先日、消費者庁が「食品の機能性表示」の運用について発表したところですね。



日経新聞によると、


「消費者庁は31日、「機能○○食品」など紛らわしい表現を使ってインターネットで商品を販売していた25業者に、表現を改善するよう文書で要請した」らしい。



当然、その要請文を見ていないのですが

この記事では「保健」「機能」という言葉が紛らわしいから控えてくれ、との事。




これらのワードは、

名称やキャッチコピー等目立つようには

使わない方が無難かも知れません。




今まで食品などの販売者が「工夫と苦労を経て考えた事にまた実質的な規制がかかった」としたら、弊害ですよね。




※ただ、あえて加筆すると、

旧薬事法や景表法、食品衛生法などをきちんと理解していない新聞記者が書く記事が正確かどうかは疑問。


だから、本当はこの要請文書をちゃんと読まないと、

本当の対処法は見出せません。注意して下さい。







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アクセスがないホームページやブログは、存在価値がありません。宇宙ゴミのようかも知れません。


アクセスがないのに、綺麗なデザインにしようとか、読みやすく体裁を整えるなんて、閲覧者がいない訳ですから、無意味ですよね。


リアル店舗で例えるなら、
「店内のお掃除をすれば、お店の存在を知らせなくても、来客が増える」と考えるようなもんです。

ホームページやブログ、ショッピングサイトは、必ず検索対策に手間やお金を使いましょう。



書いてある事
伝えたい事を

読んでもらう
わかってもらうのは



《アクセス》があってからです。



コンバージョン率が0.01%なら、1件の注文を取るのに、10000アクセスなくてはいけない計算です。



片手間では絶対成功しないネットマーケティング



詐欺サイトがあります。

こんなネットショップでの購入は、止めた方がいいです。


・有名ブランド、大手メーカーの商品が、多数半額以下で販売されている。


・住所が不完全、責任者氏名の無記載など


・明らかに間違えている漢字やひらがながある、日本語として完全に間違えている



もう一つ追加するなら、支払い方法が先払いになっている。



疑問、不安があれば買わないことです。


被害にあう、騙される人は、ケチな人です。


片手間では絶対に成功しないネット通販



Googleの検索アルゴリズムについての噂です。


今回、大きめな変化(アップデート)があったらしいですね。


ペンギンアップデートやパンダアップデートが有名?ですが、今回はベニスアップデートというらしいです。


内容は

検索しているPCなどが、どこにあるか、が検索結果に影響を与える、との事。


IPアドレスや現在地情報を利用するんでしょうね。


検索する場所によって、検索結果の様子が異なる、ようです。


地域名を使っているコンテンツは、あなたのホームページに持っていた方が良さそうですね。


※今すぐに
取りかかって下さい。


専門会社で、新幹線の各駅(例えば、東京、小田原、静岡、名古屋、新大阪)で《ラーメン》と検索してみた実験をした結果が、とっても興味深いです。


あなたが知っている検索結果は、全国みんな同じではない、という事を、まずは知っておいてくださいね。



片手間では絶対に成功しないネット戦略



先日少しだけ書き留めた、1万6千円の本が、

この『経営のすべてを顧客視点で貫く【社長の最強武器】戦略BASiCS』日本経営合理化協会です。



とても立派な装丁です。



この本には、小さな会社の勝ち方がいろいろと書いてあるのですが、

書いていない"仕掛け"も満載で、



そのあたりを感じるのは、ディズニーシーで「隠れミッキー」を見つけるのと

同じような快感があるのかも知れません。




仕掛けにより、


・著者への信用度が高まりました


・メールアドレスを入力しちゃいました


・出版元への信用性が高まりました


・著者の別の本に関心が湧いています


・同じ出版社からの別の本を入手する手配を済ませてしまいました





これらは、この「本」の仕掛けに、

私がまんまと乗っているという訳です。




今後、さらなるオファーがあるのか、ないのかを楽しもうと思います。



この仕掛けを成功させているのは


・本の価格

・豪華な装丁

・読みやすいレイアウトとデザイン



からだと、私は判断しています。



「高い料金を支払った人は、ますますお金を使う」法則がありますね。



新幹線でも、野球場でも、高い席を買った人達の方が、

飲食やお土産にもお金を投じます。



この本を買った人は、経営合理化協会に、どんどんお金を払っていくのかもしれませんね。笑





よくある話です。

特に、性格が優しい、上品な経営者や店長が間違えてしまっています。



あなたの会社にとって、「いいお客って、どんな人ですか?」



この質問に対して、即座に明確な回答を応えられるネットショップは、

順調な伸長をしています。



色んな視点はありますが、「一つだけ」にすると、




◎いいお客とは、あなたの会社やネットショップに、

「より多くの利益をもたらしてくれている顧客」です。




×よく注文してくれる


×いろいろと情報をもたらしてくれる


×頻繁に、メールや電話をくれる



こういうお客さんが、「いいお客だとはなっていない可能性」もあります。



私は顧客分析に


「RFM +3」分析をネット通販には推奨しています。



RFMは、有名ですね。

・直近購入日、累積購入回数、累積購入金額です。



私独自の「+3」とは、


+1 定期購入での累積購入回数


+2 オンライン注文の累積回数


+3 他客紹介の累積人数




+3を考慮に加えなくてはいけないのは、「ネットの時代」だからです。



もっと余裕があれば、

Mを購入金額ではなくて、「累積収益金額」に変えてみて下さい。




そうすれば、「いいお客さん」がはっきりと見えてきますから。





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昨日、アマゾンで
1万6千円ほどする
マーケティングの書籍を買いました。


ターゲッティングや価格設定が、小さな会社には大事だと、書籍紹介に記してありました。

まさに
私のコンサル指導の内容と合致していました。


この本で勉強して、クライアントと自社の成果を前進させるのが楽しみで、わくわくします。


ビジネス書を注文して、わくわくする事は、まずない。


わくわくの要因は、間違いなく、この料金です。巷に横並びであふれる1500円の本では味わう事はありませんでした。


この本の存在を教えてくれた友人に感謝です。ホント、誰と付き合うかは大事ですね。




片手間では絶対に成功しないネットマーケティング

売上げを増やす方法を、論理的に整理してみます。



売上UPの状態は、どんな事が要因で起きるでしょうか?



1、売上件数が増えている


2、コンバージョン率が高まっている


3、客単価がUPしている




この3つですよね。



やみくもに「売上を増やそう」と言っているだけではなくて、

この3つをそれぞれ、どうやって実現させるかを

具体的な実践をしなくてはいけません。





※売上を今より「1.5倍」にしよう、という場合



件数1.2倍


コンバージョン率1.2倍


客単価1.2倍



を目指します。



1.2×1.2×1.2=1.78



あ、「1.5倍を超えて、1.78倍に」なってしまいました。




こんな考え方と実践だと、目標は実現できそうだと思いませんか。





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先日、ネット広告をやるのは、フロント商品だけ、と書いた事の補足です。


PPC広告でも、メルマガ広告でも、web 広告であっても



リンク先(ジャンプするページ)は、


フロント商品を売るための(=リスト獲得)、ランディングページが基本です。


間違っても
単なる買い物カゴがあるページ、商品カタログみたいなページに


リンクしてはいけません。



転換率が上がりませんから。