インターネットには、いろんな弱虫の遠吠えが掲載されています。
しかしながら、本来レビューは、ネット通販での購入判断で、大変重要な役割を担っています。
迷っている人の判断材料になっています。
こういう、私も、初めてのショップで注文するときは、必ず、レビューを見て、
問題のない店舗なのかを診ています。
ただ、すべてを真に受ける事は、
ネットショップを運営するあなたも、アクセス者だって「必要ありません」から、安心してほしいです。
批判を一つ書かれたら、方針を変える とか、ルールを変える とか
値段を変えるなんていう過敏な反応は不要です。
(事実確認はもちろん必要ですが)
レビューは、実はなかなか書かれません。
現に、アマゾンでベストセラーの本を見てみてください。
「10万部突破」みたいな本でも、1%にあたる1千件のレビューなんて書き込まれていません。
こんなに売れていても、100件にも満たない事って、普通です。
人が、レビューをわざわざ書くという時は「大変、心が動いている」時だけです。
・すごく感動的だった
・ものすごい強さの、ねたみや批判
満点と、最低点を参考にしない消費者は多いものです。わたしが調査したことがあります。
ここまでは購入者のレビューですから、いくら悪口を書かれたとしても
まだ悪質度は最悪ではありません。
未購入なのに、批判をインターネットで、例えば2チャンネルで繰り広げる輩もいます。
専門家ポイ人、評論家ぽい人です。
ネット通販なら、とりあえず「買ってから言ってほしいもの」ですし、本やセミナーなら、「教えを100%実践」してから、批判をしてほしいものですね。
あと、「費用対効果」という言葉があります。
値段と期待、要求度は、正比例です。だって、資本主義ですから。
あなたは、インターネット上には、ものすごく専門家が多い事に、気づいていますか?
でも、オフライン、リアル現場になると、そういう人は三々五々、いなくなってしまいますよね。笑
片手間では絶対成功しないネット通販
は、本気で成功したい人専用の本です。