に時間とお金がかかる商売です。

二年目からは、広告費ゼロで注文が舞い込んできます。