この記事は、あるクライアントさんから投げかけられました、質問です。



「RFM顧客分析は、顧客切り捨ての考えではありませんか?」


私の答えは

誤解を恐れずに言うと
「はい、そうです。顧客切り捨て、と言えます」

です。



言葉を代えると
「ネット通販会社による、顧客のランク付けで、


・ターゲットのセグメント

・コスト抑制

・手間の省力


などのための思考です」となります。




例えば、こうです。


あなたのネット通販ショップに、顧客が1万人いるとします。


最も、買ってもらえる戦法は何でしょうか。


それは、顧客一人一人に寄り添った、「1万通りのプロモーション、1万通りの商品構成と価格設定、1万通りの接客」など、


売る、買ってもらうというために、個人対応をする事です。




しかし、あなたが、簡単に想像できるように、「そんな事はムリです」。



ムリな理由は、「お金が足りない」からです。



コストを無制限使える状況なら、

・1万人の顧客別のスタッフを雇えるでしょう

・無制限に広告もDMも、打てます

・顧客別の商品も用意できます



ただ、無理です。



RFM分析では、あなたが投下したお金がムダになる可能性を低くするためのものです。


・買ってもらいやすい顧客を選び出す

・○○○の企画になるべくピッタリな顧客を選び出す



思考です。




そんな折、選ばれなかった顧客を「切り捨てる」という表現をすることも出来るでしょう。




※課題

DMを送る事が決定しました。覆りません。

ただし、許された費用は「DM一通分だけ」です。

あなたは、誰に、DMを送りますか?






片手間では絶対成功しないネット販売戦略


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片手間では絶対成功しないネット通販 [ 杉本幸雄 ]
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まあ、すごい単純な事です。


あなたの
ホームページやブログ、
もちろん、ネット通販ショップでも、


必須条件は、おんなじです。



「ターゲットからのアクセス」がないと、稼げません。絶対に。
何が何でも、ターゲットからのアクセスを、つくりましょう。




片手間では絶対に成功しないネットマーケティングの戦略



産経新聞によると

楽天市場で買い物をした商品の荷物を、郵便局内に設置されるロッカーで
受け取れるサービスが始まる、との事。


荷物の受け取りが難しい共働き世帯や

通販会社に住所を知られたくない場合を想定していて


三木谷さんは
このメリットを

《郵便局の圧倒的安心感》を
挙げているらしい。


大多数は
《自宅や勤務先まで配達》して欲しいはず。


取りに行くんなら
通販ショップでのメリットが半減。コンビニ受け取りも、かなり以前から可能で、コンビニより郵便局というニーズは無さそう、と私は思います。


なんだか
郵便局だけが
えらい目に合うんじゃないかと、記事を読んで思ってしまった私です。



少なくとも
私の回りには《郵便局で是非とも、受け取りたい》という人は、何だかいなそうです。



片手間では絶対に成功しないネットショップ



アクセスがないと、


ホームページもショッピングサイトも、ブログでも何でも意味を成しません。




来店客がいないと、何も起こらないのと同じです。



集客の方法は、4つ。広告・メルマガ・PR活動と、検索対策です。



検索結果に強い、「サービスは何か」は、日常の中で感じ取れます。




何かを検索してみたら、その結果が


・Google +


・アメブロ


・楽天ショップ


・ブログdeOEM



や、「Q&Aサイト」だったりしませんか?




そうなら、これらのサービスをあなたなりに活用してみませんか。



ブログなら、やっぱりアメブロでしょう?

何でわざわざ、検索に弱いサービスを選ぶのか???



ホームページなら、ブログdeOEMですよ。

動画なら、YOU TUBEです。

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片手間では絶対成功しないネット販売

【ブックレビュー】から転載。




ネット通販コンサルタントの杉本幸雄さんが書いた、


ネット通販ってお手軽じゃない、もっと本気になれよ!
「楽して儲けよう」なんて考えるなよ!!


っていう本です。



なにか凄い突飛なテクニックが
出てくるわけではありません。


「当たり前のことを愚直にやる!」



というような精神論に近いものがあります。
そのため、初心者向けのハウツー本でもありません。


ネット通販を始めたけど、うまくいかない、
何が悪いのかもわからない、
という方向けの本です。


http://honhon4646.seesaa.net/article/405314918.html





※レビューを書いて頂けるなんて、感謝です。ありがとうございます。




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今朝早くに、メッセージを頂きました。



よく届く営業メッセージでも、スパム系でもありません。

ひじょーに、嬉しい内容でした。



私の著作「片手間では絶対成功しないネット通販」を読んで下さった、

読者さんからのメッセージです。



海外(アメリカ合衆国)で、ネットショップをやられている、という事。



本を読んでいない人からの「感想」は、実はよくわかります。



この方は、心に響いた事、そして、それはなぜか、

また、今後はこうする、という決意もメッセージに書いて下さっていました。



本で伝えたい事が、伝わったと実感できて、本当に、嬉しいです。



・会社概要が大切


・取引先とは、良い関係を作る事


・成功したければ、成功するまで続ければよい事




まだまだ、いろんな事を「ご理解」してもらっていました。




感謝です。・・・・・さん、ありがとうございました。





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うまくいっていないネットショップって、売り込もうとするばかりで、「お客の立場」を意識する事を、全く忘れてしまっています。


それが顕著に現れるのが、セールスメッセージです。



キャッチコピーも商品説明も、メルマガもメールも、ランディングページにも、いつも、いつも「販売者としての、立ち位置から言いたい事ばかり」を伝えようとしています。


見込み客、ターゲットが「知りたい事を伝える」のが、顧客視点です。



・ダイエットできます


は販売者視点ですが、


・ダイエットできました


は、顧客視点になっています。



刺さるメッセージは、ターゲットが今まさに、気になっている事を解決する言葉です。



片手間では絶対に成功しないネットショップ


ありふれているけれど、なかなか実践出来ていない話です。


突然ですが
あなたのネットショップでは、どんな《価値》を販売していますか?


機能性ですか?

味ですか?

最安値ですか?



150円のコーラを、
1500円の値付けで販売している
一流のホテルは
コーラにどんな価値を加えて、
1500円でも買ってもらえるようにしているでしょうか。


大して美味しくもないコーヒーショップが、いつも満員で繁盛しているのは、
お客さんに、どんな価値を提供しているのでしょうか。


どこの薬局でも
手に入れらる物しかラインアップしていないのに、
あのネット販売ショップに注文が殺到しているのは、なぜでしょうか。



価値は、差別化して競合に勝つ強みで、それが《料金です》。


あなたは
どんな価値を売っていますか?




片手間では絶対成功しないネットマーケティング