これこそがインターネットの利点です。

何かと言うと「変化への対応スピード」を加速させられる、です。



紙媒体との最大の相違点です。




現に、カタログ販売の会社に行くと、

ネット販売の会社とは「明らかにスピード感が違い」ます。




オンシーズン、需要過大の時には、

「強気の価格設定をする」事も可能です。



しかも、時間単位で、です。




社会的に基本的な需要が多い時、

あるいは、自社商品に需要が殺到している時には、「料金を高く設定します」。




逆に、売れない時には「安くします」。





ただし、大いなる注意点があります。



これをやってもいいのは、

需要が確立されているか、ブランドが確立されている事が条件です。



最近のホテルの価格は非常に高く感じるのは、

2,3年前から最近まで、ものすごく安く設定されていたからです。



アメリカの航空会社には、直前やキャンセル待ちの客に対して、

バカ高い料金設定をするところもありました。




足元を見ている訳です。

しかしながら、その妥当性は「見込み客がO.Kとするかどうか」です。



1円で仕入れたものを、100万円で売ることは、相手さえ同意してくれれば成り立つのです。




ネット販売は、時機を見て、

スピード対応で、商品の変更、価格の変更を機敏に行います。





片手間では絶対成功しないネット通販




ネット通販に関するビジネス本が、

4月に入ってから売れています。



最近は、いくつかの良書が相次いで販売されました。



例えば、読んだ本の中で一つ、


「100%確実に売上がアップする最強の仕組み」2015/3/23

加藤公一レオ



は、私の考え方(というか、勝ち方の事実)と酷似していて、

「うんうん、そうそう」と納得する内容でした。



また、長く買われ続けている、Eコマースの成功案内本は



「売れるネットショップ開業・運営 eコマース担当者・店長が身につけておくべき新・100の法則。」 – 2010/5/14

坂本悟史 , 川村トモエ



私の本も、このところ、実に売れています。有り難い事です。





(結論)

これらの、どの本を参考にしてもO.Kです。

一冊丸々、きちんと不足なく、全部やり切れば、「いい結果」は出せるはずです。




片手間でネット通販



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社
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とある有名会社の社長から、こんな問いかけをもらいました。

「先生のご著書、読みました。本業があるのですが、通販ビジネスには、関心があります。

売上が取れてきたら、予算も人も増やせますが、最初は総務課でネット通販をやらせようと思います。

彼らも片手間になってしまう時も、あるかと思いますが、何かいいやり方はないでしょうか?」


※ちなみに
通販事業に、現時点では参入していません。(過去に少しやって、撤退した事があるそうです)



回答。
→どんな能力の人が、どれくらいのお金と時間を投下できるかや、社長が彼らにどの程度の裁量権を与えるかがポイントと思います。

しかし、片手間でネット通販をやる事自体は、可能ですよ!
(^.^)


例えば、売り上げ目標を、一年間で10万円とか1ヶ月の受注件数1、2件とすれば、いいと思いますよ。


何かの弾みで
たまたま注文が入る事を期待しましょう。初期投資をしないで、年間何百万円とか、何千万円というのは、あり得ません、通常は。


ネットショップはそんなに簡単ではありません。



片手間でネット通販は、欲しい成果も片手間程度にするのが成功するコツです。

最近、クライアントのネットショップに

クレームが増えています。



困った事ですね・・・(T_T) では、全然ありません!



実は、喜ばしい事です。

クレームは、0にはなりません、売れているネットショップの場合は。

売り上げ件数に対する比率で、あります。0.02%とかですかね。




クレームが来ると、

「すぐに謝ってしまう」なんて店舗が、最近増えている気がします。



早く、難を逃れたい、という心情なんでしょうね。




クレーム対応で、大事なのは


・訴えを、「聴く事」

・なぜ、そう言っているのかの理由や原因を「理解する事」

・「事実」を認識する事

・適切な「対応を判断して、すぐ、実行する事」


です。




クレームは、あなたのネットショップにひび割れが起きている事を知らせてくれている場合もありますし、



ただのクレーマーもいます。




最近のテレビや本を読むと「まっさきに謝る」なんて事を推奨するのもありますが、そんなのは全然ダメです。




理由は「社会が悪くなる」からです。



「謝るべきは、謝る」というのは、至極もっともな行為です。




クレーマーには、

「くだらない事にこだわっていないで、風呂でも入れ!」と言ってやってください。







「戦略」「戦術」、

言葉の意味を分かっていそうですが、スッと答えられる人は少ないかも知れません。



戦う、全体の考えが戦略。

戦略を遂行する時の個別のやり方が戦術。




うまくいっていない貧乏ネットショップは「戦略」がなかったり、

実働部隊であるスタッフに「戦略が伝わっていない」事が多く見受けられます。




「戦略決定は、経営者の仕事」です。


なぜか?



