この話は、上手くいっていないショップによくある話です。
どんな事かと言うと「意味のない、ページ修正(更新)」を繰り返す行為です。
「売れていない=ページが悪い」という間違った思い込みが起因しているアクションです。
リアル店舗に置き換えると、間違っているという事が分かりやすいでしょう。
「レストランの売上げが伸び悩んでいる⇒お店の掃除やレイアウト変更に励む」 さて、売上げは伸びるでしょうか。
少しは変わるかも知れませんが、根本的には「人に訪れてもらう」策を取らなくてはいけません。
ネット通販で言うと、アクセス数を増やす事が先決という事です。
アクセスを増やす集客活動は、4つです。
・広告
・検索対策
・リリース(PR活動、パブリシティ)
・メールマガジン
この中の「検索対策」について、基本の原点に戻ってみます。
どんなwebサイトが、検索エンジンによって、上位表示されるのでしょうか?
はっきりした事は、グーグルなどの一部の人にしか分かりません。もちろん、私にもSEO会社にも分かりません。なぜなら、公表されていないルールは、ルールを作った人にしか分からないからです。
ただ、漠然とした「予想」は立ちます。
人々に、有益なサイト、役に立ちそうなサイト・・・という方向性でしょう。
こういうサイトを「価値ある」WEBサイトと言い換えることが出来ます。
「ダイエット方法」と検索するとしたら、
・この検索ワードについて、適切に説明があり、情報があるweb
・検索結果から、多くクリックされて、アクセスが多いweb
・関連した類似の内容のwebなど価値あるサイトからのリンクの数が多いweb
・古くからあるweb
・更新頻度が高いweb
検索結果を上位にしたければ、こんな発想からスタートしてみて間違いではないと思います。
SEO会社は、より専門的な技術や明確な適切性、作業速度、作業量で、自分でやるよりもこなしてくれるはずです。
SEO会社を選ぶ時、検索結果が上位にない会社は、ダメだと思います。
