知力、体力、資金力と、ど根性が、ネット通販ビジネスを成功にもたらす要因です。



ここでいう「体力」とは、健康で、ちょっとぐらいの無理なら難なく出来る心身の状態であると、私は言っています。



ところで、

日ごろからよく使う「健康」という言葉ですが、


健康とは、どういう状態を指すのか知っていますか?

特に、健康産業に携わる人には、正確に知っておいてほしいです。




WHO憲章に、「健康」とは


Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)



健康定義について、新しい提案がなされています。(総会 未審議)


Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.





いい仕事をするのには、「健康は欠かせません」。






なんで売れているんだろうか、絶対成功しないネット通販 888円 金園社 杉本幸雄  













WHO国連 健康 定義









静的に固定した状態ではないということを示すdynamic は、健康と疾病は別個のものではなく連続したものであるという意味付けから、また、spiritualは、人間の尊厳の確保や生活の質を考えるために必要で本質的なものだという観点から、字句を付加することが提案されたのだと言われています。

本気で取組めば、小さな会社でも、「No.1」になれる、それがネット通販ビジネス。

代表的な成功事例をご紹介します。




『ど根性で110億円売った魔術師が教える、片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社、杉本幸雄 888円)より抜粋改




<エピソード>
いつもシャッターが降りていて、当然来店するお客様がいない中華料理店があります。


しかし、通行人は不思議な光景を目の当たりにする時があります。


それは、1日に何度も、ヤマト運輸や佐川急便のトラックがそのお店に横付けされて停車し、しかも、結構な時間停車しては、またやってくるという風景に遭遇します。


その店の事を、「もう潰れちゃったんじゃないかしら」「引越しか改装でもやっているんじゃないの」と話す人もいるようですが、真相は、楽天市場に出店して、手作りの大ぶりな餃子の注文が殺到していました。



(続きは)無料

http://topinterview.jp/archives/409




藤田晋 起業家




お友達が、知らぬ間にfacebookに投稿していてくれました。感謝


私自身、2刷分を書店で見かけることは、まだなかったのですから、素晴らしいです。



重版 片手間では絶対成功しないネット通販   2刷 片手間では絶対成功しないネット通販



周囲に並べられている本は、ベストセラーの有名どころばかりですから、

本当に光栄です。


小嶋君は、とても朗らかでコミュニケーション上手な人、

書店員さんに、売れ行きを聴いてくれたらしく、「好調に売れていて」

「他店舗でも品薄状態が続いている」との返答だったらしいです。



重版 片手間では絶対成功しないネット通販888円金園社 杉本幸雄


杉本幸雄.com

今回のプロデューサーは、平成社長大学。

年商10億円未満の人が対象なので、これ以上の方は、「ご遠慮ください」とのこと。



私が、いつもクライアントに教えている事⇒「検索にひっかからない」「アクセスがない」webは、ゴミ!



