警告です。注意して下さい。



準備をして、頑張って頑張って、売れ始めているネットショップさんへ



必ず、勢いは止まる事に、なっています。この事を知っていて下さい。


知っていれば、びっくりしません。落胆しません。

対処が出来て、キャズムの深さを浅く出来て、次の「躍進」につながります。



知らないと、さらにキャズムを深めて、まさに深みに落ちて這い上がる事が出来ず、再び浮上することはありません。




※売れ行きの流れは、5つに分類されています。(イノベーター理論)



まず最初に買ってくれる人⇒

1)イノベーター(革新者、新しい好き、チャレンジャー)


2)アリーアダプター(初期採用者、流行好き、ミーハー)





3)アリーマジョリティ(前期追随者、流行好き、ミーハー)


4)レイトマジョリティ(後期追随者、堅実、出遅れ)


5)ラガード(保守、堅実、わが道)





あなたのショップが、初期段階でうまくいっている時、それは1と2の段階にあります。

そして、注意するべきが、2と3の「間」にやってくる深い溝、これがキャズムです。



ここで、売上げは一旦落ち着きます。

社会から精査される時期に入ったという訳です。


ここで大切な対応は、

1と2の状態にいる事を、万事うまく行っていると思い込んで「在庫を過剰」にしたり、

「いまいちな接客」をしない事と、


販売し始めてに生じた、あるいは発覚した「課題点」を修正しておく事です。



ここで、図に乗って、攻め込むと、失敗します。



すぐに思い浮かぶ例は、「地デジ対応、薄型液晶テレビ」です。

思い出すと、政府によるエコポイント制度と地デジ転換期で、テレビが売れ始めると、

中国などで大手TVメーカーは増産体制を強めました。


しかし、売れ行きは続きませんでした。

「キャズム」の到来です。



値下がりも止まりませんでした。

そして、今やテレビの生産を止めたり、拠点を移したりしています。



・チューナーだけ買う人


・テレビを見ない人が増えている事


・パソコンでテレビを見ている



そういう事が背景にありました。




また、地デジ化を機に、テレビを捨てた人もいました。




全世帯がテレビを買い換えると、メーカーは推測したんでしょうか。。。

世界の亀山ブランドも今や昔です。




図に乗らないように、対処を繰り返しましょう。

攻めるべきか、守りを固めるべきか。