経済産業省が提唱する「社会人基礎力」というものがあります。
マインド、スキル、知識を強化して、「自立した社会人」になるための能力で、
3つの能力と12の要素を定義しています。
その一つに、前に踏み出す能力、主体性があります。
主体性とは、自ら考えて行動する事ですが、
注文が続々と入ってくるようなヒット店の店長さんやオーナーには共通した資質があります。
それが「自責の発想」です。
上手く行かせるにはどうすればいいか、上手く行かなかったのは何故かを
検討する時、
・自分が足りなかったのは何か
・今、自分ができる事は何か
・自分はどんな状態だったか
などから課題点を発見し、その問題をクリアしようとする発想です。
自責に対する言葉は、他責です。
・景気が悪い
・本には、こう書いてあった
・社長に言われたとおりにやったのに
というような発想です。
「天は、みずから助くる者を助く」です。
頑張っていたら、きっと助けてくれる人が現われますが、そうでないと孤立してしまいます。
楽天市場に出店しているネットショップでも自社で設立したネットショップさんでも
稼いでいて、売れているヒット店では、必ずやっている事の代表例があります。
それは、「実績」を、能動的に作る事です。
元来実績は、運営しているうちに、だんだんと字のごとく「積み重なって」、いくものでしょうが、
それを待っていては、時間が経つばかりです。
ですから、実績は、能動的に、積極的に、作るものです。
実績とは、
・売れ行き
・ランキング
・受賞
・マスコミ掲載
・お客様の声
・成功事例
などです。
「嘘」は絶対にいけませんが、無理をする事は必要でしょう。
実績作りのために、仕掛けをする事も必要です。
なぜ、「実績」が必要か?
それは、単純に、「誰もが求める」からです。
あなたは、実績がある商品と、ない商品、どちらにお金を投下しますか?
どちらに、安心感を覚えますか。
どちらを信頼できますか。
コンサルタントや税理士、弁護士、医者だって、同じですよね。
「あなたが初めての患者さんです。手術、がんばります!」そんな医者、嫌ですよね。(笑)
結論は、勝手に自由には「やっちゃいけません」。
許諾なく勝手にやる事を便乗商法といいます。
理由は、オリンピックの資産や権利は、IOCやJOCが有しているからです。
スポンサー(広告主)は、大変な金額の支払いを行っていますから、スポンサーにわざわざなるメリットも低減してしまいます。
詳しくは、IOC、JOCに問合せをしてみるのが良いでしょう。
こちらのJARO(日本広告審査機構)のページにも説明があります。
http://www.jaro.or.jp/ippan/bunrui_soudan/sonota01.html
集客方法は、4つです。
広告、検索対策、リリース、そしてメルマガです。
メルマガは、「開封⇒読まれる⇒サイトへジャンプ⇒購入」という流れですから、
どこを意識することが大切でしょうか?