それは「人事」や「資金調達」に戦略が、強く関わるからです。



戦略を決定するまでの過程は、

コンサルタントやスタッフも多いに考え、意見交換をしますが、

「決定」は、社長です。




稟議書にサインをしたら、社長は意思決定をした「当事者」そのものです。






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ホームページやショッピングサイト、

ブログも同じですが、



検索結果の上位表示になっていなくては、存在価値がありません。




でも、こんな声も聞こえてきます。

「先生、検索対策は出来ているのに、注文がないんです・・・???」



検索対策は、どんな方法もコツコツとやる事が多いので、

一生懸命に取り組んで、やっと検索対策としての成果を得たんだ容易に推測できます。

努力したと思います。





でも、なぜ、「注文がない」んでしょうか?



考えられる原因は、大きく3つ。



1、検索対策している「キーワード」が不適切



2、検索結果からジャンプするページが不適切



3、検索結果からのアクセス数が少なすぎる





1のキーワードがよくないのでは? は、

その言葉は、あなたのネットショップで獲得したいターゲットが使っている言葉かどうか、という事です。


いくら上位表示していても、あなたの販売する商品のターゲットと不一致では注文にはつながりません。




2のジャンプ先のページの不適切もよくあります。

それには、2種類の間違いがあって、一つは「ジャンプ先ページの選択ミス」、

もう一つは「ジャンプ先ページの作り込み不足」があります。


せっかくアクセスしてくれたのに、転換率を高めようという接客力が弱いパターンです。




3のアクセス数が少なすぎる、というケースが最多かも。

今も使うか分かりませんが「千三つ」という慣用句がありますね。

営業マンが営業に出かけると、1000軒回って、3軒の注文が取れる、というソレです。



その場合なら、成約率は「0.3%」になりますが、

インターネットマーケティングの世界では、0.3%なら、悪くないコンバージョン率です。


キーワードも適切で、ページも適切なら、

「もっともっと、検索が増えるように、パブリシティ活動をしたり、PPC広告をしたりと、

積極的な集客活動をしてみて下さい。





・ターゲットが使うキーワードですか

・ジャンプ先ページは適切ですか

・アクセス数はたくさんありますか





もし、全部クリアしているなら、

もはや「取扱商品」に問題があるか、

あなたの「会社自体」に何か不安を抱かれているのだと思います。




因果関係を明らかにしましょう。






片手間では絶対成功しないネット販売





4月のテーマは「新生活」とするのが、小売業の定番です。



仕事の世界では、多くの会社が新年度(新たな期)が始まっています。



ユーザー(消費者)は、心機一転の感情を抱き、お買い物という行動を行います。



・お弁当箱


・カーテン


・ハブラシ


・スーツ


・靴


などが買われています。




そして、NHKのテレビやラジオの講座のテキストも他の月と比べると数倍の売れ行きとか。



仕事に対する気持ちも前向きになっていて、「さあ、勉強をしてみようか」と、

今、Eコマースに関する本も、軒並み売れています。





片手間では絶対成功しないネット通販



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あなたのネットショップ、知的財産の管理は問題ありませんか



商標法改正は
もちろん、知っていますよね?


従来、認められなかった



音商標
色彩商標
位置商標

などの申請を検討してみて下さい。


あのラッパのマークのお薬の会社からは、その時の音が申請されているとか。


商標権は
大雑把に言えば

早い者勝ち!です。


片手間では絶対に成功しないネット戦略
話題は、機能性表示が圧倒的ですが、


食品
加工食品、
もちろん健康食品も含みます。飲料水もです。


医薬品等ではない
口から摂取する食品全般を対象に
新たに《食品表示法》が始まっています。


加工食品の経過措置期間は、5年。


新食品表示法に
抵触している製品を、あなたのネットショップで扱っていないか、
早急にチェックをスタートさせましょう。


仕入れ商品
製造委託商品だからと、


メーカー任せにして、痛い目に遭わぬように。



片手間では絶対に成功しないネットマーケティングの戦略