パソコンを開いて「Yahoo!ニュース」に目を通しました。



経済面に目を引く見出しが・・・「ネット通販が小売業の中心に?」




クリックして読んでみました。
「小売業に何が足りないか」というタイトルで、ジャーナリストが書いた記事。


読み進めて、最後に結論として


「横並びの品揃えではない、消費者が欲しがるものを置く店舗づくりから考えてみることも必要なのではないだろうか。」


を記者は提案しています。



http://bylines.news.yahoo.co.jp/maeyatsuyoshi/20130221-00023572/




テレビの報道ニュース、情報バラエティ、新聞各社、雑誌、

インターネットweb上の様々な情報、ツイッターやfacebookでも。


どんどん、情報過多が進んでいます。



情報の発信には、思惑や事情、主張が背景にあるでしょう。

内容の真偽に問題がある事もあるでしょう。



・媒体など発信者のブランド力に惑わされる

・1番最初に接した情報を信じやすい傾向にある事



こんな雰囲気は確かにあります。

同じテーマのニュースや本を、少なくとも3つには目を通してください。


そして、「ご自分の考え」を持つようにしましょう。





今日のこの記事は、薄すぎる気がしました。

酔ぱらった上司が、当たり前の事をくどくどと同僚や部下に話している感じ。






Yahoo!ニュースのこの項目には、次のようなお知らせが掲載されています。


「お知らせ2012年9月26日
Yahoo!ニュース 個人を公開しました。

個人の書き手による深い考察、多様な主張や視点による記事が加わりました。」





ハぁー、ため息が出る。



情報を選び、自分の考えは別に持つ力を、これからも養っていきたいものです。





「テレビのコメンテーターの意見が自分の意見になってしまっている人って、意外に多いです。しかも無意識的に」