このパーソナルブランドwebは、早くも「検索にヒット」しています。




平成社長大学公式ホームページ

http://heiseishachou.academy/


杉本幸雄ドットコム

http://sugimotoyukio.com/



杉本幸雄 片手間では絶対成功しないネット通販



ヤフーニュースにも掲載されたので、ネットショップのオーナー・店長さんなら読んだ事でしょう。


「楽天市場、銀行決済の振込先を「楽天銀行」に一本化 「日本の商習慣ではありえない」と撤退表明の店舗も」のIT mediaの記事です。



本文をちゃんと読むと、事前告知をwebと電話でもしていたようです。



ただ、問題視した人への、楽天が行った説明を受け入れてもらえなかったんだと考えられます。



これは、「説明がまずい」のだと推測できます。理由は、楽天との経験値からです。

楽天だけではありません。



他社のコールセンターなどでも、「何を言われても結論が変わらないのだから」と、

親身に話を聴くという姿勢がないところもあります。



「はいはい、わかりました。じゃあねー」という客扱いです。



今回、楽天がどうだったか分かりませんが、「理解を得られなかった」というのは事実です。



人間力が課題点です。


・どうしたら、理解を得られそうか


と、


・どうしたら、静かにしてくれるのか、終息させられるのか


は、発想が全然違います。




英語が公用語である、この会社だから、もしかしたら「英語」でだったら、うまく説明できたのですかね。

ただ。ターゲットは日本語の使い手ですから、英語を磨くのもいいですが、国語力もつけて欲しいものです。



私も、何度も楽天には、カチンッと来ています。



行き違いがあっても、そもそも信頼関係があれば、説明を聴きいれてくれたかもしれません。

仲直りできたかも知れません。



「楽天流」大丈夫なのでしょうか。うまくいってほしいですね。




こんな楽天ですが、ショッピングモールとしては、一人勝ち状態ですから、

集客に時間とお金をかけられないネットショップは、「楽天市場」を選んでください。儲けたければですが。




※話し言葉であれ、書かれた言葉であれ、言葉は人の「気持ち」に大きく影響を及ぼします。



言葉は人間の特徴です。



ネットショップは、言葉を磨きましょう。





楽天市場の楽天銀行問題


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日本の起業家シリーズ ビレッジバンガード杉本幸雄

インターネットには、いろんな弱虫の遠吠えが掲載されています。



しかしながら、本来レビューは、ネット通販での購入判断で、大変重要な役割を担っています。

迷っている人の判断材料になっています。

こういう、私も、初めてのショップで注文するときは、必ず、レビューを見て、

問題のない店舗なのかを診ています。




ただ、すべてを真に受ける事は、

ネットショップを運営するあなたも、アクセス者だって「必要ありません」から、安心してほしいです。



批判を一つ書かれたら、方針を変える とか、ルールを変える とか

値段を変えるなんていう過敏な反応は不要です。

(事実確認はもちろん必要ですが)



レビューは、実はなかなか書かれません。

現に、アマゾンでベストセラーの本を見てみてください。

「10万部突破」みたいな本でも、1%にあたる1千件のレビューなんて書き込まれていません。

こんなに売れていても、100件にも満たない事って、普通です。




人が、レビューをわざわざ書くという時は「大変、心が動いている」時だけです。


・すごく感動的だった

・ものすごい強さの、ねたみや批判





満点と、最低点を参考にしない消費者は多いものです。わたしが調査したことがあります。



ここまでは購入者のレビューですから、いくら悪口を書かれたとしても

まだ悪質度は最悪ではありません。



未購入なのに、批判をインターネットで、例えば2チャンネルで繰り広げる輩もいます。

専門家ポイ人、評論家ぽい人です。



ネット通販なら、とりあえず「買ってから言ってほしいもの」ですし、本やセミナーなら、「教えを100%実践」してから、批判をしてほしいものですね。



あと、「費用対効果」という言葉があります。
値段と期待、要求度は、正比例です。だって、資本主義ですから。




あなたは、インターネット上には、ものすごく専門家が多い事に、気づいていますか?
でも、オフライン、リアル現場になると、そういう人は三々五々、いなくなってしまいますよね。笑




片手間では絶対成功しないネット通販 は、本気で成功したい人専用の本です。





重版 片手間では絶対成功しないネット通販


ネット通販の魔術師は杉本幸雄


アマゾン杉本幸雄



2,3日更新していませんが、


何人かの読者さんから「どうしたんですか」「お風邪ですか、気を付けてください」「お忙しいと思いますが、また更新を楽しみにしています」などと、



大変うれしいメッセージを頂きました。




更新していない理由は、・・・・・・・・



勉強していることがあって、夢中で、失念していました。

何を勉強しているかは、ないしょ です。



今日はAmazon第3位 eコマース部門の片手間では絶対成功しないネット通販


法人設立をしたり、個人事業主の開業届を出したら、間もなくやってくるのが、こんな魅力的な連絡。





「取材させてほしい」

「取引したいという会社から信用調査のご依頼がありまして」




新進気鋭のオリジナリティあふれる御社を取材させて頂きたいと思いまして・・・・・・今回は女優の○○さんとトーク形式という事で



とか



交流会で知り合った社長さんから御社のことを伺い、ホームページを見られたの事です。依頼者さまのお名前は守秘義務で申し上げられませんが、まあ、業界では小さくないと思います




という感じで、



「有名になりたい」

「仕事が欲しい」と、色気満々ないたいけな起業したばかりの人が、営業のターゲットです。




これは、私が何回も話しています、優秀な商品企画をしています。


・欲求を満たす


・不安を解消する  サービスが、


これらの取材商法、信用調査商法です。



「取材」されて、お金払うなんて変でしょう? それはタイアップ広告と言います。

広告営業されたという事です。芸能人もダシです。取材なら、ジャーナリストがお相手では・・・





信用調査も、いたいけなAHO経営者の心をついています。

調査結果を「よい内容」で伝えてほしいから、自分の資産から個人情報を聞かれるがままにペラペラ話してしまう。

挙句の果てには、帰り際に「調査回数券」の営業をされて、喜んで購入する始末。



コンサルタントや士業に対しては、「専門家を紹介するポータルサイト」への掲載を誘って来たりもします。実績がない人を、厳格な審査や試験もなく"専門家"紹介のwebに掲載するなんて、怪しい。