そうです! 開封とサイトへジャンプされる事です。
決して、メルマガの中だけで「買わせよう」という図々しくて、困難なことは考えないようにして下さい。
ポイントは、「開封」。そして、URLを押してもらう事です。
開封対策⇒ 件名は、考え抜きましょう。適当にパっとつけないように。インパクトと関心をひくように、数字を要素に使って、スポーツ新聞や週刊誌の見出しのように、「もっと見たい」という感情を引き出します。
読んでもらえる本文⇒読者にとって、有益な情報になっているかどうか、分かりやすくて面白いかを意識して書きます。
秘密を暴露するような内容が、みんな好きです。
あなたは、何かのプロですね。そして、どこかの業界の業界人ですよね。
そういう立場からの人しか知らないような話を、みんな知りたがります。
・健康情報
・美容情報
・お金の情報
・有名人について
・性的な話
・占い
こんな話題なら、読まれやすくなります。
もちろん、法律や道徳は守って下さいね。
メールマガジンから、ジャンプさせたL.P(商品ページ)を整えるのも、当然のメルマガ配信時の仕事です。
「O2O」は「Online to Offline」の略です。
類似では「B2B(Business to Business)」「B2C(Business to Customer)」がありますよね。
O2Oはリアルな顧客接点を持つ店舗やサービスでの
・ネットで商品をチェックして実店舗で購入
・ネットでクーポンを入手して実店舗で購入
・ネットでサービスをチェックして会社に電話
など、ネット(=Online)を起点にリアル(=Offline)でのアクション(購入や問合せ)させる考え方です。
ネット通販でも、O2Oは意識しておきましょう。
なぜなら、逆の
Office to Onlineは、日常的に行われているからです。
もちろん、on line to on lineでも購入されます。
ネットショップを運営していると、そのショッピングサイトだけに気を使っているだけでは不十分です。
公式ページ、会社での電話の受け答え、物流センターでの梱包にも十分な注意を払っておきましょう。
「ルビコン川を渡る(超える)」という故事があります。また、「ルビコンの決断」というテレ東の番組もありますね。
もう後戻りはしない、出来ない状況や意思の下、「重大な決断」や意思決定、決意を行う事を意味した言葉が「ルビコン川を越えましょう」という事です。
今までとは違う、良い結果、飛躍した売上げ、楽しい時間、快適な人間関係などが欲しいなら、
やり方や考え方を、それまでとは変えなくてはいけません。
今までと同じ考え方ややり方で、別の結果、成果、売上げは作れないのではないでしょうか?
慣れない事、初めての経験
そんな時に「苦しい」「つらい」「面倒くさい」という感情が出現した今が、チャンスです。
それまでの知識や経験で、乗り切れない事態を打開すれば、
新たな何かを得て「成長」出来ます。
今までと同じやり方を続けようとするなら、変われません。突破できません。ずっと同じです。
新しい成功体験をする事ができません。
林先生じゃありませんが、「変えるなら、今でしょ!」
簡単な「変革」などありませんから。
成功するまで継続した人だけが、変われます。
あなたは、結論を急ぎすぎてはいませんか?
この話は、上手くいっていないショップによくある話です。
どんな事かと言うと「意味のない、ページ修正(更新)」を繰り返す行為です。
「売れていない=ページが悪い」という間違った思い込みが起因しているアクションです。
リアル店舗に置き換えると、間違っているという事が分かりやすいでしょう。
「レストランの売上げが伸び悩んでいる⇒お店の掃除やレイアウト変更に励む」 さて、売上げは伸びるでしょうか。
少しは変わるかも知れませんが、根本的には「人に訪れてもらう」策を取らなくてはいけません。
ネット通販で言うと、アクセス数を増やす事が先決という事です。
アクセスを増やす集客活動は、4つです。
・広告
・検索対策
・リリース(PR活動、パブリシティ)
・メールマガジン
この中の「検索対策」について、基本の原点に戻ってみます。
どんなwebサイトが、検索エンジンによって、上位表示されるのでしょうか?
はっきりした事は、グーグルなどの一部の人にしか分かりません。もちろん、私にもSEO会社にも分かりません。なぜなら、公表されていないルールは、ルールを作った人にしか分からないからです。
ただ、漠然とした「予想」は立ちます。
人々に、有益なサイト、役に立ちそうなサイト・・・という方向性でしょう。
こういうサイトを「価値ある」WEBサイトと言い換えることが出来ます。
「ダイエット方法」と検索するとしたら、
・この検索ワードについて、適切に説明があり、情報があるweb
・検索結果から、多くクリックされて、アクセスが多いweb
・関連した類似の内容のwebなど価値あるサイトからのリンクの数が多いweb
・古くからあるweb
・更新頻度が高いweb
検索結果を上位にしたければ、こんな発想からスタートしてみて間違いではないと思います。
SEO会社は、より専門的な技術や明確な適切性、作業速度、作業量で、自分でやるよりもこなしてくれるはずです。
SEO会社を選ぶ時、検索結果が上位にない会社は、ダメだと思います。






