ヤフーニュースにも掲載されたので、ネットショップのオーナー・店長さんなら読んだ事でしょう。
「楽天市場、銀行決済の振込先を「楽天銀行」に一本化 「日本の商習慣ではありえない」と撤退表明の店舗も」のIT mediaの記事です。
本文をちゃんと読むと、事前告知をwebと電話でもしていたようです。
ただ、問題視した人への、楽天が行った説明を受け入れてもらえなかったんだと考えられます。
これは、「説明がまずい」のだと推測できます。理由は、楽天との経験値からです。
楽天だけではありません。
他社のコールセンターなどでも、「何を言われても結論が変わらないのだから」と、
親身に話を聴くという姿勢がないところもあります。
「はいはい、わかりました。じゃあねー」という客扱いです。
今回、楽天がどうだったか分かりませんが、「理解を得られなかった」というのは事実です。
人間力が課題点です。
・どうしたら、理解を得られそうか
と、
・どうしたら、静かにしてくれるのか、終息させられるのか
は、発想が全然違います。
英語が公用語である、この会社だから、もしかしたら「英語」でだったら、うまく説明できたのですかね。
ただ。ターゲットは日本語の使い手ですから、英語を磨くのもいいですが、国語力もつけて欲しいものです。
私も、何度も楽天には、カチンッと来ています。
行き違いがあっても、そもそも信頼関係があれば、説明を聴きいれてくれたかもしれません。
仲直りできたかも知れません。
「楽天流」大丈夫なのでしょうか。うまくいってほしいですね。
こんな楽天ですが、ショッピングモールとしては、一人勝ち状態ですから、
集客に時間とお金をかけられないネットショップは、「楽天市場」を選んでください。儲けたければですが。
※話し言葉であれ、書かれた言葉であれ、言葉は人の「気持ち」に大きく影響を及ぼします。
言葉は人間の特徴です。
ネットショップは、言葉を磨きましょう。