有料ならますますあやしいと考えるのが、常道。




実は、私のクライアントにも、こういう商法のいいお客様になってしまった人を何人も見ています。



媒体も出ますし、調査回数券も有効ですから、詐欺ではないと思いますよ、きっと。




そして、大きな確率で、この商法のお相手になったネットショップオーナーさんは、

あえなく倒産や廃業をなさっています。





取材商法







あなたは、当然、何かの分野のプロだと思います。

プロは専門家で、それを源にして、お金を稼ぐ資格があります。



しかしながら、「全分野」のプロ、全知全能ではないはずです。




私は、ネット通販コンサルタントです。

また、普段の暮らしの中で、いろんな専門家、コンサルタントの人たちと出会います。



そして、私は彼らに言います。「あなたも、コンサルタントを雇った方がいい」と。「それは、専門家に委託するのがベターである」と。




得意でない事は、得意な人にやってもらう。当然、安くない費用が必要です。




さらに、さらにですよ。

私のお勧めは「同業の先輩、年下でも優秀な人を、あなたの指導者」として、雇いましょう。




「コンサルタントも、コンサルタントを雇った方がいい」です。




理由は、初めに触れたように、あなたが全能ではないからです。



私のブランド戦略は、ブランディングの専門家に依頼し、指導を信じて、実践を続けています。もう4年以上になるかな。




また、私はある、恐ろしく深い専門分野の勉強を、指導者の方の下で習い続けています。





こちらが、「ネット通販の魔術師」をブランディングしてくれた秋葉薫さんです。年下です。ブランド構築の専門家です。




秋葉薫 ブランド  http://www.value-pro.com/category/detail/5/41/



デザインは、デザイナーに。



素人がいくら考えても、すぐには結果は出ません。インプットと練習が足りないからです。



もちろん、あなたが全能であれば、この話は無意味です。スルーして下さい。


また、1位になっていました  888円の本



amazon1位


私の本は、ネット書店さんで、たくさん買われているようです。


リアル本屋さんでの在庫は、僅少&在庫ゼロ だらけです。



銀座のブックファーストで、本がありました。


書店員さんに、レジで「もう一冊ありますか?」と尋ねました。

あなたなら、どんな対応をするでしょうか。



以下、実況中継



私: この本、同じの、もう一冊ありますか



書店員: 少々お待ちください。

    (パソコンで、確認し) 端末上では、在庫ゼロとなっております。


私: 実際に、ないんですか。


書店員: 端末とのデータ反映には、時間差がございまして・・・


私: (心の声)だから、あるかどうかって答えはどうなんだよ! 棚や引き出し、探さないの? 段ボールを探さないの? 仕方ない。こいつは、売ろうという姿勢がないんだから、もういい。


私: じゃあ、その一冊だけでお会計をお願いします。


書店員: (レジ)



本を受け取り、さらに質問


私: (その本)入りますか。 



(発注します、とか、お取り寄せします、とか、他店在庫をお調べします とか、言ってほしいという期待をして)


書店員: ワカリマセン!


私: あぁ、そうですか。




この対応は、書店員さんでは、まあまあ、よくある普通バージョンです。


そりゃあ、Amazonにお客は大流出しますわな。



たくさん並んでいるベストセラー本への、在庫質問はない訳だから、

来店客からの問い合わせは、本屋さんが聞いたこともないタイトルがほとんどになるのって、当たり前。



その一冊、一冊の売り上げを確保していくと、客単価も来店客数も確実に伸長するはず。



「あと、一個たくさん買ってもらう」事を、私はコンサル指導で、厳しく教えています。

だからこそ、ほとんどのクライアントが成功路線にのっているんです。




※もっと、問題は、この店員さんの横で、黙って立っていた二人が、何もフォローしない事。

きっと、レジに持ってくるのはお客の仕事、レジに持ってきた本だけを「売ってあげる」という姿勢なんだろうな。



それにしても、「端末上では」という枕詞が腹立つ、訳。いい訳とか保身とかのニオイが充満していて。



(クリック) きっとある在庫  Amazonさん




本屋 片手間では絶対成功しないネット通販